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うちはほぼ毎日妻の手料理なのですが、土曜日の夜とか、日曜日の昼、夜なんか時々お父さんの登場となります。まあ、妻と違ってレパートリーはあまり多くはなにのですが、パーティー料理やワインにあう料理、パスタなんかがお父さんの担当です。
男料理なのでレシピ通り、1つでも食材がないと作れない....。いつも妻に馬鹿にされてます...。女性のすごいところは有り合わせで作ってしまうところですね。特にうちに奥さんには感心させられます。どうも男は1つのことしかできないみたいで、なんか一つ作りはじめると、他を同時に作るのはなかなか...。妻のように一度に3品同時進行なんてとてもとてもできません!! そんなお父さんの得意料理といえばパエリアです。大学時代から時々作っていたんですが、当時はなかなか「サフラン」が手に入らずに4件程スーパーをまわったりした記憶があります。今ではほとんどどこのスーパーでも手に入るようになって嬉しい限りです。(もちろん壱岐のスーパーでも手に入ります。)結婚した時に、妻の友人からプレゼントととして、パスタマシーンとパエリアパンをもらってからは月に1回くらいは魚介類を集めて作ってます。何か本場スペインではウサギの肉なんかでつくるとか??。一度本場のものを食べてみたいものです。 で、私のパエリア好きは分かるんですが、3歳になる息子も大のパエリア好きなんです。パエリアになるともりもりご飯を食べてくれるのでうれしくなります。昨日もパエリア作ったんですが、「お父さんのパエリア美味しいね!」「パエリア好き!」といいながらもりもり食べてくれました。(隣で妹は海老のしっぽだけ食べてた...)最近はパエリア作る楽しみよりも息子の食べっぷりを見るのが楽しみで作っているお父さんでした! 以書いた、妻が魚の眼が好きなのが息子と娘にも遺伝しているという話で「魚めめ」遺伝子が登場しましたが、きっと「パエリア好き」遺伝子もどこかにあることでしょう。 また作ってあげるからね! 時々失敗するけど...(^ ^;) あっ、それとお父さんがピーマン大嫌いなので、パプリカも入らないけど...........。
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 08:46 | パーマリンク | トラックバック (0)
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