院長ブログタイトル

面倒見のいいお兄ちゃん..

 3歳半を過ぎた頃からお兄ちゃんが妹の世話をするようになってきました。よこで見ていると本当に微笑ましく、親としてなんとなくうれしい気分になります。

 朝起きると、自分がおしっこをして、その後妹の服を脱がせて、オマルに座らせ、「はい、おしっこしていいよ」と....。妹がおしっこすると「じょうすね〜〜」と頭をなでなで、その後、オマルの中容器を持って、トイレに行き、ちゃんと処理までしてくれます。で、次は、着替えをさせて、歯まで磨いてくれます(いいかげんですが...(^ ^;)。親がなにも言わないのに、子供はどんどん進化するもんですね。妹はお兄ちゃんの言うことを「うん」「うん」と聞いています。「お兄ちゃんは、すごい」みたいな眼差しで! まあ、仲の良いときはいいのですが、そのうち喧嘩がはじまります。妹は走って来て「にいにが、にいにが悪い」と....。
 世の中少子化で一人っ子が多くなってきているようですが、やっぱり兄弟がいるほうが、お互いも、親も勉強になるし、楽しいことも多いのではないかと思います。何より子供たちのやり取りを見ていると親としてこのうえない幸福感を感じます。兄妹はいいものです。

投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年08月29日 17:01