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移植&治療成功..

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 と言っても今日はペットの動物の話ではありません。実はMacintoshの話です。自宅ではいつもMacBookを愛用しています。最近そのDVDの調子がいまいちでした。で、iPhoneのソフト開発SDKも試したいし、そろそろパグもなくなったことだろうとMac OS 10.5にOSをアップグレードしようとしたのがことのはじまり.....

 
 
 

IMG_apple.jpg 運悪くイントール途中でDVDがお釈迦になり、にっちもさつちもいかなくなりました。これは修理だなとAPPLEのサポートに電話しても電話が全然繋がらない......。ネットで調べるとDVD交換には4〜5万かかるらしい。ゲゲ...。なんとか安くならんのかということでいろいろ探してみるとこちらにパーツが売ってるらしいことを発見。で、交換方法はこちらに詳しく解説してくださっている親切な方を発見。よ〜し、じゃあ自分でやれば20,000ほどで済むなということでチャレンジすることにしました。デスクトップ機はよく中開けてメモリーやHDなどなど交換してきたのですが、Book型は中開けたこともありません。しかし今回はそうも言ってられないので、こちらにパーツをオーダーしました。通常送料が1800円かかるのですが、製品が割引ということで、全部で18828円、4日ほどで到着しました。で、前述のページを参考に、精密ドライバー1本でMacBookへの移植手術を行いました。写真は丁度壊れたDVDを取り除いたところです。しかし、こちらのページのおかげで約1時間ほどでさほど難なく移植手術を終えることができました。感謝感激です。うちの場合、こちらのページの写真以外にキーボードを外すため3カ所程小さなねじを外す必要がありました。全部で30個程ねじはずしましたかね?
 で、移植手術は思ったよりは難なく無地に終了したものの、次ぎなる難題がもちあがました。これからは同じような方のためににメモ書きしておきます。最初インストールする時にはHDDに十分な空き用量があったのですが、インストールが途中まで行われて認識できるHDDの用量が少なくなり、DVDが治ったのはいいのですがHDDの用量不足でアップグレードインストールができないというトラブルに陥りました。カスタムインストールを選んでもあと70Mb足りないと警告が出てインストールできません。初期化してインストールすればいいのでしょうが、バックアップしていないので、そうなると取り込んでいる動画や写真データなどを失う事になります。特にこのMacBookは妻とマルチユーザーで使っているので『何でもいいけど、私の写真消さないでね!!』という妻の冷たい言葉が飛んできます。試行錯誤の末にシングルユーザーモードで起動してターミナルから直接コマンドを打ち込んでHDDの空きを作れないか試すんですが、旨く行きません。アップのサポートに電話してもターミナルに関してはサポート外だと言われ.....。「その状況でこたらでお教えできる方法は初期化してのインストールです」と.....。それをやりたくないから電話してるんじゃん.....。と心の中で思いつつ「じゃ、ターミナルの詳しい方法を知っている人を捜せという事ですね」「はい」「ターミナル使えばできますかね?」と言うと「できると思います」という解凍でした。できるんじゃん。じゃあ、どうするの????
 何がなんでも。現在のデータを残して空き容量を作るにはターミナルからコマンド打ち込むしかない。別にUNIXに詳しくないのに試行錯誤した結果。できました。
1.シングルユーザーモードで立ち上げる(Appleマーク+sキーお押しながら起動)
2.ファイルやフォルダーを削除できるようにコマンドを打ち込む。私はこの方法が分からないで悩みました。よく見ると上に書いてあった(爆)(以下#は取り除いてね<スペース>入れるのと<リターン>キー叩くのお忘れなく)
# /sbin/fsck <スペース> -fy <リターン>
しばらくして画面に結果が表示されたら同じように
# /sbin/mount <スペース> -um / <リターン>
を入力
またしばらくして
あとは通常通りターミナルからコマンドを打ち込み削除するファイルやフォルダーを選びます。私はまず
# cd <スペース> / <リターン>と打ち込みディレクトリーの一番上に行き、そこで
# ls <リターン>と打ち込むと中のファイル名が表示されます。通常ならUsersの中のファイルであればいらないものがあるでしょうから
# cd <スペース> Users <リターン>と打ち込みます。そうすればUsersの中のファイルが表示されますので、自分のカウントがあるでしょうから同じように
# cd <スペース> (ユーザー名)<リターン>とタイプしまて移動します。でいらないファイルやフォルダーを削除して空き用量を確保するわけです。手っ取り早いのはゴミ箱のファイルやフォルダーを消去して空にすることです。
# cd <スペース> .Trash <リターン>とタイプしてゴミ箱に移動して
# ls <リターン>とタイプするとゴミ箱の中にあるファイルやフォルダー名が出てきます。
そこで煎らないファイルは
# rm<スペース> (ファイル名) <リターン>で消し
いらないフォルダは
# rm <スペース> -r <スペース> (ファイル名) <リターン>で削除することがきます。
もしかするとゴミ箱の中身を一発で削除するコマンドがあるのかもしれませんが、今回私は70Mb確保すればよかったのでいくつかのファイルやフォルダーをこの方法で削除しました。

#exit<リターン>とタイプすれば抜け出せますので、その後DVDから起動して用量が確保されていれば通常通りのインストールでOKです。
 よかつた....。何とかデータ消さずにDVDの移植と、インストールトラブルの治療にが終了してMac OS 10.5になったMacBookが今側にいます(ホッ)。



 
 

 
 

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