<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>壱岐動物病院 院長 福山　達也 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6" title="壱岐動物病院 院長 福山　達也 ブログ" />
    <updated>2008-04-28T05:42:59Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>犬や猫から高濃度化学物質..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/04/post_265.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1111" title="犬や猫から高濃度化学物質.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1111</id>
    
    <published>2008-04-28T05:31:45Z</published>
    <updated>2008-04-28T05:42:59Z</updated>
    
    <summary>　USA TODAYが先日報じた記事ですが、人間にくらべてペットのほうが化学物質...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　USA TODAYが先日報じた記事ですが、人間にくらべてペットのほうが化学物質に汚染されているようです。
        　ワシントンににある環境保護団体エンバイロメンタル・ワーキング・グループ（ＥＷＧ）が調べた結果のようですが、ペットの犬や猫は人に比べて高濃度の有害化学物質に汚染されているようです。
　猫では家具や繊維、家電製品に使われている臭素系の難燃剤が人間の２３倍、エサの魚類から摂取されたと思われる水銀が５倍。犬はシミ・油汚れ防止表面処理剤に使われるペルフルオロ系物質が人間の２.４倍だったそうです。
　猫からは４６種類、犬からは３５種類の化学物質が検出されたといいいます。
　この団体の見解では「ペットはほこりや土、化学物質、殺虫剤などが付着した床や地面などに直接接する機会が多い。樹脂製のおもちゃをかじることもある。こうした行為が化学物質を体内に取り込む原因だろう」ということでした。
　ペット業界にも安い中国産もの（中国産が全部悪いわけではありませんが）が氾濫しています。安易に何でも安いものではなく安心なフードやおもちゃを選ぶ必要があります。人間って自分が売る時はなるべく高く売ろうとしますし、買うときは安く買おうとします。でもここに矛盾が生じますね。同じ物ならもちろん安いにこしたことはないのですが、10kg5,000円のペットフードと500円のペットフードが同じなわけないですよね....。私はよく安売り店で大きな安物ペットフードをかかえている人をみるとおもわあず「それでは健康にはなれないな....」とつぶやくことがあります......。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アニコム損保のペット保険が募集開始..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/04/post_264.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1108" title="アニコム損保のペット保険が募集開始.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1108</id>
    
    <published>2008-04-15T00:14:17Z</published>
    <updated>2008-04-15T10:01:33Z</updated>
    
    <summary>　今日は獣医師としてもファイナンシャルプランナーとしても関係することですが、つい...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　今日は獣医師としてもファイナンシャルプランナーとしても関係することですが、ついに本格的なペット医療保険であるアニコム損保のどうぶつ健保ふぁみりいの募集がこの四月からはじまりましたね。3月までは保険といっていましたが実は共済という形だったんです。4月からの保険業法の改正でペットの医療保険も大きく様変わりしました。ペットの医療保険と呼べるのは現在のところ日本ではアリアンツとアニコムの2社だけとなりました。
        <![CDATA[　アニコムはできたはじめの頃から当院でもご紹介していました。人間の健康保険と同じように保険に入っていれば窓口で自己負担額（通常5割）のみを支払えばいいというシステム（アニコム対応病院のみ）が飼主さんに人気でした。もちろん病院としてはレセプト請求処理しなければいけない、入金が約2ヶ月後になるという面倒な点や病院経営の問題もありますが、飼主さんの利便性はこちらのほうがはるかにいいと思います。他の共済は一旦全額を動物病院で支払いし、後で自分で保険会社に請求して自己負担額との差額を入金してもらうというシステム（アニコム非対応の動物病院もこの方法です）ですから手間からすると飼主さんは面倒であることは否めません。
　そんな共済が保険業法の改正でなくなることになり、保険会社に昇格するか、小額短期保険という新しいものになるかを選択しなければなりませんでした。数社が保険会社になることにチャレンジしようとしたみたいですが様々な要因で断念したみたいで、アニコムだけ新たに保険会社になったようです。
　で、面白いことに保険会社になると今度は動物病院で保険募集はできなくなります。なぜなら保険金給付をうける動物病院と保険を募集するところが同じであつてはならないということみたいです。また、損害保険を募集するには損害保険募集人という資格が必要になります。この資格を持っている人しか話もできません。さらに、動物病院はレセプト請求するのに飼主さんの委任状が必要だったり、保険証券の確認が必要だったりと以前に比べ手間が増えた状態です。（飼主さんの手間は自己負担支払い時に委任状のサインをするという手間が増えただけですからあまり変わりません）だから対応病院になることを嫌っている先生もいますが、飼主さんの利便性を考えると対応病院になるべきですね......。
　さて、私はFPでもあるのでペット保険の必要性を常々お話しています。ペットも高齢化時代を迎えています。そして獣医療もますます高度化しています。費用の面で必要な治療をあきらめなければならないというのは飼主さんにとっては辛いものです。それをカバーするひとつの方法はペット医療保険であることは間違いありません。以前も書きましたが、『保険に入るかどうかではなく、どの保険に入るか』の時代だと思います。月々2,000円程度から入れるペット医療保険で安心を買ってみてはいかがでしょうか？　今後パンフレットもみていていろんなおもしろいことみつけたので獣医師としてFPとしてブログってみますのでお楽しみに..
　▼以下のバナーからアニコム損保どうぶつ健康保険ふぁみりぃの無料資料請求ができます。まずは資料請求してみてはいかがでしょうか？
<a href="http://www.anicom-sompo.co.jp/family/?aid=001100000000"><img src="http://www.e-petlife.com/ad/anicom_ad/184_63.gif"></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>MacのSafariでマウスオーバー辞書LiveDictionaryに英辞郎を使う..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/04/macsafarilivedictionary.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1107" title="MacのSafariでマウスオーバー辞書LiveDictionaryに英辞郎を使う.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1107</id>
    
