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    <title>壱岐動物病院スタッフブログ</title>
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    <updated>2008-07-01T00:27:08Z</updated>
    
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    <title>熱中症予防対策</title>
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    <published>2008-07-01T00:26:25Z</published>
    <updated>2008-07-01T00:27:08Z</updated>
    
    <summary>とてもコワイ“熱中症”の季節がやってきましたよ。 『今の時期は気温があまり高くな...</summary>
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        <name>中村　ひとみ</name>
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            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
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        とてもコワイ“熱中症”の季節がやってきましたよ。
『今の時期は気温があまり高くないですが、湿度が高いので、車の中や部屋でお留守の時、熱中症になってしまうかもしれません。』
油断しないように気をつけましょう。
朝は涼しくても、昼から暑くなってしまうことも…
『今日はわんちゃんやねこちゃん達だけでお留守という時は、エアコンの送風、除湿や換気扇と扇風機で部屋の空気を循環させたりなど』
室温が高温・多湿にならないように、何かできることを工夫してあげましょう。
「ご家族のみなさまも熱中症に、ご注意くださいませ。」
        
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    <title>猫の感染症の検査について</title>
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    <published>2008-05-29T03:37:41Z</published>
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    <summary>　ネコの感染症の中で今回注目したいものが、猫白血病ウィルス感染症と猫免疫不全ウィ...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　ネコの感染症の中で今回注目したいものが、猫白血病ウィルス感染症と猫免疫不全ウィルス感染症（ネコエイズ）です。
　この２つは動物病院でわりと簡単に検査できるものです。ここではこの感染症の検査について、何がわかるのか、どんなときにするのか、検査の所要時間、また、かかっっていたらどうするのかを調べてみました。
        　まず、検査で何がわかるのか..猫白血病や猫エイズに感染しているかどうかです。感染を調べるものであって、発症してるかどうかではないです。
　この検査はどんな時にするのでしょうか、飼い主さんにおすすめするのは、白血病のワクチンを接種する時、猫を飼い始める時、口内炎などがなかなか治らない時や外出する猫と接触したりけんかした場合などです。
　猫白血病は若い猫に多く、感染経路は血液、唾液、涙、糞尿などで、感染猫との密接な接触によって感染しやすいことがわかっています。
　一方猫エイズについては、一般的に年齢とともに増加し、感染経路は主に血液や唾液で、ケンカで感染猫にかまれたりするとうつります。
　壱岐動物病院では猫白血病と猫エイズを同時に検査できるようになりました。血液採取（少量）から結果が出るまでの所要時間は約15分です。
　気をつけていただきたいのは、かかっていたらどうするのかです..まず、落ち着いてください。そこであわてずに、獣医師やスタッフの説明を聞き、発症を遅らせるための管理や症状に応じた治療など、きちんと対処してあげれば結果は変わってくるということがわかっています。
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    <title>服を着るメリット</title>
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    <published>2008-04-30T06:14:46Z</published>
    <updated>2008-04-30T06:23:07Z</updated>
    
    <summary>　室内で生活するワンちゃんの場合、夏は冷房、冬は暖房の効いた部屋にいるために、体...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
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        　室内で生活するワンちゃんの場合、夏は冷房、冬は暖房の効いた部屋にいるために、体温調節をする機能が低下しがちです。夏の日差しやアスファルトの照り返しの熱対策として、
　外出時には、飼い主さんや周りの人に毛がつくのも防いでくれます。エチケットとして、
　泥やほこりでワンちゃんの体が汚れないように、洋服を着せてあげましょう。
注意してあげてほしいこと、洋服を着せっぱなしにしないであげてください。毛のもつれや皮膚病などの原因になります。　子犬の時から洋服に慣れさせてあげることが大切です。
        洋服選びのポイント
＊メッシュ地など風を通しやすい素材
　重かったりごわごわとした素材の物は動きにくくて、洋服を着慣れていないワンちゃんには、そんなことがきっかけで洋服が嫌いになりかねないので避けてあげましょう。
＊体にあったサイズのものを選ぶ
　だぶだぶの洋服は足がもつれたりして危険です。


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    <title>猫ちゃんの寄生虫駆除に！！</title>
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    <published>2008-03-31T07:55:29Z</published>
    <updated>2008-03-31T07:55:29Z</updated>
    
    <summary>液体をたらすだけでおなかのなかの寄生虫をくだせるようになりました。 「うちの子に...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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        液体をたらすだけでおなかのなかの寄生虫をくだせるようになりました。
「うちの子にはそんなものいません！」とおっしゃる飼い主さんも多いですが本当に大丈夫でしょうか・・
最近では室内飼いの猫でも、約５頭に1頭の猫は寄生虫に感染しているというデータも出ています。
原因は室内で繁殖したノミが媒介したり、飼い主さんの衣服やくつに付着し、知らないうちに持ち込んだ物が考えられるそうです。

