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この問題の重要なところは、ヒントにも書きましたが、まず筆算にするというところにあります。それと小学校2年生でも分かる繰り上がりというところに気づけば簡単です。
で、まず、 A、B、C、Dはそれぞれ違う1桁の整数ですから、答えのCがまずわかります。答えのCCDDのうち千の位と、百の位はCという同じ1桁の整数ですから、そこから考えられる答は1しかありません。なぜならA、B、C、Dはそれぞれ違う1桁の整数ですから、このCCに当てはまるのは、11、22、33.........、99の9つの組み合わせですが、筆算でA+C(厳密にはその下の位からの繰り上がりも含む)の答えがCCですから仮に最大値の値(9+9(8に繰り上がり1を足す)=18)を入れても22にはなりえないからです。となるとC=1となりますので、必然的にA=9しか当てはまりません。なぜならその下のB+Bの繰り上がりがあり、最大でも1しか繰り上がらないのでA=9でないとC=1になりえないからです。のこるBとDは1の位が、B+9=Dとなり、B+Bで1繰り上がらないといけないので、Bは5、6、7、8しかありません。となるとB=8、D=7が導き出されます。
で、A=9、B=8、C=1、D=7が答えです。988+189=1177となります。
少しは頭の体操になりましたか?
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