    <published>2008-04-10T06:48:30Z</published>
    <updated>2008-04-10T07:34:54Z</updated>
    
    <summary>　数年前イスラエルのベンチャー企業がマウスをあてるだけで辞書が表示される機能を開...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="Mac関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　数年前イスラエルのベンチャー企業がマウスをあてるだけで辞書が表示される機能を開発したというので話題になったことがあります。個人的にはiPhone SDKのWebドキュメントを読むのにいちいち辞書ひくのは面倒だなということで、ちょっと調べてみたらいいもの見つけました。みなさんもこれを導入するとネットサーフィンしながらいちいち英和辞書（和英や国語などPDIC形式ならどんな辞書でも使えますが）を引かなくても知らない単語にマウスをあてるだけで意味などが表示されます。英語なら見出し語の発音までOKです。便利..これはもう手放せない！！
        <![CDATA[　まず、<a href="http://www.eloquentsw.com/livedictionary.html">LiveDictionary</a>をダウンロードし、インストールします。インストールはインストーラー起動するだけでからあまり難しくないと思います。このソフトはシェアウエアなので継続して使うには現在日本円で、2,790円となります。ドル払いもできて25ドルです。30日間はお試しできるので、まずお試しで環境整えてみてはどうでしょうか？　その後使えればシェア登録すればいいでしょう。
　その後は<a href="http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002742.php">こちらのPenPenPalmさんの親切なページ</a>の指示とソフトに従い英辞郎を<a href="http://www.eloquentsw.com/livedictionary.html">LiveDictionary</a>で使えるようにするだけです。英辞郎のデータをダウンロードするのに現在1,980円が必要になりますので合計4,770円とちょっとしたやる気ですばらしい環境が整います。
　以下、<a href="http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002742.php">こちらの親切なページ</a>に書かれていることと現在の状況の差分などをメモ書きしておきます。
　<a href="http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002742.php">こちらの親切なページ</a>では英辞郎のバーションが101となっていますが、現在<a href="http://www.dl-market.com/product_info.php?ref=48&products_id=4631&affiliate_banner_id=1" target="_blank">英辞郎シリーズの辞書データ（Ver.111）（2008年3月19日版）</a>になっています。ですから、解答したものはeiji-101-dic.txtではなくて、eiji-111-dic.txtとなるのですが、このままだとターミナルの設定などが多少面倒になるので、eiji-101-dic.txtにリネームしてしまえば、そのまま<a href="http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002742.php">こちらの親切なページ</a>の流れで設定できます。また、文字コードの関係で途中ではテキストエディターで確認できませんが、そのまま最後まで<a href="http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002742.php">こちらのPenPenPalmさんの親切なページ</a>の流れで押し通してしまえばきちんと使えるようになります。
　また、最後にPenPenPalmさんが書かれているように環境設定でポップアップの条件を"Caps Lock"にすると本当に使いやすい辞書機能になりますよ。
　で、すごいのはSafariで閲覧するPDFもちゃんとマウスオーバーで辞書機能が使えるところです。PDFの英語文献なんかはSafariで読めば辞書ひかなくてもいいからすばらしい。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今の日本人は「非寛容・他罰的」..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/04/post_262.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1106" title="今の日本人は「非寛容・他罰的」.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1106</id>
    
    <published>2008-04-07T07:22:01Z</published>
    <updated>2008-04-07T08:05:54Z</updated>
    