        今までは、薬嫌いの猫ちゃんにでもなんとかして錠剤をあげていました。当院でも泡を出しながら上手に薬も吐き出す猫ちゃんを見て、ストレスもかかるし本当にかわいそうでした。
そこで、紹介したいのはプロフェンダースポット（動物用医薬品）です。液体を首の後ろにたらすだけです。スバラシイ！！
回虫症、鉤虫症、瓜実条虫症、猫条虫症、エキノコックス症を引き起こす虫を駆除します。
ただし、壱岐でよく見られるマンソン裂頭条虫は駆除できません。
詳しくは病院にパンフレットもご用意しています。お気軽にお尋ねください。
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    <title>老化現象</title>
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    <published>2008-02-29T09:51:27Z</published>
    <updated>2008-02-29T10:41:54Z</updated>
    
    <summary>先月初旬に11歳になった、愛犬（犬種／ゴールデン）のないきちゃんの最近は・・・ ...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
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        先月初旬に11歳になった、愛犬（犬種／ゴールデン）のないきちゃんの最近は・・・
顔の毛が白くなったり、体にも白髪がチラホラと。
眼も黒目が白く濁りはじめました。
胸の辺りにシコリができたりと、あきらかに変化がわかります。
ほかには・・・
寝ている時間が長くなってきたり、寝起きは必ずパキパキ音がしてます。
たまに後ろ足の調子が悪くなって、痛そうに歩いたり。
階段を上る時ためらったり、踏み外してスベリ落ちたりと・・・
痛々しく思えます。がしかし、
食欲は旺盛で、年々急増中！？
散歩が大好き☆☆☆
まだまだダッシュしたり、ジャンプしたりもできます！？
飼い主としては、足を痛めないかハラハラですが・・・
とても元気な、おばあちゃんです♪

        
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    <title>ペットの肥満とダイエット</title>
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    <published>2008-01-30T12:57:39Z</published>
    <updated>2008-01-30T12:57:39Z</updated>
    
    <summary>　近頃、ペットの肥満の割合が高くなっているといいます。 動物病院で働いている私も...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        　近頃、ペットの肥満の割合が高くなっているといいます。
動物病院で働いている私も、それは実感としてあります。
肥満とはどうしておこるのでしょう?
        　少し考えれば気付くことができるのですが、主に「食べすぎ」と「運動不足」ですよね。
つまり、必要なカロリーよりたくさんのカロリーの食事をとっているか、食事のバランスがよくても動かないかです。
　では、なぜ肥満はいけないのでしょうか。「少しぐらいぽっちゃりの方がかわいい」とおっしゃる方も少なくありません。しかし、そのぽっちゃりが度を越えて肥満になると、表面的には皮膚や毛、体内では関節、さらには内臓までもダメージを受けてしまいます。人間と同じです。
　そうならないためには、最初に書いた原因の２つを改善することです。食べすぎを改善するには、ペットに必要なカロリーを知り、食事管理をし、定期的に体重をはかる。食事管理でたいせつなのはやはり、フードの質と量をきちんと調べて変えてあげることです。単に量を減らすだけでは、不健康なやせ方をする恐れがあるからです。
　動物病院ではたくさん食べてもやせやすく、満腹感を得られるような専用のフードも取り扱っています。残念ながら市販のフードはたくさん売るために、とにかくおいしく、たくさん与えるようにできていたりするものがあるようです。そういったトリックにひっかからないようにしてあげてください。
　また、人間の食事についても、欲しがるからといってあげていませんか？「ほんの一口」・・人にとってはそうでも、小さなペットにとってはどうでしょう？その影響はとても大きいものです。
　次に運動については、ある程度やせて足腰に負担がかからない程度、また、犬種によって適当な量を守って行ってあげてください。
　結局必要なことは、飼い主さんがペットの肥満を認め→受け入れる→学ぶ→行動を起こす・・ことです。自分が好きで食べ過ぎて、健康を損ねるなら自業自得ですが、欲しがるから・喜ぶから・かわいいからと与えすぎてペットが健康を損ねる・・変ですよね。その子のシアワセを求めたはずなのに。さらには飼主さんまで不幸に・・
　それは私達が一番避けたいこと。なぜなら病気のペットを連れてくる飼い主さんは、心配で心配で心が病気のようになっているように見えるからです。だから、お互いの為に日々の健康管理を心がけて欲しいと願います。


