高齢化社会と高齢社会の違い..
今日はFPに関するお話を一つ。というか自分で勉強していて気づいた(今頃....(^ ^;))ことを...。
高齢化社会と高齢社会の違い分かります? 世の中これからの日本は高齢化社会だというニュースや見出しをいろいろ見かけますが、実はこれ間違いなんです。なぜなら「高齢化社会」と「高齢社会」は定義が違うからです。詳しくは高齢化白書なる報告があるのですが、日本では昭和25年には65歳以上の人は5%に満たなかったものが、45年に7%を越え、平成6年には14%を越えました。で、65歳以上の人口が総人口の7%を越えた社会を「高齢化社会」と呼び、14%を越えると「高齢社会」といいます。ですので、今の日本は「高齢化社会」ではなく、「高齢社会」でこれからは「本格的な高齢化社会」ではまく「本格的な高齢社会」なんですね...。どうでもよさそうですが...。こんなんがFP試験に出たりする...。
平成27年には26.0%、平成62年には35.7%が65歳以上になる予測です。3人に一人は高齢者です。そうなることやら、今から対策を講じておかないといけません。ひとついえることは国はあてにならないということです。自分で未来のリスクをコントロールしなければいけません。FPってすごく勉強になると思います。資格を取りたいみなさんはチャレンジされてみてはどうでしょうか? でも試験はけっこう難しいですよ。出題範囲は広いし、覚えることは多し、問題は細かいところまで聞かれるし、CFP試験は、獣医師国家試験より難しいと思います....(^ ^;)
投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年05月16日 08:57
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