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梅雨時期は皮膚病などに注意..

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 梅雨時期ですね。毎日雨で嫌になります。きっとペットも嫌な気分なのではないでしょうか? 特にこの時期ワンちゃんや猫ちゃんにとって注意が必要なのは、皮膚病です。高温多湿の日本の梅雨は被毛のある動物の皮膚にとってはあまりよくありません。(実際は毛の質や量にもよります)

 
 
 

 動物病院業界では常識ですが、シーズーという犬種は皮膚病が多い犬種です。この犬種は中国原産で砂漠の乾燥した気候に適しているため特に日本のよな高温多湿は合わないのでしょう。注意が必要です。
 さて、この時期、皮膚病の予防には、まず、皮毛をなるべく乾燥させることが必要です。例えばシャンプーしたりしたらよく乾かす。雨などに濡れたら乾かすことを心がけてください。長毛の犬種は少なくとも月に1回はトリミングに出してプロの人に洗ってもらったりすることが、皮膚病の予防や早期発見につながります。きちんとしたトリマーさんはただ、シャンプーしたりカットするだけではなく皮膚や耳の様態なども観察して、異常があればアドバイスしてくれます。
 耳もです。特に梅雨時期は外耳炎の来院も多くなります。耳も乾燥させるということが必要です。



 
 

 
 

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