    <summary>　ある医療関係者（獣医師も医療関係者として参加が許されています）しか入れないサイ...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        <![CDATA[　ある医療関係者（獣医師も医療関係者として参加が許されています）しか入れないサイトの記事に書いてあり、その記事を含めて納得させられた言葉です。もともとは<A HREF="http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=1184354">元NHKディレクターの志村建世氏のブログ</A>（こちらは誰でも読めます）に書いてあるのですが、皆さんも読んでみてください。]]>
        　日々私は現代のこの国の医療はいつか崩壊するのではないかと思っています。もちろん獣医医療も含めてです。いつしかお医者さんはいなくなるのではないかとさえ思います。このまま行くと一生懸命やるお医者さんがいなくなるんじゃないか？　そう思う事さえあります。
　生き物は機械とは違い人間が造り出したものではりません。すべてが分かっているわけではありません。その中で医療は行われています。もちろん獣医医療もそうです。お医者さんも獣医さんもなんとか目の前の患者を救いたいと毎日戦っているわけです。このままでは亡くなってしまう。しかし、もしかすると無理をしてでもこの方法を使えば助けることができるかもしれないとチャレンジすることはあると思いいます。しかし結果として助けることができなかった場合、やれ「医療事故だ」「医療過誤だ」「訴訟だ」となるのが昨今の時代です。そうなるとだれも無理をしない。もしかすると救える命を救わなくなるのではないかと思います。
　お医者さんと信頼関係のできていない人が多いように思います。言葉や情報だけがひとりあるきしてやれ「インフォームドコンセント」だ「セカンドオピニオン」だなんて言葉だけは知っているけど本来の意味をはき違えている人が多いように感じます。ネットを使って病気について検索するのはいいですが間違った情報や古い情報も流れていることをご存じない方も多いので困ります。マスコミの流す一方的な情報だけを信じ込んでいる人もいます。テレビや新聞だけが正義ではないということも知るべきです。
　ある人が書いていました。「病院にいけばどんな病気も治ると思っている人がいる。治せないのは医者の怠慢だと言う」と.....。こう言う人に限って健康診断も受けたことがない。症状が出ても自分ではどうしようもなくなったから医者のところえきて、「やれ治らないのは誤診だ」「訴訟だ」と叫ぶと......。
　私の大嫌いな自分の権利だけを主張して義務を果たしていないタイプの人です。以前もノラ妊婦について書きましたが、本当に受入れない産婦人科が悪いのか？　それを声だかに叫ぶマスコミは正義なのか？　あなたは本当にきちんと義務をはたしているか？　権利だけを主張していなか？　考えてみてほしい。
　なんか今日は難しいな.....。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>移植＆治療成功..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/04/post_263.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1105" title="移植＆治療成功.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1105</id>
    
    <published>2008-04-03T05:13:10Z</published>
    <updated>2008-04-03T08:17:12Z</updated>
    
    <summary>　と言っても今日はペットの動物の話ではありません。実はMacintoshの話です...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="Mac関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　と言っても今日はペットの動物の話ではありません。実はMacintoshの話です。自宅ではいつもMacBookを愛用しています。最近そのDVDの調子がいまいちでした。で、iPhoneのソフト開発SDKも試したいし、そろそろパグもなくなったことだろうとMac OS 10.5にOSをアップグレードしようとしたのがことのはじまり.....

