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私は文庫本が嫌いなタイプで、本は新刊本で読むのを常としています。理由はなんとなくといったところなのですが、やはり新刊本で読んだほうが知的に思えるし、作者への印税も新刊のほうがいいでしょうから...。関係ありませんが、社会人になってからは一度も図書館で本を借りたことがありません。私のポリシーに社会人ならきちんと買って本を読むというのがあります。それが著者に対する敬意だと思ってます。また、物事を身につけるためには対価としてお金を払わなければきっちりとは身に付かないと思っています。ですから本当に勉強したいと思うのであればお金を払って勉強しないかぎり大して身に付かないというのが今までの経験からの感想です。だから無料のセミナーや無料の本などにあまりろくなものがないのもそのためでしょう。
さて、この「リスク-神々への反逆-」という本ですが、有史以来の人間が挑戦して来たリスク回避やリスクの謎についてかかれた本で、保険や金融商品、資産運用やポートフォリオなどFPにとっても根底にある問題を論じたものです。小さな文字で500ページもある大作で、全米でベストセラーになった有名な書籍でもあります。
この本をある時別の本知って読みたくていろんなところを探したのですが、前述のように文庫本しかすでに発売されていないために、どうしようか数ヶ月悩んでいたところでした。そこへたまたまアマゾンのマーケットプレイスに新品が出品されたので、早速購入しました。
まだ読み始めたばかりで、本当はどこか南の島へでもいってゆっくりバカンスを楽しみながら読みたい本ですね....。理解をしながら進むのにはちょっと時間のかかりそうな本ですが、人生のさまざまなリスクに興味の有る方、それを回避する術を身につけたい方は、ゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか? すごく知的好奇心をくすぐられます。あっ、もちろんもう一般には以下の文庫本しかありません。
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