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Gショック..

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 タイトル見て昔はやった時計だと思っていませんか? 実は英語の話です(笑)......。

 
 
 

 一昨日私は出張していたのでいなかったのですが、昨年から5歳になる息子が通っている英会話教室で試験があったそうです。そこでその試験の参加賞?に英語のカルタをもらってきたらしく。昨日出張から帰ってからそのカルタをしようということになりました。結構面白いカルタで、絵札は動物等の絵と英語の名前と頭文字のアルファベットが書いてあるもので、読み札のほうは絵札に対する英英辞書的な質問が書いてあります。小学生高学年なんかはこの質問を言って絵札を取らせるようですが、まだまだうちの子だと頭文字のアルファベットとそのものの名前を英語で言って取らせます。
 さてここからが本題です。私が「G」というと、「あった!」と息子が「シマウマ」の絵札を取ります。「違うじゃん〜〜」、「G、giraffe(キリン)」というとやっぱり「シマウマ」の絵札を取ります....。だから「Gだよ、G」というと、「だから、お父さんシマウマでいいとたい!」と息子
....。
 「何で?」....。そ、そうか、私の発音が悪いんだ! 
 そうです。息子には私が「G」と言うと、「Z」と言っているように聞こえているようなのです。だから「zebra(シマウマ)」の絵札を取るのです.....。おそろしい耳。やっぱり子供はすごいですね。とりあえず英語耳をつくってあげるために通わせはじめた英会話教室ですが、一応効果が出て来ているようです。
 英語耳は幼少の頃しかできないと言われています。皆さん、子供は早いうちから英会話教室通わせたり、CD聞かせたり、ビデオ見せたりしないといけませんよ! 
 私も隠れて英会話ならいたいな....。今回のGシュック事件で分かったのですが、昔、大学生のころペンシルマニアの駅で、オレンジジュース頼んだのにオレンジ1個渡された時と私の英語能力は変わったないようです。まあ、一緒に行った友人はマックで「コーラ」頼んだのに、黒く暖かい液体に砂糖とミルクがついて出てきましたが....。
 結構今回の「Gショック」はへこむな.....。



 
 

 
 

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