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今の日本人は「非寛容・他罰的」..

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 ある医療関係者(獣医師も医療関係者として参加が許されています)しか入れないサイトの記事に書いてあり、その記事を含めて納得させられた言葉です。もともとは元NHKディレクターの志村建世氏のブログ(こちらは誰でも読めます)に書いてあるのですが、皆さんも読んでみてください。

 
 
 

 日々私は現代のこの国の医療はいつか崩壊するのではないかと思っています。もちろん獣医医療も含めてです。いつしかお医者さんはいなくなるのではないかとさえ思います。このまま行くと一生懸命やるお医者さんがいなくなるんじゃないか? そう思う事さえあります。
 生き物は機械とは違い人間が造り出したものではりません。すべてが分かっているわけではありません。その中で医療は行われています。もちろん獣医医療もそうです。お医者さんも獣医さんもなんとか目の前の患者を救いたいと毎日戦っているわけです。このままでは亡くなってしまう。しかし、もしかすると無理をしてでもこの方法を使えば助けることができるかもしれないとチャレンジすることはあると思いいます。しかし結果として助けることができなかった場合、やれ「医療事故だ」「医療過誤だ」「訴訟だ」となるのが昨今の時代です。そうなるとだれも無理をしない。もしかすると救える命を救わなくなるのではないかと思います。
 お医者さんと信頼関係のできていない人が多いように思います。言葉や情報だけがひとりあるきしてやれ「インフォームドコンセント」だ「セカンドオピニオン」だなんて言葉だけは知っているけど本来の意味をはき違えている人が多いように感じます。ネットを使って病気について検索するのはいいですが間違った情報や古い情報も流れていることをご存じない方も多いので困ります。マスコミの流す一方的な情報だけを信じ込んでいる人もいます。テレビや新聞だけが正義ではないということも知るべきです。
 ある人が書いていました。「病院にいけばどんな病気も治ると思っている人がいる。治せないのは医者の怠慢だと言う」と.....。こう言う人に限って健康診断も受けたことがない。症状が出ても自分ではどうしようもなくなったから医者のところえきて、「やれ治らないのは誤診だ」「訴訟だ」と叫ぶと......。
 私の大嫌いな自分の権利だけを主張して義務を果たしていないタイプの人です。以前もノラ妊婦について書きましたが、本当に受入れない産婦人科が悪いのか? それを声だかに叫ぶマスコミは正義なのか? あなたは本当にきちんと義務をはたしているか? 権利だけを主張していなか? 考えてみてほしい。
 なんか今日は難しいな.....。



 
 

 
 

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