オメメの公園の謎..
うちの3歳になる息子がここ半年くらい前から、「どっか公園遊びに行こうか?」とさそうと、決まって「オメメの公園行こう」といっていたのです。しかし、我々にはその『オメメの公園」なるものがどこにあるのかさっぱり分かりません。いろんな公園に連れていっても「違う」「違う」と言われ続けてはや半年ほど、それが先日やっと判明したのです。親としては、大人の見ているものと、子供の見ているものの違いを感じさせられました。大人の視点と子供視点は違いますね...。勉強になりました。
さて、この写真が「オメメの公園」の真相です。私たちはてっきり何か壁画があるとか、絵が書いてある、石像などがあるとばかり考えていました。それでそれらのめぼしい公園をしらみつぶしに連れて行きました。ヒントはお父さんと妹と行ったというのが彼のヒントです。最終的にはどこか島外だったのかな? と夫婦で話したんですが、島外に行くときには家族一緒だからお父さんと妹と行ったという彼のヒントはどうして?という疑問がありました。
実は、これは壱岐島内のはずれにある小さなグランウンドのすみにある公園のジャングルジム兼滑り台です。そう、この描かれている顔が、息子のいう「オメメ」でこの公園こそが『オメメの公園』だったわけです。親は言われるまでこんなところにこんな絵が描かれていることなど気づきもしませんでした。彼には見えていたのに親には全く見えていないというか気にしていなかったので、まさかこの公園が「オメメ」の公園だと思っても見なかったのです。
子供に見えているものと親の見ているものの違いを勉強させられました。子供の視線で見ることも必要ですね。何かここ半年、公園へ行くたびに「違う」と言われ、半ばあきらめかけていたところに発見できたので、長い便秘が解消されたように爽快な気分になったのはお父さんだけ(^^;)
しかも、その発見もドライブ中の小道へ入ったときの、ふとした息子の「この道は、オメメの公園の道ね〜〜」という一言からです。滅多に通らない道なのに、子供ってすごい記憶力いいんだなと感動させられました。
あ〜すっきりした!!!
投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年09月05日 14:52
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