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事前に病院のホームページで確認したりしておきましょう。今はほとんどの病院がホームページや携帯ページにお休みの上方を流しているものです。また当院のように定期的にメルマガなどでお知らせしているところもありますのでチェックしておくろいいでしょう。お休みの時のために24時間病院などを調べておくのも備えあれば憂いなし。ただし、24時間病院は当然ですが診察台は高くなります。できるだけ診察時間内に受診することを心がけましょう。これは日頃の主治医の先生の病院でも同じです。
さて、動物病院ってどれくらい急患があると思いますか? ある統計によると時間外急患として本当に診察が必要なものは0.1%だという統計があります。すなはち1,000件に1件だというのです。私はもう少し多いと思っていますが、実際のところ急患として診察が必要だと感じるものはそう多くはありません。人間の救急車も最近よく言われますが、知識不足、経験不足から今の状態が急患であるのかそうでないのか判断することができない飼育者、また単に自分の都合だけでということも多くあります。これは我々の業界でもよく話題に上ります。人間の世界の野良妊婦と同じく、時間外の初診急患を受け付けない病院は増えて来ています。時間外にはじめての受診だと、正直トラブル、未払いなどの率が圧倒的に高いのです。人間の医療の世界もすですが、一部のモラルの無い人間が全体の動きを悪くしています。何事もコミュニケーションです。日頃からきちんとしていれば何も問題ないと思います。
最近富みに野良妊婦の話題が多いのですが、基本的に議論がずれていると感じます。権利というのは義務の上に成り立っています。自らが義務を果たさないで権利だけ主張しても認められないと思いますよ。ただ、難しのは子供とペットは義務を果たさないのが本人じゃないというころです。子供やペットには罪はありませんからね.....。
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