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今日は、最近息子がはまっている「ダイノキングバトル」のカードホルダー持参だったので、最初のうちはそれを見ながらおとなしく待合室で座って先生が来るのを待っていられたんですが、そのうち飽きてきて、あっちきょろきょろこっちきょろきょろ、妹にちょっかいを出してみたり、診察室に入ってみたり・・・。
かかりつけの病院の診察室には番号がふってあります。1.外科2.整形外科・・・みたいなかんじです。
それを見ていたのか息子が突然「ねえ、お母さん、なんで5番?」と聞いてきました。
私は意味が分からず「何が5番?」と聞き返したところ、診察室を指差し、「あそこなんで5番??」
息子は1番から数えだし「123・・・56・・・」「123・・・56・・・」
今度はドアの数を数えだし「1、2、3、4、5・・・」「1、2、3、4、5・・・」
私が「なんでかなあ、4番がないね。」と言うと息子はまた「12356・・・」
そうしているうちに息子の診察の順番がきて、息子もそのことは忘れてしまったようです。
家に帰って主人に話をしたら「今度先生に聞いてみたら。」と息子に言っていました。
実は先日、息子と同じ年の甥っ子がそこの病院で4番と9番がないことを疑問に思ったらしく、先生に聞いたそうです。答えは皆さんが考えている通りだったんですが、先生も「そんなこと初めて聞かれた。」とおっしゃっていたらしく、いつも観察力が鋭い甥っ子ならでは疑問だと思っていたんですが、この年齢の子供は結構みな疑問に思っているのね。うちの息子もなかなか見てるじゃん!と感心し出来事でした。
・・・というか、うちの子、数字読めたのね・・・。123ぐらいまで読んでるのは知っていたけれど・・・。
お母さんはそのことにびっくりしたわ。いつの間に??知らなかったわ???って。
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