Articles in the ペットの病気百科 Category
つれづれ, ペットまめ知識, 中毒, 院長ブログ »
昨日は朝から中毒でドタバタしました。朝電話で「犬が接着剤を食べて、ふらふらしている」ということで、すぐに来院を即しました。ここが重要なんですが、その時にその食べた接着剤を持ってきてもらうように伝えました。皆さんもペットが何か食べて異常が出た時にはその食べたものを持って動物病院にきてもらうと診断や治療の役に立ちます。
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ペットの病気百科, ペットまめ知識, 泌尿器疾患, 院長ブログ »
猫下部尿路疾患とは以前FUSと呼ばれていた病気です。最近はFLUTDというのが正式な疾患名とされ、特に雄猫に多い病気で、完全にオシッコが出ない閉塞性と少しはオシッコが出る非閉塞性に分けられます。
進行して、結石により尿道が閉塞し、腎不全を併発すると死に至るあなどれない病気です。
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ペットの病気百科, 循環器科 »
犬や猫の心臓は人間と同じで大きく分けると。右側に2つ左側に2つ計4つの部屋からできています。この部屋と部屋の境には、流れる血液が順序よくその道筋をたどり逆流しないようにするために弁がそれぞれついています。このうち、左の心室と心房の間にある弁を僧房弁といい、この弁がうまく閉まらない病気を僧帽弁閉鎖不全症といいます。
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ペットの病気百科, 眼科 »
犬や猫には、上下にある二つの瞼以外に瞬膜(第三眼瞼ともいいます。)という、眼の内側(目頭側)に存在するもう一つの瞼があります。ちなみにこれは人では退化していてほとんどありません。
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Featured, ペットの病気百科, 猫感染症 »
猫白血病ウイルスは、1964年に初めて分離されたウイルスで、白血病やリンパ系の腫瘍、免疫不全などを筆頭に、全身性の様々な症状を示す伝染病です。このウイルスは現在世界中の猫から確認されています。猫免疫不全症候群(猫エイズ)ウイルスに似ていて、感染することにより他の単純な疾患をより複雑に、治りにくくします。
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ペットの病気百科, ペットまめ知識, 感染症疾患 »
ブルセラ菌は19世紀後半に発見された細菌で、人にも感染する人と動物の共通感染症(Zoonosis)として重要なもののうちの一つです。ブルセラ菌には多くの型があり、イヌ(Brucella canis)、ウシ(Brucella abortus)、ヤギ(Brucella melitensis)、豚(Brucella suis)などが流産を起こすブルセラ菌とさいて有名です。
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ペットの病気百科, ペットまめ知識, 筋骨格疾患 »
変形性脊椎症とは、強直性脊椎症とか強直性脊椎炎ともよばれ、脊椎と脊椎の間に丁度橋がかかるように骨の増殖が起こった状態をいいます。一般に犬では第11胸椎から腰椎、仙椎までに多く、中高齢の大型犬に多く発症する傾向があります。また、いくつかの脊椎間に発現することもあります。猫では第7胸椎と第8胸椎の間が最も多く発症するところです。
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その他, ペットの病気百科, ペットまめ知識 »
血液の成分のうち赤血球は、主に肺から取り入れた酸素を体中に供給し、二酸化炭素を肺へ戻し体外に排せつするという生命を維持するうえで最も大きな機能のうちの一つを担っています。貧血とは簡単に言えば、この赤血球の数が少なくなることです。これは出血などにより少なくなる場合と、古くなったり壊された赤血球よりも新しく作られる赤血球の数が少ない場合におこります。また、再生可能な貧血と再生することが難しい貧血(非再生性貧血)に分けることができます。
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その他, ペットの病気百科, ペットまめ知識 »
黄疸は病気の名前と言うよりはさまざまな病気の一症状と考えて頂いたほうがいいかと思います。
黄疸とは血液中にビリルビンという物質が正常範囲以上に存在する状態で、皮膚や粘膜、体液などが通常より黄色くなります。主に様々な肝臓疾患や胆道疾患、血液疾患により起こります。
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