HOME >> ペットショップ バウ・ミュウ 店長ブログ > 「かきくけこ」の『は』
最近3才8ヶ月の長男が小学2年生の従兄の影響か「勉強」というものに興味を持ち始め、鉛筆を持ってドリルをすることに熱中しています。・・・と言っても1冊まるまる子供用迷路なんていうドリルなんですが・・・。
暇になると「勉強する。」と言ってテーブルにドリルを広げもくもくと迷路に取り組んでいます。その横では2才の妹が「わたちもしゅる。」と鉛筆をにぎり、お兄ちゃんのまねをしてぐりぐりと彼女用のドリル(おにいちゃんのおさがり)に落書きをはじめます。 しばらくするとお兄ちゃんが勉強に飽きてきて妹にちょっかいを出してくるんですが、そのやり取りがなかなかかわいくておもしろい。 兄「いいかー。この字は「かきくけこ」の『は』だぞ。わかるか?」 妹「うん!(にいにしゅごいね〜的な眼差し)」 兄「この字は「あいうえおかきくけこ」の『ほ』、これは「かきくけこ」の『ふ』」 妹「うん!!(にいにかっこいい〜的な眼差し)」 今日はひらがなのドリルの「し」のページを「「せみ」の『し』、「せみ」の『し』。」と言いながら一生懸命なぞってました・・・。 私が「「せみ」に『し』はないよ。「しま」の『し』(島の絵が書いてあったため)よ。」と言うと「「しま」の『し』」となおしてましたが。 彼が文字を読むときはどの文字を見てもなぜか「は行」。しかも「かきくけこ」。 私の「「かきくけこ」に『は』はないよ〜。「はひふへほ」の『は』だよ〜。」の言葉には聞く耳もたずで「かきくけこ」の・・・。 我が道を突き進む息子ですがそのうち間違いに気づくことでしょう。まあ、別にお受験するわけでもないし(壱岐にはお受験する学校もないし)ぼちぼち憶えていってくださいな。
投稿者: 店長 福山 美佐子 日時: 22:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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