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時間ができたので、病院に駆けつけると大粒の涙を目にいっぱいためて今にも泣き出しそうな息子がレントゲン室の前に座っていました。「大丈夫か?」の問いかけにも返事なし...。腕を見ると痛そうにはしているが、腫れたり、変な方向曲がってることも無さそうだし、脱臼や骨折は無さそうだな...。三輪車でこけた位でそこまでないだろう。まあ悪くてもヒビくらいかと思いながら「だっこしようか?」というと寄って来たので抱き上げようとすると「痛いよ」「痛いよ」と泣き出すはめに...。妻には「もう、せっかく今泣き止んだとこなのに!!!」と怒られてしまい。私はソソクさと娘を連れて退散しました。それが10時半頃...。それから診察まで2時間以上もかかり、あげくの果てには痛みの原因が幼稚園で貼ってもらった湿布だったとは(笑:詳しくは妻の店長ブログで)...。やれやれです。
それにしても妻も書いていますが、診察受けるのにも3時間半はなんとかならないものか....。しかも人の病院にいっていつも思うのは、医師の診察前に、看護士などが、血液検査やレントゲンを指示するのはいかがなものかと思う。普通は触診などを行い、必要であればレントゲン等の検査を行うのではないか.....。そんなことだからこの国の医療費はべらぼうに高くなって、健康保険でまかなえなくなっているんじゃないのか?? 動物病院なら獣医師が診察する前に、動物看護士やスタッフが勝手にレントゲンや血液検査を行うことはないし、完全に違法行為だし....。必要な検査ならいいが、どうも必要ない検査までされているような気がする。医師も獣医師もそうだるが、まず患者に触るところから診察がはじまるように思うのだが.....。
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