        <![CDATA[<a href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/images/IMG_apple.jpg"><img alt="IMG_apple.jpg" src="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/images/IMG_apple-thumb.jpg" width="200" height="132"  class='r'  /></a>　運悪くイントール途中でDVDがお釈迦になり、にっちもさつちもいかなくなりました。これは修理だなとAPPLEのサポートに電話しても電話が全然繋がらない......。ネットで調べるとDVD交換には4〜5万かかるらしい。ゲゲ...。なんとか安くならんのかということでいろいろ探してみると<a href="http://www.vintagecomp.com/shop/shopexd.asp?id=2257">こちらに</a>パーツが売ってるらしいことを発見。で、交換方法は<a href="http://hiro2.jp/2007-10-10-3.html">こちらに</a>詳しく解説してくださっている親切な方を発見。よ〜し、じゃあ自分でやれば20,000ほどで済むなということでチャレンジすることにしました。デスクトップ機はよく中開けてメモリーやHDなどなど交換してきたのですが、Book型は中開けたこともありません。しかし今回はそうも言ってられないので、<a href="http://www.vintagecomp.com/shop/shopexd.asp?id=2257">こちらに</a>パーツをオーダーしました。通常送料が1800円かかるのですが、製品が割引ということで、全部で18828円、4日ほどで到着しました。で、前述のページを参考に、精密ドライバー1本でMacBookへの移植手術を行いました。写真は丁度壊れたDVDを取り除いたところです。しかし、<a href="http://hiro2.jp/2007-10-10-3.html">こちら</a>のページのおかげで約1時間ほどでさほど難なく移植手術を終えることができました。感謝感激です。うちの場合、<a href="http://hiro2.jp/2007-10-10-3.html">こちら</a>のページの写真以外にキーボードを外すため3カ所程小さなねじを外す必要がありました。全部で30個程ねじはずしましたかね？
　で、移植手術は思ったよりは難なく無地に終了したものの、次ぎなる難題がもちあがました。これからは同じような方のためににメモ書きしておきます。最初インストールする時にはHDDに十分な空き用量があったのですが、インストールが途中まで行われて認識できるHDDの用量が少なくなり、DVDが治ったのはいいのですがHDDの用量不足でアップグレードインストールができないというトラブルに陥りました。カスタムインストールを選んでもあと70Mb足りないと警告が出てインストールできません。初期化してインストールすればいいのでしょうが、バックアップしていないので、そうなると取り込んでいる動画や写真データなどを失う事になります。特にこのMacBookは妻とマルチユーザーで使っているので『何でもいいけど、私の写真消さないでね！！』という妻の冷たい言葉が飛んできます。試行錯誤の末にシングルユーザーモードで起動してターミナルから直接コマンドを打ち込んでHDDの空きを作れないか試すんですが、旨く行きません。アップのサポートに電話してもターミナルに関してはサポート外だと言われ.....。「その状況でこたらでお教えできる方法は初期化してのインストールです」と.....。それをやりたくないから電話してるんじゃん.....。と心の中で思いつつ「じゃ、ターミナルの詳しい方法を知っている人を捜せという事ですね」「はい」「ターミナル使えばできますかね？」と言うと「できると思います」という解凍でした。できるんじゃん。じゃあ、どうするの？？？？
　何がなんでも。現在のデータを残して空き容量を作るにはターミナルからコマンド打ち込むしかない。別にUNIXに詳しくないのに試行錯誤した結果。できました。
1.シングルユーザーモードで立ち上げる（Appleマーク+sキーお押しながら起動）
2.ファイルやフォルダーを削除できるようにコマンドを打ち込む。私はこの方法が分からないで悩みました。よく見ると上に書いてあった（爆）（以下#は取り除いてね＜スペース＞入れるのと＜リターン＞キー叩くのお忘れなく）
# /sbin/fsck ＜スペース＞ -fy <リターン>
しばらくして画面に結果が表示されたら同じように
# /sbin/mount ＜スペース＞ -um / <リターン>
を入力
またしばらくして
あとは通常通りターミナルからコマンドを打ち込み削除するファイルやフォルダーを選びます。私はまず
# cd ＜スペース＞ / <リターン>と打ち込みディレクトリーの一番上に行き、そこで
# ls <リターン>と打ち込むと中のファイル名が表示されます。通常ならUsersの中のファイルであればいらないものがあるでしょうから
# cd ＜スペース＞ Users <リターン>と打ち込みます。そうすればUsersの中のファイルが表示されますので、自分のカウントがあるでしょうから同じように
# cd ＜スペース＞ (ユーザー名）<リターン>とタイプしまて移動します。でいらないファイルやフォルダーを削除して空き用量を確保するわけです。手っ取り早いのはゴミ箱のファイルやフォルダーを消去して空にすることです。
# cd ＜スペース＞ .Trash <リターン>とタイプしてゴミ箱に移動して
# ls <リターン>とタイプするとゴミ箱の中にあるファイルやフォルダー名が出てきます。
そこで煎らないファイルは
# rm＜スペース＞ (ファイル名) <リターン>で消し
いらないフォルダは
# rm ＜スペース＞ -r ＜スペース＞ (ファイル名) <リターン>で削除することがきます。
もしかするとゴミ箱の中身を一発で削除するコマンドがあるのかもしれませんが、今回私は70Mb確保すればよかったのでいくつかのファイルやフォルダーをこの方法で削除しました。
で
#exit<リターン>とタイプすれば抜け出せますので、その後DVDから起動して用量が確保されていれば通常通りのインストールでOKです。
　よかつた....。何とかデータ消さずにDVDの移植と、インストールトラブルの治療にが終了してMac OS 10.5になったMacBookが今側にいます（ホッ）。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>猫アレルギーな獣医..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/03/nekoarerugi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1101" title="猫アレルギーな獣医.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1101</id>
    
    <published>2008-03-22T08:47:35Z</published>
    <updated>2008-03-22T09:02:18Z</updated>
    
    <summary>　辛い。実は私。猫アレルギーなんです（爆）。大学時代に血液検査で調べて判明してい...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　辛い。実は私。猫アレルギーなんです（爆）。大学時代に血液検査で調べて判明しています。全部の猫ちゃんにアレルギーがある訳ではないのですが....。
        　特定の猫ちゃんがくると、くしゃみ、鼻水、喉のいがいが感など。実は診察が終わって医局で苦しんでいることもあるんです...（笑）。猫アレルギーは猫の皮膚から分泌されるアレルゲンに反応します。ですから特に定期的にシャンプーなどされていない猫ちゃんでフケの多い子などの時は苦しみます。猫のフケはダニのフンなどと比べて非常に細かく軽いため長時間空気中に長時間漂ようとされています。
　猫ちゃんも小さい頃からシャンプーしていれば濡れることにも慣れますので定期的に美容室に出されることをお勧めします。
　この時期は花粉アレルギーなのか、黄砂なのかダタでさえアレルギーが出て、顔が痒い私ですが、そこへ猫アレルギーが加わるともう......。早くこの季節が終わってくれないかな......（泣）。
　しかし猫アレルギーな獣医というのはどうなんだろう.....。おや、まてよ、うちの病院は妻以外スタッフもみんな実は猫アレルギーだから猫アレルギーな獣医だけでなくて、猫アレルギーな動物病院かもしれない.....（爆*2）
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エビデンスがあるか..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/03/post_261.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1100" title="エビデンスがあるか.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1100</id>
    
    <published>2008-03-18T23:40:39Z</published>
    <updated>2008-03-19T00:08:32Z</updated>
    
