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    <title>壱岐動物病院スタッフブログ</title>
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    <updated>2009-09-15T01:45:50Z</updated>
    
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    <title>デンタルケア</title>
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    <published>2009-09-15T01:09:57Z</published>
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    <summary>はみがきは、子犬の頃から習慣づけることをお勧めします。 ポイント １、まずは口を...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        はみがきは、子犬の頃から習慣づけることをお勧めします。
ポイント
１、まずは口を開かせることに慣れさせて、歯と歯肉のチェックをします。
２、指にガーゼを巻いて歯を磨いてあげます。
３、慣れてきたら、ハブラシを使って磨いてあげましょう。
４、毎日きちんと続けてあげる。
デンタルケアを怠ると、歯周病になりやすくなります。
歯周病になると口の中が痛いために、食事の好みや食事の量が変化したり、活動がニブクなったりします。

        
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    <title>デンタルケア</title>
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    <published>2009-09-15T01:09:57Z</published>
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    <summary>はみがきは、子犬の頃から習慣づけることをお勧めします。 ポイント １、まずは口を...</summary>
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        <name>中村　ひとみ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        はみがきは、子犬の頃から習慣づけることをお勧めします。
ポイント
１、まずは口を開かせることに慣れさせて、歯と歯肉のチェックをします。
２、指にガーゼを巻いて歯を磨いてあげます。
３、慣れてきたら、ハブラシを使って磨いてあげましょう。
４、毎日きちんと続けてあげる。
デンタルケアを怠ると、歯周病になりやすくなります。
歯周病になると口の中が痛いために、食事の好みや食事の量が変化したり、活動がニブクなったりします。

        
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    <title>スタッフブログを移転しました..</title>
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    <published>2009-08-25T08:15:47Z</published>
    <updated>2009-08-25T08:17:43Z</updated>
    
    <summary>　壱岐動物病院＆ペットショップBOW-MEOWのスタッフブログは下記に移転しまし...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        <![CDATA[　壱岐動物病院＆ペットショップBOW-MEOWのスタッフブログは下記に移転しましたので、今後そちらでご覧ください。
　順次全ページを移転して行きます。
<a href="http://www.e-petlife.com/wordpress/category/staff/">http://www.e-petlife.com/wordpress/category/staff/</a>]]>
        
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    <title>ノミは恐い生き物ですよ</title>
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    <published>2009-08-12T03:26:21Z</published>
    <updated>2009-08-12T04:22:13Z</updated>
    
    <summary>　ワンちゃんや猫ちゃんにノミの成虫が５匹ついていたら、その周囲の環境には、なんと...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　ワンちゃんや猫ちゃんにノミの成虫が５匹ついていたら、その周囲の環境には、なんと９５匹のノミの卵と幼虫さなぎが潜んでいるそうです。
しかも、寄生後１日から２日で卵を産み、１２から１４日で成虫になってを何度も繰り返して、どんどん増えて・・・

　室内で飼っているからといって、安心できないんです。
近所に散歩させただけで、ノミがついたり、人が外からノミをつけて帰ってしまうこともあ　ります。
　ノミは知らない間にワンちゃんや猫ちゃんについているかもしれません。

＊ノミの予防と駆除のできる動物用医薬品を１〜２ヶ月に１回投与して、ワンちゃんと猫ちゃんを恐いノミから守ってあげましょう。

　

        
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    <title>犬、猫の習性</title>
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    <published>2009-07-15T00:27:39Z</published>
    <updated>2009-07-15T00:50:32Z</updated>
    
    <summary>動物病院の受付にいると、飼主さんから様々な質問をされます。 色々な相談や悩み、心...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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    </author>
            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        動物病院の受付にいると、飼主さんから様々な質問をされます。
色々な相談や悩み、心配事などについて一緒に考えたり、わかることならお答えしているつもりです。けれども、悩まなくても良いことで悩まれる飼主さんも時々いらっしゃるようですので、その例をいくつかあげてみたいと思います。
        例えば犬の飼主さんで、「うちの子はフードを全然噛まないで食べるし、がつがつあっという間に食べてしまうので心配なんです。」というようなことを相談なさる方が結構いらっしゃいますが、個体差や性格差はありますが、犬という動物の食べ方としてはそれが正常です。つい、その姿を自分に重ねてしまうため、噛まないと体に悪いとか考えてしまいがちですが、「その食べ方ができるのは、いたって健康な証拠です。」と話します。
一方、猫の飼主さんでは、「うちの子はほとんど一日中寝てばかりですけど大丈夫でしょうか。」と聞かれることがあります。もちろん具合が悪くて寝てばかりになる場合もありますので、急にそうなるのであれば心配ですが、食事なども普通にできて普段からそんなふうであれば、性格差や年齢差などはありますが、正常です。「ねこは『寝る子』からきているという説もあるほどですので、よく観察してもらって食欲や元気などがきちんとあるならば大丈夫ですよ。」と説明します。しかし、病気がひそんでいたら恐いのでペットドックをおすすめしています。

