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1859年(安政6)旧暦の2月13日のこと、壱岐市郷ノ浦元居浦から出漁した7艘の帆船が、 突然吹き荒れた南風で遭難し、53人の命が海の藻屑と消えました。 壱岐の漁師さんたちはこの春の嵐を「春一」「春一番」と呼んで恐れました。これが春一番の語源となったとされています。 今でも慰霊碑が残っています。場所等詳しくは下記mobile壱岐参照。
http://www.ikikoku.com/iki/sight/mfp/edo/002.html
春一番は、必ずしも毎年発生するわけではなく、発生しない年も、複数回発生する年もあるそうです。複数回発生する場合には、春二番、春三番と呼びます。
そろそろ春の足音が聞こえて行きました。やっぱり寒いより暖かいほうがいいですね!
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