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私の夢は「晴耕雨読」です。子供達が巣立ち何の心配もなくなったら農業しながら自分たちの食べたいもの作って、雨が降れば本読んで。今のとこ晴耕はできませんが、本はよく読みます。AMAZONができたおかげでチェックした本はすばやく購入できます。便利な時代です。今日も予約しておいて本が5冊程届きました。
で、以前も書いたかもしれませんが、私は社会人になってから廃刊になったものや資料以外基本的に図書館で本を借りた事がありません。これは勉強するなら自らのお金を出して本を買い、作者に敬意を払うべいであるという信念を持っているからです。特に私は99%ノンフィクションしか読みません。だからかもしれませんが....。 それと今日の本題ですが、ちょっと変わった読み方します。同時に何冊も読むんです。1冊づつ読むんではなく、買って来たらトイレに1冊(妻に怒られますが....)、リビングに1冊。病院のメインパソコンの脇に1冊。サブの机に1冊。なんて感じでいたるところに本を置いて、時間が空いた時にきりのいいところまで同時進行で読みすすめるんです。小説なんかのフィクションものはこうは行かないでしょうが、ノンフィクションは結構こういう読みかたできますよ。変わってるでしょう。で、こんな変わった読み方する人はいないんだろうなと長年思って来たんですが、先日SBIホールディングス株式会社の北尾 吉孝さんの著書何のために働くのかを読んでいたら同じように数カ所に本を置いて同時進行で何冊か読むという私と同じ読み方をしているとこの本の中に書いてあり「同じ様な読み方する人がいるんだ」とびっくりしました。この本は若い人たちにはぜひ読んでもらいたい1冊ですね。 さて、今回も箱を開けて何冊か同時進行で読み始めました。さすがにアラン グリーンスパンさんの波乱の時代(上)と波乱の時代(下)は続きものなので同時進行とはいかないでしょうが.....。しかしこの本全米でベストセラーになった訳本で上下刊で700ページ(しかも字ちっちゃい(笑))を越える大作です。少し読みましたが結構面白そうです。事実は小説よりも奇なりです。時間を見つけて年末までには読み終えたいと思ってます。トイレでかな....。また妻に「もう、何回言ったら分かるの、トイレに本もって入らない」と怒られるかな....。子供達には「もうお父さん早く出て」と怒られるのかな....。しかたないこれがお父さんの読書スタイルだ!
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 16:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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