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現在我が家には3匹の愛犬がいます。そのうち今年夏に増えた新入りプードル「ダイナ」はトイレとクレートトレーニング中なので、それ以外のぺースケ(プードル)、バウ(ミニシュナ)は私たち夫婦と子供達と同じ布団で毎日寝ています。獣医師やドッグトレーナーなどの中には一緒の布団で寝る事を禁止する方がいますが、きちんとした衛生管理(人と動物の共通感染症に注意すること)としつけ(必ず人間が上位にいること)をうまくコントロールすれば私は問題ないし、むしろいいスキンシップになると考えています。事実、うちの4歳になる娘は生後2ヶ月、6歳の息子は6ヶ月頃からだつたかな? 愛犬達と寝起きを共にしています(笑)。彼らにとっては一緒に寝るのが当たり前のようです。
さて、なぜ愛犬で四季を感じるかというと、彼らの行動を見ていれば大体の季節を感じるからです。今の様な冬だと彼らは我々の布団の中に潜り込んできます。鼻先で布団をあげて「寒いから中に入れてよ!」とやるのが冬の合図です。これが春先になると布団から出て、布団の上で寝ます。そして夏になると布団の上でも暑いのか、床で寝るようになるのです。で、また秋になると布団の上で寝て、冬になると布団の中で寝ます。こうして1年のうちで4回寝るポジションが変わるのです。
そんな中、一番大変なのは春と秋です。ペースケは体重が2〜3kgですからいいのですが、バウちゃんは10kg近くあります。バウが布団の上に寝る春と秋になると、我々人間様は寝返りできないんです。そう、我が家の家族が春と秋になるとかるい筋肉痛になるのはバウのせいなんです.....。まあ、季節感じる心地よい筋肉痛ですが....。
皆さんは愛犬で季節を感じることができますか?
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