    <summary>　エビデンスとは「根拠にもとずいた医療」とでもいいましょうか？　非常に重要なこと...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　エビデンスとは「根拠にもとずいた医療」とでもいいましょうか？　非常に重要なことです。我々動物病院業界でもここ数年特に言われています。
        　先日ある獣医業界関連企業の方と話をしていましたら「動物病院ってぴんきりなのにびっくりしました」ということです。私もこれは思います。時々他院から回ってくるものの中に「何でその診断になったの？？」と思うものがあります。「その診断名ということは、レントゲン撮りましたね？」「いいえ？」「じゃあ、血液検査の結果は？」「いえ、してもらってません」「？？？？」という会話になることがあります。これはエビデンス以前の問題で.....。
　その企業の方も言われてましたが、何の根拠もなしに診断をしている驚きの獣医師がまだまだいます。正直時には「あなた、占い師？」といいたい時もあります（占いには根拠があると言われれば、占い師の人に失礼かもしれませんが....）。」
　皆さんが行かれているところはそんなことはないとは思いますが、診断や治療にきちんとしているか確かめる必要があると思います。例えば、いつも何の検査もなしに診断をしているようであれば怪しいと思った方がいいですね。レントゲンを見せてくれない、血液検査をきちんと説明してくれない。データをくれないなどなどはちょっと疑ったほうがいいかもしれません。前にも書きましたが、検査の結果は動物病院のものではなくてあなたのものです。レントゲンは保管義務などがあるのでもらうことは通常できないでしょうが、血液検査の結果は必ずコピーでもいいからもらうようにしましょう。良心的な病院なら必ず報告をくれるはずです。そのデータをもとに難しい病気であればセカンドオピニオンを求めるのもいいと思います。
　なにより日頃から信頼のおける先生を見つけておくというのが一番です。もちろんあなた自身が日頃から予防や健康診断などきちんと主治医の先生と信頼関係を作っておくことも重要です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ペットフードソムリエ ニヴォ アンを頂きました..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/03/post_260.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1094" title="ペットフードソムリエ ニヴォ アンを頂きました.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1094</id>
    
    <published>2008-03-11T05:14:16Z</published>
    <updated>2008-03-11T05:27:47Z</updated>
    
    <summary>　先日ブロぐりましたが、ペットフードソムリエなるものにスタッフ全員挑戦させていま...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　先日ブロぐりましたが、ペットフードソムリエなるものにスタッフ全員挑戦させています。私は常日頃からペットの健康の第一は日々の食事からと言っています。ですからペットフードやペットの栄養学に関しては重要と考えていたのですが、なかなかいいスタッフ教育資料に巡り会えませんでした。
        　そんな中ある企業がペットフードソムリエなる認定を始めたと聞いたので、早速連絡してスタッフ全員受けることになりました。もちろん言い出しっぺの私も当然受けることにして、送られてくるDVDを見て確認テストを受けてきました。今まで、入門編と初級編を受講したのですが、今日メールで連絡があり、ペットフードソムリエ ニヴォ アンの承認が認められました。今後ペットフードソムリエ ニヴォ ドゥ、ペットフードシニアソムリエという認定資格ができるそうですので、順次受講しようと思います。この資格はじまったのが今年からなので残りの資格の教材はだま製作中みたいで、次は5月以降になるようです。
　初級編まででも結構勉強になります。ペット業界の人しか受けれないので、一般の方は受講できませんが、病院の受付に受講終了したDVD置いてありますので、ご希望の方はご覧下さい。面白いですよ。
　ペットフードの悩みはきちんと専門家に相談して解決してください。ペットフードが原因と思われる病気は増えています。安価粗悪なものをあげて病気になって治療費払うよりはきちんとしたフードをあげることが健康への第一歩です。ペットフードがどれも同じだと思ったら大間違いです。子猫を風邪から守るフードもあるのをご存知ですか？　専門家に相談してきちんとした餌を選びましょうね！　今後ペットフードソムリエの方が店頭にいるお店も増えると思います。そういう方のいるお店を選びましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>家族が煙草を吸っていると..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/03/post_259.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1092" title="家族が煙草を吸っていると.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1092</id>
    
    <published>2008-03-06T08:51:52Z</published>
    <updated>2008-03-06T09:02:58Z</updated>
    
    <summary>　3月から福岡市のタクシーが全面禁煙になった。煙草大嫌いの私としては非常に嬉しい...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　3月から福岡市のタクシーが全面禁煙になった。煙草大嫌いの私としては非常に嬉しい限りです。さて、煙草とペットの関係について今日はお話しましょう。
        　よく胸のレントゲンを撮ると明らかに汚い子います。病気でなければたいてい家族の誰かが煙草を吸っている場合です。うちの愛犬ペースケも結婚したての頃は肺のレントゲンが汚なかったのを覚えています。妻が言うにはトリマー学校でみんな回りがプカプカ吸っていたそうです。で、大体私は旨のレントゲンが汚いと、飼主さんに「家族で煙草吸っている人いるでしょう？」聞きます、十中八九当たりです。それだけペットも影響を受けているということです。
　関係ないやと思う人もいるかもしれませんが、家族に喫煙者がいると腫瘍のリスクが高くなることが分かっています。特に鼻の長いシェルティーなどは鼻の中にできる腫瘍のリスクが高くなるという報告があります。またリンパ腫という腫瘍が犬では家族に喫煙者がいると2.4倍になるという報告もあります。吸ってる本人はいいとして周囲は.....。
　個人的にFPという立場から言わせてもらえば、喫煙者と非喫煙者が医療保険の保険料が同じなのは納得いきません、なかにはきちんと保険料が違うのもあるみたいですが、まだまだ一般的ではないのはおかしいと思います。
　ペットの医療保険も家族に喫煙者がいたら割り増しにしてほしいものです.....。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>家の中なら安心？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_258.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1090" title="家の中なら安心？" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1090</id>
    