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    <title>おすすめフード</title>
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    <published>2007-11-25T14:41:13Z</published>
    <updated>2007-11-29T15:11:43Z</updated>
    
    <summary>ニオイ対策には、このフードをおすすめします。 犬･猫用スーパープレミアムペットフ...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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    </author>
            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        ニオイ対策には、このフードをおすすめします。
犬･猫用スーパープレミアムペットフード[ドクターズ　ダイエット]
“シャンピニオンで気になるにおいを解消”
シャンピニオンは、マッシュルームから抽出したエキスで、動物の消化管の中で悪臭物質の生産を抑え、排泄物などのニオイを減らします。（リーフレット参照）

『このフードは本当に、ニオイが減りますよ！！』
ペットホテルで来たワンちゃん･猫ちゃんたちが多い時や長期滞在で、排泄物が大量になるとどうしても強烈なニオイになってしまいます。
しかし、このフードを食べてもらうと「えっ、してたの？」と驚くほどです。気にならないぐらいのニオイになるので、とても助かっています。
しかも、嗜好性も重視して処方されているので、みんなよく食べてくれます。
        実は私も試してみました！！
と言っても、ドクターズダイエットは食べてませんよ。人間用のシャンピニオンが入ったサプリメントです。一日２回、口の中で溶かして食べるタイプのサプリを３ヶ月間摂取してみました。
【◎】口の中で溶かして食べた後、口臭が消えました。即効☆すごいですよ！！
【×】ウ○チのニオイは消えませんでした。残念･･･
【？】体臭はわかりませんでした。
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    <title>食欲の秋に要注意！？</title>
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    <published>2007-10-29T06:40:17Z</published>
    <updated>2007-10-29T06:40:19Z</updated>
    
    <summary>夏の厳しい暑さがなくなり、ペットにとってもすごしやすい季節になりました。 夏にお...</summary>
    <author>
        <name>植村　満土香</name>
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    </author>
            <category term="植村　満土香[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        夏の厳しい暑さがなくなり、ペットにとってもすごしやすい季節になりました。
夏におちていた食欲がすっかり元に戻り、ごはんをいっぱい欲しがる犬・猫ちゃんも少なくないはずです。
そこで...食べ過ぎていませんか？ではなくて、食べさせ過ぎていませんか？
        この時期はペットたちも太りやすくなります。特に夏の間にあまり食べていなかったペットがよく食べるようになっていたら、それはダイエットの後のリバウンドに近い状態といえます。知らず知らずのうちに体に思わぬ負担をかけてしまうことがあります。
うちの子にもあてはまるかも...という場合は、早めに体重や体格をチェックする習慣をつけてください。方法がわからない場合は、動物病院にご相談ください。
ペットは自分では食事を決められません。その分飼い主さんがきちんとした知識を持ち、大切なペットの状態にあったフードを適量与えてあげるようにしてください。
「欲しがるからもう一つまみ...」が将来大変な病を招くこともあるのです。
互いに健康でいられることが、互いにとって一番幸せだと思います。
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    <title>壱岐はパラダイス！！</title>
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    <published>2007-09-30T15:57:59Z</published>
    <updated>2007-09-30T15:57:59Z</updated>
    
    <summary>室内で飼っているペットに、人間が外からノミを運んでいることもあり、知らない間にペ...</summary>
    <author>
        <name>中村　ひとみ</name>
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            <category term="中村　ひとみ[AN]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        室内で飼っているペットに、人間が外からノミを運んでいることもあり、知らない間にペットにノミがついていることも。そして、ノミは家の中で、一年中とっても快適に暮らしているはず。（ノミは室温が１３度もあれば充分に繁殖活動できます。）壱岐はノミにとって、素晴らしい環境だと思います。秋、冬の季節でも、２ヶ月に一回は、フロントラインプラスを投与してあげましょう。室内飼いのペットに、２ヶ月に一回フロントラインプラスを投与していれば、室内のノミも一緒に駆除できますよ。
        
    </content>
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    <title>思うこと</title>
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    <published>2007-09-19T03:30:44Z</published>
    <updated>2007-09-21T09:46:56Z</updated>
    
