HOME >> 壱岐動物病院院長ブログ > 犬のしつけ方の講演と実演を行います..
壱岐市獣医師会では平成18年度動物愛護週間事業の一環として「犬のしつけ方の講演と実演」を行います。犬のしつけにお困りの方は、しつけ方の実演を行いますのでお気軽にご参加ください。但し、会場の都合からペット同伴は禁止です。 日時:平成18年9月24日(日) 午後1時〜3時 会場:壱岐市文化ホール 中ホール 内容:◎飼い犬の適正な飼養としつけ方の実演 ◎犬のすてけテキスト、猫のテキスト等の配布
ということで、長崎県獣医師会壱岐支部の主催で犬のしつけ方教室を開催することになりました。動物愛護週間には毎年いろいろなイベントをやっているのですが、今年はしつけ方教室ということになりました。残念ながら私は当日息子の運動会なので参加できませんが、皆さん参加無料ですから時間のある方は訪れてみてください。うちのスタッフは参加すると思います。 講師には九州で聴導犬第一号を育てた補伽 美奈津先生をお迎えします。実は九州第一号の聴導犬「シェル」は壱岐のユーザーさんに無償貸与されていました。当時は私もその子の健康管理などで時々補伽 美奈津先生にお会いしていましたが、ユーザーさんの都合でシェルが戻ってからはあまりお会いする機会がなくなっていました。今回ぜひともお会いしたかったのですが残念です。 きちんとした飼育法としつけ法をマスターして飼育することは犬にとっても人間にとってもハッピーなことです。中にはいまだに凶暴で触れないワンちゃんを連れてくる人がいますが、こうなると普通には診察ができません。基本的には飼主が押さえられない犬を他人が押さえるのは不可能です。そうなると我々は鎮静剤や麻酔を用いて診察することになりますが、こういう凶暴な犬を飼っている人に限ってフィラリア予防などもやってない.....。事前に検査もできないので危険を伴う事になることもあります。困ったものです。 以前も書きましたが、世の中は二極化しています。なんの世界でも同じですが、きちんとした人はきちんとしています。そうでないひとはそうでない.....。ペットの飼育も以前に比べてきちんとしているひとは本やネットを使ってちゃんと勉強しています。こういう方と話をしているとこちらも張り合いがあるんですが、まったく知識が無い人と話すと苦労します....。とにかく勉強してほしいというのが私たちの願いです。人生なにかやろうと思ったら本の1冊も読んで勉強してからアクション起こすのがあたりまえだと私は思うのですが、どうも世間にはそうでない人が多いみたいです。それでは何事もうまくいきませんよね!!
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 17:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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