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    <title>新しいワクチンになりました</title>
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    <published>2009-06-15T01:36:23Z</published>
    <updated>2009-06-15T02:03:54Z</updated>
    
    <summary>　犬８種混合ワクチンが新しくなりました。 メーカー、製造元などは同じです。 いく...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　犬８種混合ワクチンが新しくなりました。
メーカー、製造元などは同じです。
いくつかの病気の株が、より日本の現状にあった新しいワクチンに変わり、
より確実に病気を予防できるようになりました。

　猫５種混合ワクチンが猫7種ワクチンに変わりました。
メーカー、製造元など違います。
従来の５種混合ワクチンに加え、予防できる病気が2種類増え、
よりたくさんの病気を予防できるようになりました。

　本来なら、料金値上げとなりますが、当院では据え置きとしております。



        　新しいワクチンをはじめて接種された場合、接種後の注意事項は同じですが、
いつも以上にワンちゃん、ネコちゃんの様子を観察してあげましょう。
　注意事項はワクチン証明書に記載していますので、ご参照ください。
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    <title>暑い日は</title>
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    <published>2009-05-14T03:57:26Z</published>
    <updated>2009-05-14T04:13:36Z</updated>
    
    <summary>最近暑い日が続いています。犬や猫を飼う飼主さんたちにこれからの時期に注意してほし...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        最近暑い日が続いています。犬や猫を飼う飼主さんたちにこれからの時期に注意してほしいことがあります。それは熱中症です。そんなことになるわけないと思っていませんか？少しの油断が大切なペットの命を脅かす場合があります。
        自動車にペットを乗せて一緒に外出する時は、少しの時間であっても車内にペットを残したまま車からは絶対に離れないようにしてください。エアコンを切った車内はあっという間に高温に達します。「ちょっとぐらいなら大丈夫だろう」は絶対に禁物です。駐車する時は、必ず一緒に連れ出してあげてください。
屋外で犬を飼ってらっしゃる場合なら、犬小屋を風通しの良い涼しい場所に移動させるか、それが無理な時は、暑い直射日光があたらない工夫をしてあげてください。
猫の場合も、直射日光が入る閉め切った室内に閉じ込めたりしないよう、気を付けてあげてください。
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    <title>ダイエットを成功させるコツ</title>
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    <published>2009-04-01T00:15:37Z</published>
    <updated>2009-04-01T01:37:06Z</updated>
    
    <summary>”フードの量をきっちり量る” 決められたフードの１回量は、ハカリで毎回きっちり計...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        ”フードの量をきっちり量る”
決められたフードの１回量は、ハカリで毎回きっちり計量してあげる。
愛犬・愛猫にとっては、わずかなグラム差でも大きな違いになります。
体重にあわせた一日量を守ることが、とても大切です。
愛情たっぷりの手料理ではなく、愛情をかけて計量してあげましょう。

”給与カロリーはきっちり調整する”
おやつやふりかけは、決められた一日の給与カロリーの１割から２割までにしましょう。
その分のカロリーは、フードからきっちり減らしてあげましょう。
フードのタンパク質や脂肪などの栄養バランスが崩れてしまうので、ふりかけはかけすぎないように、おやつは与えすぎないようにしましよう。

”家族みんなの協力が必要”
決められた一日分とは別に、食べ物をこっそりと、もしくは堂々と、あげていませんか！？
「人間食だけは、絶対あげないでーー」
肥満はとてもコワイ病気ということを忘れずに、家族一致団結して、食事の管理をしてあげましょう。

”毎日適度な運動を実行”
運動で消費するエネルギーは少ないので、運動だけで減量しようとしても、なかなかうなくいきません。
しかし、筋肉を維持するために、毎日の適度な運動が大切です。
愛犬・愛猫にとってリフレッシュにもなりますので、毎日続けることを心がけてあげましょう。
注意：激しい運動や滑りやすい床での運動は、関節を悪くしたり、じん帯を痛めたりすることがありますので、お勧めできません。