    <published>2008-02-27T03:03:13Z</published>
    <updated>2008-02-27T03:12:56Z</updated>
    
    <summary>　よく「うちは犬や猫を家の中で飼っているから病気は大丈夫」という人がいます。本当...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　よく「うちは犬や猫を家の中で飼っているから病気は大丈夫」という人がいます。本当にそうでしょうか？　実はそこには何の根拠もありません。
        　さて、まず、飼育に大切なワクチンですが、家の中だから大丈夫と勘違いしている人がいます。確かに接触感染の伝染病であれば他の動物に近づかなければ大丈夫と思っているかもしれませんが、実はあなたの服や足の裏にウイルスをつけてくることもあるんです。ですから安心できません。また、伝染病の中には空気感染するものもあります。
　次にフィラリアですが、家の中だから大丈夫と思っている人がいて困ります。あなたは家の中でも蚊に刺されるでしょう？　それに散歩に行きませんか？　中には「うちの子は毛が長いから」という人がいますが、蚊も馬鹿ではありません。毛のない耳や鼻先を狙ってきます。フィラリアの少ない北海道の室内犬でも予防しなければ約5％が感染しているというデータがあります。九州など室内飼育でもかなりの感染率が予想されます。
　また、お腹の寄生虫ですが、これも室内飼育だからと安心できません。猫のデータですが、室内飼育でも20％が寄生虫に感染しているという結果があります。この結果はフランスとドイツでの統計ですが、野外飼育の猫の多い日本ではより効率に感染していることが予測出来ます。
　部屋の中で飼育していれば病気は大丈夫と思ったら大間違い。ワクチンもフィラリアもお腹の虫の予防もきちんと行いましょうね！
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>だから！　猫は完全な肉食だっちゅ〜の..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_257.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1089" title="だから！　猫は完全な肉食だっちゅ〜の.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1089</id>
    
    <published>2008-02-25T06:28:28Z</published>
    <updated>2008-02-25T06:55:44Z</updated>
    
    <summary>　まだまだ犬や猫の食事に人間の感覚を持ち込んでいる人が多いのですが、人にいいもの...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　まだまだ犬や猫の食事に人間の感覚を持ち込んでいる人が多いのですが、人にいいものだから犬や猫にもいいと思っていたら大間違いです。
        　特に多いのが猫の食事に関する勘違いです。先日もありましたが、野菜入り、魚入りと書いたキャットフードを持ってくる飼主さんがいます。まあ、これは厳密には飼主さんばかりが悪いというえわけではありませんが.....。
　そもそも猫は栄養学から言うと完全な肉食です。分かりやすく記憶に留めてもらうために、猫とライオンは同じだと考えてください。ライオンはネコ科です。親戚なんです。野菜食べるライオンいますか？　基本的に猫に野菜は必要ないんです。人参やじやがいもなんかいらないんです。そのキャットフードのパッケージにはしっかり載ってました。むしろ繊維質が必要以上にあると胃腸に負担がかかります。それと日本人には「猫は魚」というイメージがあるようですが、基本的には「猫=肉」なんです。ですからキャットフードを選ぶ時には原材料の最初に肉が表示されているものが基本です。もちろん病気の場合には違うのですが、日頃メインであげる餌は肉を主体にするのが正しいことえお知ってください。もともと魚を多く食べる日本やイタリアでは「猫=魚」というイメージが出来上がっているだけで、聞くところによると魚が余っていたからという説が有力です。ただ、肉ばかりでもいけません。魚の成分の中にも有効なものがありますのでバランスよく配合されたものを選ぶのが重要です。
　世間をみているとメーカーさえも基本的なペットの栄養学を勉強していないところが山ほどあります。以前も書きましたが、今のところペットフードを規制する法律はこの国にはありません（もすうぐできるようですが）。巷には数千種類のペットフードが出回っています。はっきり言って安売り店に流れているペットフードでまともなものはありません。パッケージが一緒だkらといって中身も同じだと思ったら大間違いです。昔ある問屋の人に聞きましたが、同じパッケージでも安売り店で流したりセールに使うのは中身が違うものがあるそうです。私も昔ある有名な缶詰が安売り用と通常用では製造国が違うの見たことがあります。開けるとあきらかに中身が違いました。
　自分たちは安い食材を敬遠しているのにペットに安もの選ぶんですか？　ペットフードは毎日食べるものだからこそきちんとしたものを選ばなければなりません。不安があるようなら専門家（ペットショップの店員さんとかトリマーさんとか獣医看護士さんなど）にきちんと相談すべきです。もちろん主治医の先生も相談にのってくれると思いますよ。きちんと勉強したペットフードソムリエなんかだともっといいのですが......。現在この資格は資格取得が進行中です。今年の春頃からいろんなところに登場するかもしれません。うちでは全スタッフ（もちろん私も）に取得させていますので、「先生には相談しにっか〜〜」という方は、スタッフだれにでもお気軽にご相談ください。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>そろそろ犬たんぽも終わりか..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_256.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1088" title="そろそろ犬たんぽも終わりか.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1088</id>
    
