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答えを知りたい方は昨年の私のブログをご覧ください。
さて、毎年クリスマスは妻はトリミングで忙しく、クリスマスディナーは私の役目です。今日はローストチキンとパンを焼きました。と言っても時間的にローストチキンの最後の仕上げは午後から診察があるので夕方トリミングの終わる妻にゆだねています。で、その時にたまたまつけていたTVでいい話をしていました。
アメリカのメリーラン州には2005年までトナカイなどシカ類は野生動物への病気拡大を防ぐため州内への立ち入りを禁じた州法があったそうです。それでその年、ある小学校でメリーランド州にはトナカイは入れないということが話題となり、「トナカイが入れないなら、どうやってサンタクロースは来るの」 という話になったそうです。たまたま、そのクラスにいたリッキー君は帰宅すると早速、 同州議員を務める父親のインパレリア氏に相談。「なるほど、息子たちの言っていることは正しい」 で、他の議員とも相談してアーリック知事を動かし、 「良い子にプレゼントを配る目的に限り、
赤い鼻のトナカイが24日深夜、メリーランド州上空を飛行することを認めます」 という粋な例外宣言を出したそうです。
『上空を飛行する』ってところがみそですね。よく考えたものです。どっかの国の政治家にもこういう粋なところがほしいものです.......。無理でしょうが......。
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