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といっても、今回もペットの話ではなくMacintoshです。自宅での愛機はMac Book。以前DVDが壊れて移植&治療したことはこちらに書きましたが、今回はHDの交換を行いました。もともと60GしかないうちのMacBookのHD。iPod Touch(結局、6歳と5歳の子供達専用機になりました。しかし、うちのちびたいは遺伝なのか、なにも教えずともバリバリ使いこなしています.....)やiPhoneを使うようになり、動画を結構やりとりするようになったり、動画編集したり、iPhoneSDKを試してありするとあっというまに足りなくなってきましたのでネットで交換用のHDを探し外付けケースと共に購入しました。しかし、ロスから税関を通過して1週間程でパーツが送られてくる便利な時代です。今回は思い切って320GBのハードディスクを入れてみました。一挙に5倍以上!
で、交換するにはソフトや設定も含めて、現在の状態をそのまま新しいHDにコピーするのが簡単。それができるのもMacBookのいいところです。まずは、購入したTOSHIBA320GB/8MB/5400rpm MK3252GSX(SATA規格の2.5インチHDDです。厚さは9.5mm以下でないとMacBooには入りません)を同時に購入した外付けドライブケースに入れます。USBで接続してMacBookを立ちあげ、ディスクユーティリティを起動して、HDDにパーティションの作成を行います。 注意するのはパーティション作成時にはオプションを確認して、GUID形式になっているかチェックしておきます。そうしないと。起動ディスクとして使えなくなります。 で、パーテーションがdけいたら、同じくディスクユーティリティで、復元を選択しデータの移行を行います。 ソース:元のHDDをドラッグアンドドロップします。 復元先:新しいHDDを実装した外付けHDDをドラッグアンドドロップします。 この段階で、復元ボタンをクリックできる状態になっていれば、HDDのフォーマットやパーティションの作成、設定がきちんと出来ています。だめなら、もうパーテーションをきちんと作成します。 で、復元ボタンを押せばすべての情報が新しいHDDに複製されます。これにはしばらく時間がかかります。うちでは1〜2時間程かかりました。 次にディスクを入れ替えます。MacBookを通常通り終了させてHDDを入れ替えます。その後ひっくり返し、バッテリーを外して、本体側のねじを3つ外せば金属カバーが外れますので、ねじとは違う側面に見える白いテープを引っ張ってHDDを取り出し、新しいHDDを入れ替えます。この時にトルクスネじというのが4本使われいるためにトリクスドラーバーという特殊な工具が必要になりますが、工具屋さんに売ってます。サイズはT-8です。壱岐の工具屋さんにもありましたからどこでもあると思いますよ.....(笑)。で、交換した後の古いHDDは、外付けケースにいれて、もったいないので外部HDDとして使います。 さて、ここからが私がつまずいたところですが、入れ替えが終了したら、今交換した外部HDD(もともとのHDが入っている)もUSBで接続したまま起動して、起動したら、「システム環境設定」の「起動ディスク」から、換装したてのHDDを選択します。私は。元のHDD(今は外付けとなっている)を接続しないまま起動したので、「起動ディスク」として選択できなく、再起動するとOSを認識出来ないトラブルに見舞われました。で、再度やり直しをするはめに......。まあ、後から考えれば当然と言えば当然ですが(笑)。 で、再チャレンジで無事にHDDを60GBから320GBにアップできました。これで動画編集などにも余裕がもてます。早速子供達にせがまれて「レミーのおいしいレストラン」をiPodTpuchに落としてあげました。
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 10:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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