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でも・・・。生まれてこのかた読書をした記憶はほとんどありません。学生の頃の読書感想文は3歳下の妹に書いてもらってました。書いてもらえないときは、しょうがなく、星新一の短編小説の感想文。読むページが2ページとか・・・・。
その後も、まったく本とは縁がなくこの年まできました。
ここ半年ぐらい、週1回のペースで図書館に通っています。子供たちの絵本を借りるために。うちでは子供たちが寝る前に必ず絵本を2冊読むことになっています。(面倒なときもあるんですけどね(^^;でも読まないと寝ません)
最初は、子供たちが1冊ずつ借りるだけでした。たまに主人が壱岐の歴史や史跡の資料を借りることはありましたが、私が本を手に取ることは皆無でした。
それが、いつ頃からか・・・。「ちょっと読んでみるか・・・。」と手に取るようになり、借りるようになり・・・。最初2冊借りていた本も1冊増え、2冊増え・・・今ではMAX5冊(絵本4冊、小説1冊)借りるようになりました。
最初、借りてきたときは何より主人がびっくり!!!「どうしたの????」だの「「何があったん????」だの・・・。まるで信じられない様子でした。(主人は大の読書家。反して私は今まで本を読んでいるところを見せたことがなかったのでしょうがないんですが。)最近になってやっと私が読んでいる姿を見るのにも慣れたのか何も言わなくなりました。
図書館で借りることの利点は、やっぱり手当たり次第借りられるというところですよね。なにせ『タダ』ですから。借りた本が面白くなくても悔しくありません。逆に、とりあえず借りた本が思いがけず面白いときもあります。
週1冊程度ですから時間も余裕があるし、主人は「本は買って読まないと。借りるなんて邪道だ!」と言いますが、読みたい本の選び方がよくわからない私には借りる本で十分です。何より!この私が読書をすることをほめてください。
読書をしなくて呆れられてた私ですが、読書家の主人よりも漢字や言葉は知ってたんですよ!
『田舎暮』←これ、なんて読みます?
正解は・・・当院長に聞いてみてください(笑)。
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