HOME >> 壱岐動物病院院長ブログ > 高くついたインフルエンザ予防注射..
先週の土曜日に家族でインフルエンザの予防注射に行きました。注射に行く前に「よし、今日のお昼はお弁当にしよう! 泣いた人が弁当代ね!」と子供達に言ってました。子供達は、「え〜」。といって「だって○○」「でも○○」などと沢山いい訳をしていましたが....。
で、お父さんの予測では5歳の息子が泣くと踏んでいたんですが.....。残念。誰も泣きませんでした。 はじめ、いつもの近くの病院に行ったらは非常に混んでいて時間がかかるよ〜〜と受付の人に言われ、流行が迫っているということで、今回は別の病院へ。うちのスタッフの子供もそこで打ったけど「すごい早打ちですよ」という噂は聞いていましたが、「あっ」と言うまで子供は泣く時間もありません。本当にすごい早撃ちです。 で、「誰も泣かなかったから、弁当代はお父さんね!」「ゴチになります」と息子に言われ、4歳の娘も「私もゴチになります」と...。で、妻も「私もゴチになります!」と....。結局みんなの弁当代を出す予定が、弁当代は妻が持ち、夕食代を持たされるはめに......。高くついた....。来年は言うまい...。 最近インフルエンザの予防注射は副作用があるとか言って子供に打たない人がいるみたいですが、そんな人はきっとインフルエンザにかkったらタミフルも副作用があって飲ませられないというんでしょうね...。じゃあどうすんのよ。と思います。なねもそうですが予防注射が一番の最小リスクだと思います。確かに副反応のない予防注射はないといってもいいと思いますが、一部の反応や特異体質に対する反応等を過剰に受け止めて最大の効果を得ないというのは考えものです。インフルエンザになると大人でもきつい思いをするのに子供は非常に可哀相で見ていられません。また子供の場合、最悪だと後遺症の残る脳炎や死亡することもあります。どとらが怖いか天秤にかけて子供の体調を見極めて早めに接種することをお勧めします。 今年はインフルエンザの流行速いみたいですよ。みなさんお早めに! ちなみに壱岐市は子供には助成が出ます。800円で注射できますよ。昔、この予防注射代が高いといっている人がいたと妻が驚いていましたが、タダなら打つんですかね〜〜。そんな親のもとに生まれた子供は最悪ですね....。
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 10:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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