マイクロチップ
あなたの愛犬・愛猫にもマイクロチップを..
ID番号は、リーダー(写真参照:壱岐動物病院にもあります)を使って、簡単に、確実に読み取ることができます。チップの材質は、生体適合ガラスを使用しているため、注入による副作用は、ほとんど認められず、電源を必要としないので、電池の交換も必要なく、一度動物の体内に注入すれば一生交換する必要はありません。注入後のチップの耐久性は約30年と言われています。 チップは動物病院(すべての病院でできるわけではありません)で獣医師の手により皮下注射と同様に動物の背側頚部に注入します。(ちなみに当然うちの愛犬達にも入れてあります。)
注入した動物とその飼い主のデータはデータベースに登録され、センターで管理されており、マイクロチップを注入した動物が発見された時には、その個体識別番号をセンターに照会することによって、即座に飼い主の電話番号等の検索が可能で、飼い主に連絡をとることができます。 また、動物がいなくなったとき、そのデータを飼い主から獣医師を通じて動物管理センターに連絡し、迷子動物の捜索に役立てることもできるのです。 特に、地震等の大災害の際には、MCが動物と飼い主を結び付ける確実な絆となることはいうまでもありません。その他、今後増えるであろう海外旅行への同伴、集合住宅での識別、捨て犬、捨て猫の防止などなどその恩恵は計り知れません。また、様々な遺伝病の識別、動物健康保険への登録などの用途も考えられますし、なにより狂犬病予防注射接種の有無や登録の有無の確認事業にはもってこいだと思います。
マイクロチップを埋め込むことで確実に個体が識別できます。これにより盗難や迷子を防止できます。小型犬や猫では、特に麻酔をかける避妊や去勢をされる時に一緒に注入することが最も理想的と言えます。 壱岐動物病院では常時マイクロチップの在庫を準備しております(注入は要予約です。必ず事前にご予約ください。)。また島内でも積極的にチップを注入される意識の高いペットオーナーの方も増えてきました。どうぞお気軽にお問い合わせください。
◆狂犬病予防法等の早期改正を願う.. 現在のところ、マイクロチップが狂犬病予防注射済標や登録済標の変わりにはなりません。1日も早く狂犬病予防法等の改正がなされてマイクロチップが済標の変わりになるよう獣医師会や一般飼育者の団体、関連団体などで国に働きかけましょう。毎年あのダサイ済標に数百円はらっているんですから…。一生分のお金があればマイクロチップと変わらないのに…..。 |

マイクロチップ(MC)とは、直径約2mm×長さ約13mm。ガラス製・円筒形の電子標識器具のことです。電子標識器具というと少し難しく聞こえるかもしれませんが、要するに動物の小さな小さな名札と考えてください。それぞれのチップには、国コード、動物種コード、個体番号等が組み合わされた、世界でただ1つの個体識別番号(ID番号)が記録されています。
マイクロチップには、国・メーカーコード、動物種コード、個体番号等が組み合わされた世界でただ一つの個体識別番号が標識されています。
Leave your response!