
壱岐動物病院は1994年5月から長崎県壱岐島で開院しております。院長の故郷である壱岐島でも住民の皆様に動物医療を提供することが目的です。また、お隣対馬の住民の皆様にも積極的に動物医療を提供することも目的としております。離島という地域にあってもきちんとした飼育者に対して、きっちりとした動物医療を提供したいと考えております。

壱岐動物病院は、現在、獣医師、トリマー、獣医看護士で運営しております。スタッフ全員きちんとした飼育をされている方に正しくきちんとした獣医医療や美容サービスなどを提供することをポリシーとしております。ですからいい加減で愛情のない飼育者には厳しい対応をします。
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壱岐動物病院では、厳密に院内感染を防止しております。予防注射(狂犬病ではありません)未接種の犬猫フェレットは入院やペットホテルでのお預かり、ペット美容室への受入れはできません。
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壱岐動物病院では、レントゲン、血液検査機器、超音波診断装置など様々な獣医医療機器を備えて、皆様な大切なペットを24時間、火災、防犯セキュリティー、冷暖房等の体制でお預かりしております。
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犬を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換えればこれらをすることができないようなら飼育をあきらめるべきです。最低限の飼育知識は得てから飼育を行うことは飼い主としての義務です。これらはあなたの愛犬を守るために最低限知っておくべきことです。
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猫を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換えればこれらをすることができないようなら飼育をあきらめるべきです。最低限の飼育知識は得てから飼育を行うことは飼い主としての義務です。これらはあなたの愛猫を守るために最低限知っておくべきことです。
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あなたの大切な犬や、猫達の周りには、ウィルスや細菌が原因の怖い伝染病がたくさんあり、症状が重くなる、 死亡する事も希では有りません。そして、これらの病気に対する特効薬はありません。
恐ろしいこれらの伝染病から、愛犬、愛猫を守るためには、ワクチン接種により、事前に抵抗力をつけておき、もし感染しても発症しない様に、また、万一発症しても軽症で済むようにできます。
仔犬、仔猫達は、母親が免疫を持っていれば、初乳からそれを譲り受けます。(移行抗体といいます)。しかしこの免疫力は、2〜4ヶ月しかないため、この間に数回ワクチンを打たなければいけません。
ワクチンの免疫力も1年位で低下します。必ず毎年継続して受けて下さい。
不幸な子犬、子猫を減らすには避妊・去勢手術を行うことが最も有効な手段です。ペットは野生動物ではありません。きちんと人間により管理される必要があります。それがその子や子孫にとっても最善の方法です。子犬や子猫を生ませる予定がないのであれば早期に不妊手術を行うことが病気の予防にもなります。手術しないで不幸な子犬や子猫が生まれるほうがよっぽど可哀想です。
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犬や猫の年齢を人間の年齢に換算するとどのくらいになるのだろうと思ったことはありませんか? 簡単な換算表がありますのでご紹介しておきます。参考にしてくださいね。
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私が所属するペットベット社で以前公開していた作者不詳の英文詩「犬の十戒」の訳文を再公開します。犬を飼育する方(猫もおなじだと思います)はこの詩をかみしめてからにしてください。
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