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今年の公式訪問終わる

 ロータリークラブの年間行事の中に公式訪問というものがあります。年に1回所属地区のTOPであるガバナーやガバナー補佐、地区幹事と呼ばれる役職の人が各クラブを訪問して、現状報告や要望、提案を聞くというものです。

 各クラブの年間行事の中でもこの行事は特に重要で、クラブの会長・幹事さんはこの行事が終わると、年間の職務の半分は終わったと言われるほどの行事です。
昨日壱岐ロータリークラブでも国際ロータリー2700地区からガバナー等をお迎えしてこの公式訪問が行われました。私は来年度の幹事を仰せつかっているので、いろいろ参考にさせてもらうために前日から会場設営などを記録しました。ロータリークラブでは通常1年交代で会長・幹事などの役職が変わります。この制度はすごくいい面と悪い面を持っています。いい面はかならず1度は回ってくるので絶えず自分が指名されたときの為に勉強することです。悪い面は毎年役職者が変わるので、今まで事務局のなかつた当クラブなど、毎年定まった事務手続きなどでも担当者が慣れていないためにごたごたしてしまうことです。事務局のないクラブが本当に幹事さんが大変な思いをします。
 今月からうちのクラブでも念願の事務局が開設されることになりました。これで少しはスムーズに流れることでしょう。

投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年10月12日 18:21