    <published>2008-02-22T09:25:04Z</published>
    <updated>2008-02-22T09:32:26Z</updated>
    
    <summary>　うちは家族みんなで、布団で寝ます。もちろん愛犬達も一緒（あっ、新入りのダイナ以...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　うちは家族みんなで、布団で寝ます。もちろん愛犬達も一緒（あっ、新入りのダイナ以外..彼はまでケージ）です。で、冬は布団に潜り込んでくるので非常に暖かくて重宝してます。
        　犬の体温はご存知のように人間より2度程高くて38度台です。ですから我々にとってはありがたく、くっつくと暖かさを感じます。もしかしたら彼らは触られると寒いかも.....。
　以前もブルぐりましたが、うちの愛犬がどの位置で寝るかで季節感を感じます。冬は布団の中、春と秋は布団の上、そして夏はフローリングの上.....。
　週末はまた寒くなるようですが、今年もそろそろ犬タンポも終わりの季節のようです。寒いの苦手なんで早く春にならないかな！
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>損害保険募集人資格..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_255.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1087" title="損害保険募集人資格.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1087</id>
    
    <published>2008-02-21T11:01:56Z</published>
    <updated>2008-02-21T11:27:27Z</updated>
    
    <summary>　損害保険募集人資格を取得しました。何で？　と思われるかもしれませんが、実は保険...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　損害保険募集人資格を取得しました。何で？　と思われるかもしれませんが、実は保険業法が改正されて2008年4月から保険が大きく変わります。私はもともとFPでもあるのでこういう分野にもそれなりに詳しいのでしが、今回はペットに関係するので取得した次第です。
        　なぜペットと損害保険が関係あるのかと言いますと、今までペットの医療保険は保険と行っていましたが、実は共済だったんです。で、うちの病院でも扱っていたアニコムさんという会社が保険業法の改正に向けて損害保険会社になります。そうなるといままで全国の動物病院など様々なところで募集できていたアニコムのペットの医療保険は誰でも募集できなくなるのです。特に動物病院は保険金をもらう立場ですから、そのもらう立場で募集はできないんです。ですから今後全国の動物病院のほとんどはアニコムの動物医療保険の募集ができなくなります。では、どこで申し込むかと言いますと損害保険代理店ということになります。で、そこには損害保険募集人資格がいるわけです。では、どこの動物病院でも損害保険募集人資格を誰かが取得して損保代理店になると募集出来るかというとこれもできません。なぜなら動物病院の建物の中では募集できないんです。別のところでないと駄目なんです。うちはペットシュップが別棟になっているなどなど様々な条件をクリアーしていたため可能になりました。もちろん当院でも病院では募集はできません。ですから4月以降加入したいかたはペットショップで受け付けることになります。これからまだまだ損害保険代理店の申請などなど手続きがありますが、オーナーさんたちの利便性を考えて全スタツフに損害保険募集人試験を受けさせています。取り敢えず先月の試験で私ともう１人のスタッフが合格しました。
　この試験昔は資料持ち込み可で時間にも余裕があり、名前書けば合格するとまで言われていたようですが、昨年から難しくなり、資料持ち込み不可、時間も45分に短縮されたようです。私はFPですので基礎知識がありますから、実は1夜付けで2〜３時間しかやらなかったのですが、他のスタッフは大変そうです......。でも保険の勉強だと思って頑張れ！と言ってます。
　しかし、２週間程前に福岡まで試験受けに行ったんですが、300人くらいいて、みなさん資料にマーカーやら書き込みやらして相当勉強してきていたみたいで、ぎりぎりまで資料に目を通してる姿見てると.....。『この試験そんなに大変だったのか.....』とちょっと思った次第です。保険の知識がない人は大変かもしれませんね。うちもあと3人受ける予定で、現在みんな勉強中です。あっ、うちの妻以外は.....。彼女はまだ資料も開いていないようです。なんだか今までの人生で試験なんてものに落ちたことがないと余裕かましてます（爆）。大丈夫か？？
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>継続教育単位取得終わる..</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_254.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1085" title="継続教育単位取得終わる.." />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1085</id>
    
    <published>2008-02-13T05:44:30Z</published>
    <updated>2008-02-13T06:06:55Z</updated>
    
