|
で、私が、「じゃあ、その船には誰を乗せると?」と聞くと「お父さんでしょう(よかった1番で)、お母さんでしょう。妹でしょう。ぺーとバウ(愛犬たち)でしょう」あとはと聞くと、甥っ子2人の名前が。「後は?」と聞くと「後はないと.....。」う〜〜ん。とりあえずおじいちゃんやおばあちゃんも聞いてみたがこの箱船には席がなく乗れないようだ(^ ^;)
さて、問題はその後です。「で、船ができたら一番に助けるために乗せてくれるのは誰かな??(お父さんという答えを期待して)」と聞くと「そんなんきまってるたい!」。お〜〜きたきたいよいよお父さんだな!!と思っていたら「○○(息子の名前)たい!」と、ガク...。「だって船は助けるためにつくるとやろう?」と聞くと「だって僕の船やもん。僕が運転するし! 僕が一番に乗るに決まってるたい」と。なるほどすべて理にかなっている。やつぱり人は自分が一番だな(笑)。うちの息子は何があっても生き残りそうです。
|