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お兄ちゃんのきつそうに寝ている姿を見た2歳の妹がなんと何と自分の大切な「ネンネ」をお兄ちゃんに貸してあげたそうです。「ネンネ」とは私が香典返しにもらったバスタオル?なのですが、この肌触りが彼女は気に入っていて、寝るときはこれがないと駄目なのです。娘にとっては大事な大事な宝物のこのネンネ。旅行に行くときもいつも一緒。去年はハワイまで一緒に行ったっけ....。旅行のときお兄ちゃんのリュックにはなぜかいつも妹のネンネが!!。いつもはどんなことがあっても人には貸さないのに、風邪で具合の悪いお兄ちゃんを見て、大事なネンネを貸してあげるなんてなんて優しい妹でしょう。またお兄ちゃんの額に手を当ててみたりとすっかり看護士さん気分。その兄妹の姿を見ているとなんとなく親としてうれしくなります。親になってよかったな〜〜と感じる瞬間です。また兄妹っていいな?自分たちもこんな風に育ったのかなとお互い兄妹もちの私と妻は時々話します。
ところで、『ネンネ』ですが、実は私も小さい頃愛用の毛布があったんです。もうどこに行くにもこの汚い毛布がないと眠れなかったことを覚えています。小さい頃父親の実家に帰省した時に忘れて行って、一晩中寝なかったとよく親に聞かされました。だから娘のネンネの大切さがよくわかります。これはどこかにネンネ遺伝子があり、それが娘に伝わっているのか.....?可哀相にどこに行っても「先生そっくりですね!」と言われる娘...。そこまで似なくても!!! でもお父さんとしてはうれしかったりしてね! このまま優しい子に育ってくれるとうれしいな!
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