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プードルカット

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今年8歳になるトイプードルのぺーすけですが、生まれてこのかた基本的にはずーっとプードルらしいプードルカットでした。
ほんの一時期シュナウザーカットをしていた時期もありましたが今の主人の反対にあいコンチネンタルクリップ(後肢を刈り上げたショー用スタイル)に戻したこともあります。

 
 
 

ぺーすけはもともと私がトリミング学校に入ったときに練習用に飼った犬なのでショー用のスタイルにもペット用のスタイルにも・・・いろんなスタイルになってきましたが特に結婚してからは主人の好みにあわせてよりプードルらしく長毛で丸いボンボンがたくさんついているスタイル(コンチが一番好きらしい)でした。特に耳はまっちゃんに「短くカットすると解雇されるから切れません。」と恐れられるほど。
でも7年もカットしてると飽きちゃうんですよね。プードルにプードルカットをするのに。特に今はあまりはやってないですし・・・。
・・ということでちょっと主人に反抗?!してただいま顔は丸顔体は短くクリッパー(バリカンのことです)で刈りこんでます。そして耳も!!剃っちゃいました。
主人はその姿を見て結構ショックなようです。ぺーすけを見るたびに「変だ!変だ!!」と言っています。でも私は結構気に入ってるんです。しばらくはこのスタイルでいこうと思っています。
だって、シャンプーもカットもらくちんなんだもん!!

ちなみにトリマーさんのバリカンに関するトリビア

バリカンは 1883年にフランスのパリ日本公使間書記官が帰国の際に持ち帰った散髪機械が輸入の始まり。
刃(器具の箱?)に刻印されていた「Bariquand et Marre(バリカン・マール商会)」という製造会社の名が、機具そのものの名前と勘違いされて広まった。
フランスから持ち帰られた器具は当初「トンズーズ」と呼ばれていた。
英語ではヘア・クリッパーズ、ヘア・カッターと言う。言語学者の金田一京助氏が三省堂の「日本外来語辞典」を編集するにあたり、バリカンの語源だけが調べても誰にもわからず、三年あまりも悩んだ末、とある床屋で聞いてみたら、そこの店主も気になって調べていた最中で、どうやら刻印の社名が間違って一人歩きしたとわかった。



 
 

 
 

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