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ワシントンににある環境保護団体エンバイロメンタル・ワーキング・グループ(EWG)が調べた結果のようですが、ペットの犬や猫は人に比べて高濃度の有害化学物質に汚染されているようです。
猫では家具や繊維、家電製品に使われている臭素系の難燃剤が人間の23倍、エサの魚類から摂取されたと思われる水銀が5倍。犬はシミ・油汚れ防止表面処理剤に使われるペルフルオロ系物質が人間の2.4倍だったそうです。
猫からは46種類、犬からは35種類の化学物質が検出されたといいいます。
この団体の見解では「ペットはほこりや土、化学物質、殺虫剤などが付着した床や地面などに直接接する機会が多い。樹脂製のおもちゃをかじることもある。こうした行為が化学物質を体内に取り込む原因だろう」ということでした。
ペット業界にも安い中国産もの(中国産が全部悪いわけではありませんが)が氾濫しています。安易に何でも安いものではなく安心なフードやおもちゃを選ぶ必要があります。人間って自分が売る時はなるべく高く売ろうとしますし、買うときは安く買おうとします。でもここに矛盾が生じますね。同じ物ならもちろん安いにこしたことはないのですが、10kg5,000円のペットフードと500円のペットフードが同じなわけないですよね....。私はよく安売り店で大きな安物ペットフードをかかえている人をみるとおもわあず「それでは健康にはなれないな....」とつぶやくことがあります......。
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