”体重を測る”
２週間に１度は体重を測定して記録し、愛犬・愛猫の体重の変化を実感しましょう。

以上をあまりダイエットと意気込まずに、毎日の健康管理として続けてあげることをおすすめします。
何より家族みんなの「健康で長生きさせてあげたい」という愛情が大切だと思います。
        体に脂肪がつき過ぎると、内蔵などに大きな負担がかかり、いろいろな病気を引き起こして、愛犬・愛猫に苦痛を強いるだけでなく、寿命を縮めてしまうことがあります。

重い体重は体の特に、関節に負担をかけるため、関節疾患にかかったり、症状を悪化させたりします。
そして、心拍数や血圧が上昇し心臓へ負担をかけるため、高血圧や心臓病にかかりやすくなります。
脂肪が邪魔をして、手術時間が長くなったり、麻酔薬が脂肪細胞に溜まり、麻酔から覚めにくくなったりします。
    </content>
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    <title>フィラリア予防と検査について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1224" title="フィラリア予防と検査について" />
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    <published>2009-02-27T02:38:12Z</published>
    <updated>2009-02-27T03:02:05Z</updated>
    
    <summary>　今回はフィラリア予防とその検査についてです。犬を飼ってらっしゃる飼主さんにとっ...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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    </author>
            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　今回はフィラリア予防とその検査についてです。犬を飼ってらっしゃる飼主さんにとっては、とても気になる話題のはず...（そうでないと困ります...）
　なぜ今の時期に急いでその話題にふれるのか...それはタイミングが重要になるからです。
　では、何のタイミングがそんなに重要なのでしょうか。
        　その答えは検査のタイミングです。
　当院で扱っているフィラリア検査のキットは、検査日から前の3ヶ月以内に感染したものについては検出できません。つまり、フィラリア予防のシーズン中に検査をしても、正しい結果が得られない場合があるということになります。そのため、当院では3ヶ月間内服薬できちんと予防してもらった後に検査をするようにおすすめしています。
　今の時期から4月頃まではその前の3ヶ月がフィラリア予防のオフシーズンにあたるので、検査がスムーズにできる良いタイミングということになります。
　しかし、最近は温暖化の影響か、12月や1月でも吸血している蚊をみかけることがあります。不安を少しでも減らすために、シーズン中のみ月一回の投薬をするよりも、半年に１回の注射で通年予防する方が安心だと思われます。
　注射への切り替え前には必ず検査で陰性であることを確認しなければいけませんので、今の時期がチャンスです。
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    <title>愛犬の心理学Q&amp;A</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1217" title="愛犬の心理学Q&amp;A" />
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    <published>2009-01-30T05:55:54Z</published>
    <updated>2009-01-30T06:28:42Z</updated>
    
    <summary>Q、目を離すとすぐに庭を掘り返してしまうのですが、これってストレスでしょうか？ ...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        Q、目を離すとすぐに庭を掘り返してしまうのですが、これってストレスでしょうか？
A、犬の祖先である狼は、地面に穴を掘って巣を作ります。暑い時も穴を掘り冷たい土にお腹をつけて冷やします。
　元来、本能として穴を掘る動物なので、一概にストレスとは言えません。
ただし、退屈のあまりに穴を掘ることもあります。十分な散歩をしているのに穴を掘り、叱ってもやめないという場合は、一度ドッグトレーナーに相談してみるのはどうでしょうか。
        　ワンちゃんたちは、とても寂しがり屋さん。いつも飼主さんが声をかけてくれるのを待っています。
　家族の顔が見える場所に犬小屋を置いて、こまめに声をかけたり、全身をなでてあげたり、スキンシップをとってあげましょう。
ブラッシングをしたり、異常がないかチェックすることもお忘れなく。
    </content>
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    <title>腸内寄生虫のお話．．</title>
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    <published>2009-01-15T02:07:12Z</published>
    <updated>2009-01-15T02:21:54Z</updated>
    
    <summary>　犬や猫のおなかの中に寄生する腸内寄生虫。回虫や条虫など種類はさまざまです。 　...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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    </author>
            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　犬や猫のおなかの中に寄生する腸内寄生虫。回虫や条虫など種類はさまざまです。
　その中でも都会ではあまりみられなくなっているが、壱岐ではメジャーで、やっかいなマンソン裂頭条虫について紹介します。
        　このマンソン裂頭条虫は最大2.5mにもなるキシメン状の虫で、犬科、猫科、イタチ科の動物に主に寄生します。
　犬や猫が寄生される経路は、中間宿主であるカエル、ヘビ、鳥をとって食べることです。この行動に思い当たる飼主さん、一度糞便検査をおすすめします。
　犬や猫が健康であれば無症状ですが、時々下痢をおこしたり、肛門から垂れ下がって出てくることもあります。
　そしてこの虫の最もやっかいなところは、他の虫の何倍もの薬を使わないとくだせないことです。つまり、飲ませる手間ももちろんですが、費用もそれだけかかってきます。
　過去に25kgの大型犬に寄生していた時は、診察から駆虫までで2万円以上かかった例もあるぐらいです。