    <summary>最近、診療に立ち会い思うこと。 ペットの愛情は人それぞれ・・・病気の予防してなく...</summary>
    <author>
        <name>吉富　美香</name>
        <uri>http://05.xmbs.jp/0916mana/</uri>
    </author>
            <category term="吉富　美香[TM]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        最近、診療に立ち会い思うこと。
ペットの愛情は人それぞれ・・・病気の予防してなくてもかわいい我が子同然の家族。
ペットは一心の愛情を受けて幸せだろう。しかしその幸せに病気の予防を加えてあげたらペットは健康を保ち、
すこぶる幸せになると思う。
だって大好きな飼い主と過ごす時間が長くなるから。
        悪い飼い主は犬の死に目にやっと病院は連れてくる。たちが悪いのは、問診で『いつから？心当たりは？食欲はありますか？排便、排尿はしていますか？』と聞くと、「わかりません」とこたえる飼い主。。。
（（今までなんでこの子をかったん？））って言いたくなります。看護士として、トリマーとして、一飼い主として、
本当につらい瞬間です。
ペットを守れるのは飼い主だけ！愛情を注げるのも飼い主だけ！！幸せにするのもされるのも飼い主だけ！！！
せっかく巡り会えた家族なんですから心残りのない一生を過ごしていきましょう！
    </content>
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    <title>夏のお散歩</title>
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    <published>2007-07-25T05:09:12Z</published>
    <updated>2007-07-25T05:42:24Z</updated>
    
    <summary>いやぁー暑いですねー！クーラーのついた部屋から一歩外へでると蒸し風呂な暑さにびっ...</summary>
    <author>
        <name>吉富　美香</name>
        <uri>http://05.xmbs.jp/0916mana/</uri>
    </author>
            <category term="吉富　美香[TM]" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/staff/">
        いやぁー暑いですねー！クーラーのついた部屋から一歩外へでると蒸し風呂な暑さにびっくりです。
さてさて、動物には厳しい季節ですが、みなさん毎日のお散歩はいつ行っていますか？

        かんかん照りのなかお散歩に行くという方、危険ですよー！
飼い主さんならば、日射病、熱射病にかかる恐れがありますし、動物ならば日射病、熱射病のほかに
足の裏（肉球）の火傷を負うことがあります。
昔、ドックトレーナーの先生が夏の散歩について『日中散歩させるなら連れて行く人が裸足になり地面に足をつけてご覧なさい。熱いと感じれば動物はもっと熱いんです』とおっしゃっていました。
言われてから私や友達と実際に試していました。確かに動物にはキツいです。
なるべくお散歩は早朝か夕方とか日がかんかん照りではなく、地面も熱くない時間帯に行きましょう！

    </content>
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    <title>水系は苦手！？</title>
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    <published>2007-07-02T06:37:09Z</published>
    <updated>2007-07-02T07:08:34Z</updated>
    
    <summary>小さい頃から犬が大好きな私。 理由？目が合うだけでシッポをフリフリして構ってくれ...</summary>
    <author>
        <name>吉富　美香</name>
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        小さい頃から犬が大好きな私。
理由？目が合うだけでシッポをフリフリして構ってくれるから。と、まあ理由を言うと切りがないくらい。
でも反対に金魚とかの魚系は話しかけても無反応。。。つまんねえ。。。
と思っていたんですが去年祭りの雰囲気に負け金魚を2匹掬っちゃいました。
        私の魚系のイメージとは違って意外にかわいくて。餌をもらおうと一所懸命寄って来てその姿をみると
『しょーかしょーか餌かー』と結構頻繁に餌をあげています。ばか飼い主一直線？
おかげで飼い始めた当初は500円玉ぐらいの大きさだった金魚も1年たったらシッポもいれて手の平サイズ！？
でも忙しさにかまけて水槽そうじをサボり気味になってしまってとうとう水槽に水苔が・・・
最近ホームセンターのペットコーナーを見てたら沼エビが売ってあって水槽の掃除屋さんと書いてあったので
思わず買っちゃいました。
これがまたかわいくて。。。せっかく新しいお家にきたのに水苔はあんまりかな。。とやっと水槽をきれいにそうじして
あげると。。エビに見とれてしまってたまりません。。
金魚に餌をあげると食べ残しどころか普通に与えた餌をキャッチして食べています。
水の生き物超かわいい！！！！
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    <title>動物は道具ではない</title>
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    <published>2007-03-05T06:18:16Z</published>
    <updated>2007-03-11T00:53:43Z</updated>
    
    <summary>最近、犬や動物を簡単に手に入れる人多いです。 ...</summary>
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        <name>吉富　美香</name>
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        最近、犬や動物を簡単に手に入れる人多いです。

