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この国の政治はこんなことでいいのか..

 郵政民営化関連法案参議院で否決。当然予想された結果ではあったが、これで衆議院解散していいの?とまともな人は思うだろう。この国はいっから大統領制になったんだろうか? そもそもこの国の政治はなにやってんだろう。

 ここ数年私は「もうこの国は政治では変わらない」と思っている。国や政治にできることは増税くらいしかないと思っている。自民党もへんな宗教政治団体と連立くまないと政権を維持できなくなってるし、民主党もあわよくばまた変な宗教政治団体と連立くんで与党になろうなんて発言がでるようじゃ....。そんなキャスティングボードに左右されてるようじゃ安定した政治はできないでしょう。この国は政教分離なんだから....。若者が政治に関心がないと言われるが、どんどんしらけさせているのは政治じゃないだろうか? 郵政民営化を国民のどれほどが関心をもってるだろうか? もちろん離島をかかえる我が長崎県などにとっては大きな問題だが、それよりも国民全体は、年金や増税、景気回復など国民が関心をもち政治が解決すべき問題はたくさんある。そんな中で解散総選挙? どうみてもいい選択ではないでしょう。しっかりしてよ政治....。政治家....。選挙で誰に投票するか? 以前に政治に意味があるのかとますます思う今日この頃....。またこれで投票率は確実に下がるでしょうね....。すずしくなる季節、選挙よりも行楽か????

投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年08月08日 10:28