　

    </content>
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    <title>猫のタイプ別アドバイス</title>
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    <published>2008-12-01T05:01:25Z</published>
    <updated>2008-12-01T05:22:17Z</updated>
    
    <summary>　猫といっても、いろいろな性格の子がいます。基本的な飼い方などは同じでも、それぞ...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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    </author>
            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　猫といっても、いろいろな性格の子がいます。基本的な飼い方などは同じでも、それぞれの性格にあわせた注意点などはそれぞれにあると思います。猫では2タイプにわけて見ていきますが、
おうちのねこちゃんがどちらに近いか考えてみてください。どっちも違う！という声も聞こえそうですが．．
        　まずはクールで自由な旅人タイプのフーテン猫についてです。このタイプの飼育ポイントは、ご近所で庭を荒らすなど、迷惑をかけている可能性が大きいので、普段から近所づきあいをよくしておくことが大切です。そうすることで、猫の幸せを守ることにもなります。
　もう一つはやりたい放題の甘ったれなツンデレ猫タイプです。こちらは、猫っかわいがりしがちで、人の食事を欲しがったりする傾向にあるため、ついあげてしまって病気にしてしまうなどということも．．よくないことはきちんとけじめをつけて、しっかりかわいがってあげてください。
　どちらのタイプでも、予防接種やノミダニ予防はもちろん必要ですのでお忘れなく。

    </content>
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    <title>秋から冬の健康管理</title>
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    <published>2008-09-30T05:11:47Z</published>
    <updated>2008-09-30T05:36:33Z</updated>
    
    <summary>　これから冬に向けてウィルスによる感染症が増える時期になります。気温の低下や空気...</summary>
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        <name>植村　満土香</name>
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        　これから冬に向けてウィルスによる感染症が増える時期になります。気温の低下や空気の乾燥などにより、ヒトも犬猫も病気に対する抵抗力が低下します。
        　この季節になると、人間もインフルエンザが流行しますが、犬や猫達も体調を崩しやすく、ウィルスによる伝染病に気をつける必要があります。
　気がかりなことがあれば、いまのうちに病院に相談するよう心がけてあげてください。
　また、年に１回のワクチンが遅れていたり、まだの方は冬に備えて早めに予防してあげてください。
　治療するより予防の方が手間もかからず簡単で、費用も少なくすみます。何より、犬や猫への負担が最小ですみますからおすすめです。

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    <title>歯周病</title>
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    <published>2008-09-01T00:36:28Z</published>
    <updated>2008-09-01T04:25:46Z</updated>
    
    <summary>　人と比べると犬・猫は虫歯が発生しにくいのですが、歯周病はよく起こります。 　歯...</summary>
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        <name>中村　ひとみ</name>
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        　人と比べると犬・猫は虫歯が発生しにくいのですが、歯周病はよく起こります。
　歯周病は、たまった歯垢が歯肉を刺激して炎症を引き起こします。やがて歯肉が歯から離れて歯周ポケットが大きくなり、さらに歯垢がたまります。歯垢は硬くなって歯石になり、歯の表面に歯石の蓄積が見られるようになります。やがて歯石が歯根まで覆うようになり、最終的に歯を支えている骨を破壊してしまい、支えを失った歯はぐらつき、抜け落ちます。
　歯周病予防は、歯垢・歯石に考慮したドライフードを食べさせてあげる。１日１回か２日１回は歯磨きをしてあげたり、デンタルガムを１日１回食べさせてあげるなど。
        
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    <title>熱中症予防対策</title>
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    <published>2008-07-01T00:26:25Z</published>
    <updated>2008-07-01T00:27:08Z</updated>
    
    <summary>とてもコワイ“熱中症”の季節がやってきましたよ。 『今の時期は気温があまり高くな...</summary>
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        <name>中村　ひとみ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        とてもコワイ“熱中症”の季節がやってきましたよ。
『今の時期は気温があまり高くないですが、湿度が高いので、車の中や部屋でお留守の時、熱中症になってしまうかもしれません。』
油断しないように気をつけましょう。
朝は涼しくても、昼から暑くなってしまうことも…
『今日はわんちゃんやねこちゃん達だけでお留守という時は、エアコンの送風、除湿や換気扇と扇風機で部屋の空気を循環させたりなど』
室温が高温・多湿にならないように、何かできることを工夫してあげましょう。
「ご家族のみなさまも熱中症に、ご注意くださいませ。」
        
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