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私がFPでもあるので最も注目したのは、ペットの年齢に関してです。純粋犬の約4割、雑種犬の約6割が7歳以上。全体でも約半数が7歳以上の高齢犬となり、ペットも高齢化時代を物語る結果となっています。
以前ブログに書きましたが、よくニュースなどで「日本は高齢化社会だ」という表現がされますが、あれは間違いなんです。実は高齢化社会とは65歳以上の高齢者が人口にしめる割合が7%を越えた社会を高齢化社会といいます。で、14%を越えると高齢化社会ではなくて「高齢社会」となるので、「日本は高齢社会だ」と表現するのが正しいのです。それからすると犬の高齢を7歳からとした場合、日本の犬社会は『超高齢社会』ということになりますね。
7歳を越えたらフードを老齢用に返るとか、健康診断を定期的に受けるなどの対策をしたいものです。主治医の先生とよくはなしあってきちんとプログラムをたてて健康で長生きさせてあげましょう。
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