動物病院
IIVC会社概要 | 利用規約 | 個人情報保護方針スタッフ募集 | お問い合わせ 
壱岐動物病院Home 壱岐動物病院 ペットショップBOW-MEOW 獣医師検索ページ ペットの病気百科 壱岐動物病院院長ブログ/店長ブログ/スタッフブログ バッチフラワーレメディー ペット用品/ペットフード/ペットグッツ通信販売
 

HOME >> 壱岐動物病院院長ブログ > ワンちゃんも高齢化社会..

 
動物病院コンテンツ
RSS
atom

カレンダー

2008年04月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

 
壱岐動物病院&ペットシュップBOW-MEOW携帯版ページへ
 

ワンちゃんも高齢化社会..

  このエントリーを含むはてなブックマーク



 ペットフード工業会が行っている「犬猫飼育率全国調査」が発表になりました。いろいろ面白い調査結果が出ています。ペットブームと言われていますが、犬の飼育頭数は0.2%減少しているという結果がでました。

 
 
 

 私がFPでもあるので最も注目したのは、ペットの年齢に関してです。純粋犬の約4割、雑種犬の約6割が7歳以上。全体でも約半数が7歳以上の高齢犬となり、ペットも高齢化時代を物語る結果となっています。
 以前ブログに書きましたが、よくニュースなどで「日本は高齢化社会だ」という表現がされますが、あれは間違いなんです。実は高齢化社会とは65歳以上の高齢者が人口にしめる割合が7%を越えた社会を高齢化社会といいます。で、14%を越えると高齢化社会ではなくて「高齢社会」となるので、「日本は高齢社会だ」と表現するのが正しいのです。それからすると犬の高齢を7歳からとした場合、日本の犬社会は『超高齢社会』ということになりますね。
 7歳を越えたらフードを老齢用に返るとか、健康診断を定期的に受けるなどの対策をしたいものです。主治医の先生とよくはなしあってきちんとプログラムをたてて健康で長生きさせてあげましょう。



 
 

 
 

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前に管理人の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 
 
壱岐動物病院フッタ画像