    <summary>　私の持つAFPというFPのライセンスはそのライセンスを取得しても毎2年間で最低...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="FP関連" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        　私の持つAFPというFPのライセンスはそのライセンスを取得しても毎2年間で最低15単位を学習し、単位認定を受けなければライセンスを剥奪されます。今年もあと数ヶ月で認定期間が終わるので単位を取得しました。
　獣医師のほうは今のところ生涯ライセンスです。私は以前から獣医師も生涯ライセンスではなくて、きちんと継続教育を受けてライセンスを更新すべきだと言い続けています。もちろん今でもないわけではないのですが、免許には関係ありません。受けようが受けまいがいいような継続教育ではなの役にもたちません。また、学会や講習会に出ただけでもOKでは無意味ですね。
        　FPが網羅する金融、保険、税金などの分野は日々法律の改正や制度の見直しが行われます。ですから絶えず新しい情報や知識が必要になるため一生勉強が必要です。そのために絶えず勉強しているもののみライセンスを更新させる理にかなっています。
　獣医師の世界もどんどん新しい治療法や、今までよりも優れた治療法が発表されます。なかには以前の治療法が間違っていたなんてこともあります。ですからいつも最新の情報を入手し、勉強しつづけなければなりません。
　個人的意見としては私は獣医師免許は甘いなと感じます。一度取得すればそれ以後勉強しない人でも免許は有効です。ご存知ない方も多いのですが、免許さえあれば一度も臨床経験がなくても明日から動物病院開けるんです。そう、だから危惧されているのはこれから団塊の世代などの獣医師が昨日まで役所にいたり、牛や馬をみていた大動物の獣医師が平気でペットを診察できるんです。怖い話です。昨日まで産婦人科のお医者さんだった人が今日から外科やりますとか、昨日まで歯医者さんだつた人が、今日から小児科やりますということができるでしょうか？　そんなことができるのが今のこの国の獣医師制度です。
　飼主の皆さんは日頃健康な時から病院を見極め、好みや相性もあるでしょうからきちんと主治医の先生を見つけておくことをお勧めします。機械がすべてではありませんが「診察台ひとつでレントゲンもありません」ではとうていいざと言う時に役に立つ病院だとは思えません。というかレントゲンも無いのに病院を名乗るのが間違ってるけど......。どうやって診断するの？
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ペットの飼育にはどれくらい費用がかかるのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/2008/02/post_253.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1084" title="ペットの飼育にはどれくらい費用がかかるのか？" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2008:/tatsuya_blog//6.1084</id>
    
    <published>2008-02-12T02:12:31Z</published>
    <updated>2008-02-12T02:31:20Z</updated>
    
    <summary>　ある会社が調査した結果が発表になりました。それによると半数の方が年間10万円以...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="ペット豆知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.e-petlife.com/images/002.jpg"><img alt="002.jpg" src="http://www.e-petlife.com/images/002-thumb.jpg" width="200" height="139"  class='l'  /></a>　ある会社が調査した結果が発表になりました。それによると半数の方が年間10万円以上の飼育費用がかかるとしています。あたり前と言えば当たり前ですが、犬や猫をきちんと飼育しようと思ったら最低でも月1万円以上の費用は当然かかります。むしろ今回の結果からこの国ではだまだまともに飼ってない人が多いんだなと感じています。
　どう考えても年間10万以上は必要です。小型犬なら月1万、中型犬なら月2万、大型犬なら月3万程度が大体の費用負担だと言えます。もちろん安いにこしたことはありませんが....。ものには適正価格というものがあります。餌代だって病院代だってあまり安いのは考えものです。なにか原因があるから安いのです。
　しかし、年間1万円以下というのが2％もあるというのはビックリです。どんな飼育をされているのか.....。可哀相に....。

]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/images/003.jpg"><img alt="003.jpg" src="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/images/003-thumb.jpg" width="200" height="176"  class='r'  /></a>　さて、費用の約半分はフードだいです。当然と言えば当然ですね。ワンちゃんや猫ちゃんを飼育するための費用として一番にかかるのは食事代です。で、重要なのも食餌です。その辺の安物フードを食べさせていて病気になるペットを多くみています。餌は毎日食べるものだからきちんとしてものを選ぶとが重要です。餌にはお金をかけてあげてください。と言うかまともなのをきちんと買ってくださいと思います。私は思わず量販店でわけのわからない餌を買っている人を見かけると思わず「おばさん、そんな餌じゃ病気になるよ！！」といいたくなるこことがあります....。安い餌っていっぱい食べさせなきゃいけなかったりしてかえって高くついたりするんですよね。ウンチの多い餌はほとんど吸収されていないとも言えます。よく「先生、餌良質のに変えたらかえって餌代が減った」と言われます。そう、ちゃんとした餌はあげる量が少なかったりするので返って月のフード代が減ったりするのはよくあることです。
　2番目は病院代、3番目は美容等、4番目はワクチンなどの予防費用ですね。
　私が驚いたのは5番目に保険代がきたことです。一昔まえなら到底この位置にはなかったものですが、飼主さんの意識もあがってきましね。私は獣医師でありながらFPでもあるので常々言いますが、ペットの医療保険は「入るか、入らないか」という時代ではなく「どのペット医療保険に入るかの時代です」。また2008年4月1日からペットの医療保険、共済事業は大きく変わります。この辺についてはまた次回お話しましょう。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

