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 最近忙しくて更新をちょっとさぼってました。で、うちの3歳になる息子と、2歳になる娘は相変わらず元気いっぱい毎日遊びまくっています。最近2歳になる娘はおしゃべりが会話になってきて我々としっかり受け答えできるようになってきて、「子供ってすごいな〜〜」と感じさせられる毎日です。

 
 
 

 人間も2歳くらいになるとしっかり文法も教わってないのに単語の羅列ではなく、主語や動詞、接続詞に助詞などなどいろんな言葉がついてきます。特に娘はお兄ちゃんがいるせいか、お兄ちゃんに比べるとより早く会話の成立する年齢になったみたいです。二人であるときはなかよく、あるときは喧嘩しながら毎日成長しているのを見ると親として楽しみですし、兄弟っていいもんだなと思います。自分たちもこんなにして育ってきたのかな〜〜と夫婦でよく話します。
 さて、その二人ですが、最近いとこのお兄ちゃんがECCジュニアにかよっているので、そのお兄ちゃんが話しているのを聞いたのか、誰かが話しているのを聞いて覚えたのか、「リンゴの英語は?」と問いかけると、「APPLE」と返ってくるようになりました。「アップル」ではありませんよ、カタカナで書くなら「アポー」という感じでしょうか? そうもリンゴの英語は「アップル」と覚えている我々世代は非常に違和感を感じるほどすばらしい発音で....。びっくりします。今からの子供たちは英語アレルギーもなくなり大人になることにはきっちりしゃべれるようになっているのではないかと思います。そう、この国の英語教育が改善され、まともになればですが.....。カタカナ英語は我々までで十分でしょう....。頼みますよ文部省。ってあまり個人的には期待してないけど...。
 あっ、りんごで思い出しましたが、先日社員旅行で久住に行ったんですが、そこの久住花公園にニュートンのリンゴの木の株分けが植えてありました。なんかニュートンが落ちるのを見たリンゴの木は、風がなくてもリンゴが落ちる品種だとかで、風がないのにリンゴが落ちるのを見てニュートンは万有引力をおもいついたそうです。だから別の風などでしか落ちない品種を見ていたらニュートンは万有引力を発見できなかっただろうということです。面白い話でした。そんなリンゴの品種があるんですね。なんて言う品種かは忘れましたが!



 
 

 
 

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