iPod Touch買ったらPixarアニメ見なきゃ.. 
iPod Touchが来てからというものこれをいかに使い倒すかを考える日々が続いています....。さて、そんな中息抜きはやっぱりPixarのショートアニメでしょう。Pixarはもともとジョージルーカスのルーカスフィルムが設立した1部門としてはじまっています。その後、1986年に現APPLEのCEOスティーブ・ジョブズ(当時はAPPLE追い出されていましたが...)らが1000万ドルで買収「ピクサー」と名付けて独立会社としました。ただ、はじめはCG用のハードとソフトを売ることがメインだったようです。ところがあまりうまく行かず、そのハードとソフトの性能のデモンストレーション的な役割で作られていた『Luxo Jr.

』など短編CGアニメが現在iTuneで販売されています。
NeXT社の仕事の一方で、ジョブズは1986年2月7日にルーカスフィルムのコンピュータ関連部門を1000万ドルで買収しCEOの座についた。ピクサーの主要商品は、レンダーマンというSGIのIRIX上で動くレンダリングソフトであり、約10万本のセールスを記録し『ジュラシックパーク』のCG製作でも使われた。ジョブズは、ピクサーに対してあまり口出ししなかったが、手っ取り早く利益があげられるコンテンツ作成をピクサー社のメンバーに提案した。
1991年、ピクサーはディズニーにCGアニメーション映画作成の売込みを行い、同年3月3日に3本の劇場用作品の契約を結んだ。この結果、4年の歳月と、70台のSGIワークステーション、117台のSUNワークステーションを使った全編コンピュータ・グラフィックスのアニメ映画『トイ・ストーリー』が1995年11月22日に封切られた。公開までの4年間、ジョブズはピクサーに5000万ドルを投資しており、「こんなに金がかかるとは思っていなかった」と告白している。しかし、トイ・ストーリー公開直後にピクサーは株式を上場、またもジョブズは多額の資産を手に入れることになった。
2006年5月5日、ディズニーはピクサーを買収し、同社はディズニーの完全子会社となった。またジョブズ自身もディズニーの個人筆頭株主(持株率約7%)になると同時にディズニーの役員に就任した。
なおジョブズはアップルに返り咲いた後もピクサーの業務を優先させるスタンスを取っているが(アップルからの給与を年1ドルとしたのもその為)、これについて「コンピュータ業界は競争社会だが、映画は良い作品さえ作れば人々は何本でも観てくれるから」と語っている。
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