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ペットの肥満対策その3..

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 さて、いよいよ本格的に肥満対策を行いましょう。肥満対策の第一はやはり食餌の管理です。必ず主治医の先生と相談しながら体に無理の無いプログラムを心がけてあげてください。

 
 
 

1.まず、食餌の量をきっちり計ろう!
 目分量でフードをあげている方が何と多いことでしょう。「ほら、食え!」と言わんばかりです。1日の食餌量を正確に決めてしっかり計ることがダイエットの基本です。小型犬や猫ちゃんにとってはわずかなグラム差でも日々与えていると大きな違いになります。

2.おやつやトッピングは1日の総カロリーに含める
 おやつやトッピングを与えている飼育者の方は多いものです。もしもおやすやトッピングを与えているのであればそれは1日の給仕カロリーからきっちりと引かなければなりません。そしてその総カロリーは1日の給仕カロリーの1割までにしましょう。簡単に言うとおやつや副食をあげすぎないということですね。
 ちなみに、
・ジャーキー1枚10g=30kcal
・ガム1個30g=95kcal
・クッキー/ビスケット1個5g=20kcal
・キャベツ1枚50g=12kcal
・キュウリ5cm50g=6kcal
が目安になりますので、参考にして気をつけてくださいね。

3.家族で誰が何を与えているか把握する
 ペットのダイエットが失敗する一番の原因は家族全員が協力していないことです。お母さんは一生懸命にダイエットさせようと頑張っているのにお父さんが影でおやつを上げているなど.....。減量プログラムがなかなか馬九位k無い時はまず家族の中にぬけがけしておやつを上げている人がいないか調べてみましょう(笑)。
 ペットのダイエットをしようと思ったらちゃんと家族みんな、家族全員で話し合って、餌を与える人、おやつを与える人、1日の量等もきっちり決めることです。
 また、よくあるのが近所のおせっかいなおばちゃん、おじちゃんです....。よくいますよねご親切に人の家のペットにおやつをくれる人.....。こう言う人にはきちんと「今食餌管理中だからおやつをあげないでください」とお願いしておきましょう。で、あなたも他人のうちのペットにむやみにおやつや餌等あげないようにしましょうね!



 
 

 
 

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