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我が家の飛行機利用ルール-その2

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 前回、我が家では子供が大学を卒業するまでは夫婦2人のみで飛行機には乗らない、必ず2人で乗るときには子供たちも一緒に乗るというルールがあることはお話ししました。

 
 
 

 ルールその2としては、どちらかというと私だけが出張で飛行機を使うことが多いのですが、一応大黒柱である私は、結婚してから一人で飛行機に乗る時には必ず搭乗前に航空障害保険に入るようにしています。
 何じゃそりゃ?と思われた方は、今度空港行ったら確認して見てください。だいたい搭乗前の検査所の付近や、搭乗待合室に入ったところ等に、この保険の自動販売機があります。なかなかこれを使っている人を見たことはありませんが、慣れれば結構簡単です。小さな地方空港などで自動販売機がない場合は、空港のカウンターで「航空障害保険に入りたい」と言えば手書きの申し込み用紙をくれます。
 さて、自販機ですが、ほとんどの所はタッチパネル式です。申し込みボタンを押すと音声ガイドが流れて、その音声に従い、お金(1回1000円)と住所などを記入して申し込み用紙を機械に入れます。これだけです。慣れると1分もあれば終わります。ただ、いつも思うのですが、この自動販売機の音声ガイダンスが結構大きな声です。周りの人に、この人何してるのみたいな目で見られます....。そんな時には「俺には守るべき家族があるんだ」という思いで、がんばってください。本当に滅多にこの機械を使っている人を見たことがありません。わずか1,000円で4,000万の死亡保障や各種障害保険などが受けられます。(昔は5,000万だったような気もするけど....。それだけ支払いが増えた??)もちろん月に何度も飛行機に乗る人は、通常の保険でその分を上乗せしていればいいと思いますが、年間数回程度であれば、こちらのほうがコストパフォーマンスはいいと思います。
 以前、いつもの様に搭乗待合室で申し込もうと入ったら、中の機械が故障中で、一度入った待合室からお願いして出してもらっい、外の機械で契約したことがあります。対馬空港にはこの機械がないので、カウンターで入りたい旨を告げると、事務所の奥からやっとこさ用紙を出してもらったことも....。
 確率的には低いでしょうが、もしもを考えて行動することが大事だと思います。入ってればもしももないみたいな気分の問題もありますし、もしもの時に残された家族のことを考えると、変なお土産よりも航空障害保険に入るというほうがいいのではないかな?と私は思っています。あっ、もちろんお土産も買いますけどね! 羽田空港のうさぎの栗金時だっけ? 東京バナナと同じお店のやっ、家族やスタッフに評判よかったですよ!



 
 

 
 

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