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世間の人はロータリークラブをどう見ているのだろうか? 私も地元のクラブに30歳で入会してかれこれ7年の月日が流れてしまいました。はじめは本当に訳も分からず毎週毎週例会に出ることだけだったような気がします。しかし本当に勉強させられることが多いものです。
ロータリークラブは来年で創立100周年を迎えます。100年前にアメリカのシカゴの実業家4人が友情を深めるために作った団体が、あっと言う間に世界に広がり、今では120万人以上の会員をほこる世界で最も古く、権威のある奉仕団体になりました。過去にはアメリカ歴代大統領やノーベル賞受賞者などなど、あの人もこの人もロータリアンという人が沢山います。そうそうあのケンタッキーフライドチキンの創業者カーネルサンダースもそうなのです。ケンタッキーのお店の前に立つ人形の胸にはロータリアンである証のバッチが輝いています(人形によってはないものもあります)。 このバッチをつけていると世界中のどのロータリーの会合に出席しても手放しに歓迎してくれます。 日々生活していると、正直『なんでこんな奴生きているの....?』と言いたくなるような下らない人間に出くわしますが、ロータリーでいろんな先輩方にお会いすると『人間きちんと生きなければならないな』と感じさせられます。ロータリーは実業家などの集まりですから、非常に多くの人材を有しています。やはり人生でいろんな荒波を正面から戦ってきた人たちだけあってすばらしい人が多いことに関心させられます。 自分の仕事もきっちりして、奉仕活動をするすばらしい人々の集まりだと中に入って私は思います。 世間では、『社長の集まり』とか『お金持ちの昼食会』なんて言う人がいますが、こんな人に限って何もできてないんですよね....。 世界中で飢餓を救済したり、ポリオ撲滅に奔走したり、学校作ったり、留学生募集したり、井戸掘ったりと様々な活動をしていることを知ってほしいものです。 以下一度覗いてみてください。 国際ロータリー日本語 http://www.rotary.org/languages/japanese/ 国際ロータリー2700地区 http://www.rid27.jp/index/index_news/index_news/index.html
投稿者: 院長 福山 達也 日時: 14:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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