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変形性脊椎症とは、強直性脊椎症とか強直性脊椎炎ともよばれ、脊椎と脊椎の間に丁度橋がかかるように骨の増殖が起こった状態をいいます。一般に犬では第11胸椎から腰椎、仙椎までに多く、中高齢の大型犬に多く発症する傾向があります。また、いくつかの脊椎間に発現することもあります。猫では第7胸椎と第8胸椎の間が最も多く発症するところです。
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椎間板とは頸椎(首の背骨)から尾椎(尾っぽの骨)の骨と骨の間に存在する構造物で、衝撃をやわらげ骨と骨をつなぐクッションのような役割をしています。
椎間板ヘルニアとはこの椎間板構造物がヘルニアを起こして突出してしまい様々な脊髄障害を起こす疾患です。その位置や状態によりいくつかの型に分ける事ができます。
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