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2008年04月
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「さらばデグー」ってタイトルで前回ブログ書いてましたがその話はお客様のキャンセルに
よってデグーたちは今も当ペットショップのアイドルしています。
どんな動物も感情があり鳴き声は何か訴えてたりして意味なく鳴くことはないです。
飼い犬ならば『遊んでほしい』『誰か来た。家族をまもらなきゃ』『恐い』などで吠えたりすること多いですよね。小動物も一緒で飼われ初めて新しい環境が用意され馴れるまで恐怖心が募り、鳴いて時には飼い主さんを困らせることもあるでしょう。
でも小動物も新しい環境に慣れようと一生懸命です。そこで、『もう、いらない』なんて安易に考えず
動物の気持ち、最初の意気込みなどもう一度考えてください。気持ちを考えれば飼い主さん側の怒りも
収まって動物を心から愛せるはずです。
犬も「あー!困った。もらった時はあんなに小さくてこんなに大きくなるなんて思わなかった。こんなに大きいならもういらない」という人もいますが私から言わせれば「じゃあ最初から犬なんて飼うな!バカですか?」
って思います。だって犬には何にも罪はないでしょ?人間の勝手な都合でブランドものの用にいらなくなったらぽいっ!みたいな都合悪くなったらいらないとか、おもちゃになってますよね。
犬も猫もあらゆる動物たちは共存し合える様に一緒に進化して来たのに、人間のアホな感情が自分たちを優位に立たせ、動物たちを不幸のどん底に落としていますよね。
動物に癒されたいなんて軽く言葉に発しないでください。癒されたという言葉は飼育動物と飼い主が
互いに信頼関係が成り立って初めて使える言葉。動物たちを心から愛せる人が使う言葉です。
動物は安易には飼育できません。家庭環境、家族構成、金銭面、これから何十年と一緒に過ごす動物の病気の予防が一生できるか。愛していけるか。全部をクリアしてこそ飼育するのです。
動物は道具ではない。共に共存し合わなければならない大切な命です。
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