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それと共に小冊子『犬と猫の栄養学の基本』も送られてきました。小さい本ですがちょっと見るのに便利です。栄養学をあまり重視していない先生もけっこういらっしゃいますが、私はなにより日頃の食事を重視します。毎日食べるものだから本当にきちんとしたものを選ばなければいけません。日々診察していると明らかに違いを感じます。CMやパッケージ、価格など様々な要素にだまされている人が多いものです。中には問題外のペットフードも売られています、かといって一般の人がホームメイドで作ったものも栄養学的には不十分です.....。ペットの栄養学を知らない人の最大の欠点は「擬人化」してしまうことです。私は以前からお話していますが、「人にいいものがペットにいいとは限らない」ということです。そのいい例が牛乳です。犬や猫には牛乳はよくないと栄養学的には分かっています(最近人間もどうなのか?とも言われていますが.....)。まず、牛乳をやっているという人は勉強し直さなければなりません。牛乳をあげているという人をみかけたら「すくなくとも、この人はペットの栄養学に関してはまったく知識がないな」と分かります。
ペットフードソムリエ ニヴォ ドゥを頂いたことですし、時々ペットの栄養学についてきちんとした見解をブログりますので参考にしてください。
さて、次は10月にペットフードソムリエの最後のステップ「ペットフードソムリエ シニアソムリエ」にチャレンジします。
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