        「さらばデグー」ってタイトルで前回ブログ書いてましたがその話はお客様のキャンセルに
よってデグーたちは今も当ペットショップのアイドルしています。
どんな動物も感情があり鳴き声は何か訴えてたりして意味なく鳴くことはないです。
飼い犬ならば『遊んでほしい』『誰か来た。家族をまもらなきゃ』『恐い』などで吠えたりすること多いですよね。小動物も一緒で飼われ初めて新しい環境が用意され馴れるまで恐怖心が募り、鳴いて時には飼い主さんを困らせることもあるでしょう。
でも小動物も新しい環境に慣れようと一生懸命です。そこで、『もう、いらない』なんて安易に考えず
動物の気持ち、最初の意気込みなどもう一度考えてください。気持ちを考えれば飼い主さん側の怒りも
収まって動物を心から愛せるはずです。
犬も「あー！困った。もらった時はあんなに小さくてこんなに大きくなるなんて思わなかった。こんなに大きいならもういらない」という人もいますが私から言わせれば「じゃあ最初から犬なんて飼うな！バカですか？」
って思います。だって犬には何にも罪はないでしょ？人間の勝手な都合でブランドものの用にいらなくなったらぽいっ！みたいな都合悪くなったらいらないとか、おもちゃになってますよね。
犬も猫もあらゆる動物たちは共存し合える様に一緒に進化して来たのに、人間のアホな感情が自分たちを優位に立たせ、動物たちを不幸のどん底に落としていますよね。
動物に癒されたいなんて軽く言葉に発しないでください。癒されたという言葉は飼育動物と飼い主が
互いに信頼関係が成り立って初めて使える言葉。動物たちを心から愛せる人が使う言葉です。
動物は安易には飼育できません。家庭環境、家族構成、金銭面、これから何十年と一緒に過ごす動物の病気の予防が一生できるか。愛していけるか。全部をクリアしてこそ飼育するのです。
動物は道具ではない。共に共存し合わなければならない大切な命です。

















































































































































































































































































































































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    <title>自分にできること・・</title>
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    <published>2007-03-04T07:25:31Z</published>
    <updated>2007-03-04T07:25:31Z</updated>
    
    <summary>最近地球温暖化についての特番などをよく目にします。今までももちろん気にはなってい...</summary>
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        <name>植村　満土香</name>
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        最近地球温暖化についての特番などをよく目にします。今までももちろん気にはなっていたのですが、動き出せずにいました。
        その私もやっとはじめの一歩を踏み出しました。本当に小さなことですが、
レジ袋をもらわないようにしています。その代わりに風呂敷を使っています。
本当に小さな一歩ですが、始めて続けるのが大事だと思っています。
台所の生ゴミをどうするか、大きなゴミ袋に直接ゴミをまとめるのは、
臭いや場所に問題が・・など、気になることはちょこちょこありますが、
やってみる前から悩むのはやめて、思い切って実践に移しています。
1人なら小さなことでも、100人、1000人・・となれば大きな力になると信じて・・
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    <title>緊急事態に備えるために・・</title>
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    <published>2007-01-31T09:48:30Z</published>
    <updated>2007-01-31T09:49:56Z</updated>
    
    <summary>ペットを飼っていると、病気や怪我など心配なことだらけ。 普段は元気で、飼い主さん...</summary>
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        <name>植村　満土香</name>
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        ペットを飼っていると、病気や怪我など心配なことだらけ。
普段は元気で、飼い主さんと楽しい時間を過ごしていると思います。
病気や怪我のことなんて考えられないし、考えたくない・・それはシアワセな時間が流れている証拠だと思いますが、いざという時どうするのでしょう。
        動物病院に勤務している私は、緊急事態に直面している飼い主さんを見る機会も多いですが、ほとんどの方は軽いパニック状態になっていると思います。そして、それは当然のことだと思います。
とても難しい問題ですが、そんな時どうしたらよいだろうと考えてみました。

まず、病気のことなんて考えられないぐらい幸せなうちに、緊急事態が起きたらどう対処するか自分の考えだけでなく、家族とも話し合っておくのはどうでしょうか。どこに連絡するか、どうやって運ぶか（特に大型）、それから費用に関すること、最悪の場合どうするか・・そうやって家族と話せばほんの少しでしょうけど、心の準備にもなると思います。
特にうちは壱岐という離島の動物病院であり、施設もスタッフの数も限られています。特に獣医師が一人ですので、出張や学会などで365日、24時間対応するのは不可能です。そうすると残念ながら出来る処置も都会の病院のようにはいかないので、他院に紹介するような場合もあります。そのような状況になった場合どうするかも考えていて欲しいと思います。
前もって考えていたからといって、全く後悔がないかといえばそれはたぶん無理だと思いますが、パニック状態で追い詰められてした決断と、備えがあってした決断とでは違うのではないかと思います。

考え方は人それぞれ違うので難しいですが、あくまで私の意見です・・
もちろん普段からの予防や健康管理は言うまでもないですが・・

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