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さて、年末年始はお休みになる動物病院も多いものです。トリミングを行っている病院なら結構遅くまで診察していおるでしょうが、そうでない小さな病院なら29日頃にはお休みになる病院も多いものです。既往歴のあるペットはきちんと掛かり付けの病院のスケジュールを把握して再診などを忘れないようにしましょう。またペットに異常を感じたら、いつも以上に早め早めの対応が必要です。獣医師だって人間ですから年末年始は何かと外出する機会も多いものです。いや、むしろ世間の人よりもいろんな面んで出事が多いと思います。また、大きな病院でもいつもの担当医の先生がお休みになることも多いので、早め早めに対処しておく方がいいでしょう。
中には病院がコンビニのように24時間365日開いていると思っている人もいるようですが、残念ながらそんなことはありません。それに仮に開いている病院でも当然夜間や休日には時間外や休日特診料などがかかります。あなたの経済的負担を減らすためにも早めに対応する事をお勧めします。
それに日頃からかかりつけ医の先生を持って、きちんと対応しておくことが重要です。病院は病気の時だけ行くところではありません。むしろ元気なときに予防注射をしたり賢く利用しなければなりませんし、どうしても見ず知らずのはじめての人とペットよりもいつもきている人とペットのほうがお互い気心が知れているというところは否めません。「よく病院に懸かっている人のほうが病気はよく治る」というのは動物病院でも言える事です。
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