動物病院
IIVC会社概要 | 利用規約 | 個人情報保護方針スタッフ募集 | お問い合わせ 
壱岐動物病院Home 壱岐動物病院 ペットショップBOW-MEOW 獣医師検索ページ ペットの病気百科 壱岐動物病院院長ブログ/店長ブログ/スタッフブログ バッチフラワーレメディー ペット用品/ペットフード/ペットグッツ通信販売
 

HOME >> 壱岐動物病院院長ブログ > 一家の大黒柱が生命保険に入っていないなんて

 
動物病院コンテンツ
RSS
atom

カレンダー

2008年08月
Su Mo Tu We Th Fr Sa
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

 
壱岐動物病院&ペットシュップBOW-MEOW携帯版ページへ
 

一家の大黒柱が生命保険に入っていないなんて

  このエントリーを含むはてなブックマーク



 今日お昼にたまたま愛妻弁当?(子供たちのついでじゃないよね...??)を食べながらテレビを見ていて驚いた。オサイフ救助隊だったっけ?FPのおばちゃん萩原さんだったっけかが、家庭の収支を見直すという人気コーナー!

 
 
 

 そこで夫婦と子供5人の家族が出ていて、なんとお父さんは生命保険にまったく入っていないという....。私は非常に驚いた。そんな人いるのか!と....。妻曰く、世間の人はそんなもんよと....。しかし、一家の大黒柱、しかもまだ小さい子供が5人もいるのにリスクマネージメントがされていないというのはいったいどういうことだろうか? もしもの時に妻や子供が路頭に迷うというリスクを考えていない人がいるなんて信じられない。まさかこれを読んでいる人でそんなお父さんはいないよね...。
 人生において旦那さん(家計で収入が多いのが奥さんなら奥さんになる)の死亡リスクが最も高いのは単純に考えれば一番下の子供が生まれた時である。その子が基本的に一人前になるまで育てるのは親の努めであることは言うまでもない。最低でも高校生くらいまでの支出、がんばって大学までの支出分は生命保険などでカバーするのが常識ではないか? これはFPという私の立場だけでなく、いち父親としての最低限のリスクマネージメントではないかと思う。
 通常子供一人が成人するまでに3,000万円が基本的な経済負担といわれる。安く見積もっても成人まで2,000万円、毎年100万円は保険でカバーすべきものではないか? 例えばあなたに10歳と5歳の子供がいるとしたら、最低でも10年と15年成人までかかるのであるから、2,500万円程度の死亡保障は必要だと考えるのは私だけ? ちなみにこれは配偶者の生活保障などは入っていない。
 私がおすすめする生命保険の入り方は、終身で最低限の死亡保証を確保して、後は掛け捨ての1年組み立て保険である。当然私はこのパターンで現在保険に入っている。子供の成長にあわせて必要額を見直す(少なくする)予定である。
 預貯金のない家庭が2割もいたり、生命保険に入っていない大黒柱がいたり....。この国の人はまったくリスク管理がなっていなと感じる今日この頃。今まではなんとかなったけどもうそんな時代は終わります。ここ1〜2年きちんと勉強して行動を起こしていない人はこの先結構厳しい時代が待ち構えています。学校でも保険とかについて最低限の知識は身につけされるべきではないのかな〜〜〜。使わないような方程式なんか覚えさせないで....。この国の教育も最悪だと私は思っています。



 
 

 
 

このエントリーのトラックバックURL:

 
 
壱岐動物病院フッタ画像