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    <title>壱岐動物病院</title>
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    <updated>2007-07-26T06:03:08Z</updated>
    
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    <title>糞便検査：犬/猫</title>
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    <published>2007-06-28T00:08:58Z</published>
    <updated>2007-07-26T06:03:08Z</updated>
    
    <summary>　犬や猫も検査のひとつとして糞便検査（ウンチの検査）を行います。特に下痢の時には...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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    </author>
            <category term="検査項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        　犬や猫も検査のひとつとして糞便検査（ウンチの検査）を行います。特に下痢の時には最も安価で重要な検査のうちのひとつです。糞便検査は主に消化管の炎症や異常、または消化管内寄生虫の有無（厳密にはその卵を探すので虫卵検査になります）を知るための検査です。
        <![CDATA[　検査に用いるウンチは自然に排出されたもの、又は腸内にあるウンチを採便棒などを使い採取したものを用います。ご自宅で下痢を見つけたらそれを採取して密閉容器やビニールなどに包み。乾燥しないようにして動物病院で検査してもらうといいでしょう。

　検査は、まず肉眼による検査を行い　色・臭気・硬さ等を調べます。また　糞便中に異物（ビニール、木材、毛　など）や腸内寄生虫（回虫、条虫）　がいないかを確かめます。

　次に顕微鏡により検査して、細菌の状態や異常な細菌がいないか？　寄生虫の卵がないかなどを調べます。寄生虫の卵を調べる検査（虫卵検査といいます）には直接法と集卵法の二つがあります。直接法とは、読んで字の如くそのまま顕微鏡で直接寄生虫の卵がないか検査します。集卵法は、便と虫卵の比重の違いを利用して卵だけを集めて検査します。                                                 
　また、時には消化機能検査も糞便検査に含めることがありますが、一般に糞便検査といえば虫卵検査のことです。

　よく「虫が出たから薬を出してほしい」と言って来られる方がいらっしゃいますが、犬や猫のお腹には寄生する可能性のある虫にはいくつか種類があります。このためむやみやたらに薬を飲ませても違う虫を駆除する薬を飲ませていたのでは薬代が無駄になります。ですから、賢い飼主になるワンポイントですが、虫が出たらその虫とウンチを動物病院に持参してください。まず虫を見て確かめ、ウンチを検査して他の種類の虫もいなかいかを確認します。それによりいくつかある駆虫薬を選び適切なものを処方するのがきちんとした動物病院です。
　また、当院では定期的な駆虫というのは推奨しておりません。心配な方は、定期的に糞便検査を行い。寄生虫の卵が発見されたらそれに合せて駆虫薬を処方します。虫がいないので薬を飲ませるという定期的な駆虫は必要ないと考えているからです。もちろん、当院のあるような田舎はまだまだ消化管内寄生虫はみられますので定期的な糞便検査を受けることをおすすめします。 

<h2>主な消化管内寄生虫</h2>

<h3>①回虫</h3>
　回虫（かいちゅう）は犬猫に最も多い消化管内寄生虫です。一般に汚染された土壌や便に含まれる卵や幼虫を食べたり、感染したげっ歯類、鳥、ある種の昆虫を食べることによって感染します。また、子犬や子猫はまだ母親の子宮の中にいるときに感染します。
　この寄生虫は人にも寄生することのある『人と動物の共通感染症』でもありますので公衆衛生上の注意が必要です。但し、衛生的であれば滅多に感染することはありませんが、汚染された土壌や便を摂取することによって感染します。
　特に子供達には子犬や子猫など動物と遊んだときには、きちんと手を洗うなど清潔にすることが大事だと教えてください。人間への感染を防ぐには、定期的に糞便検査を行い、必要なら駆虫を行うことです。

<h3>②条虫</h3>
　条虫（じょうちゅう）は頭部と長い平な片節の体部からなっています。 片節は便中に排泄され、頭部は消化管粘膜に付着して新しい片節を作ります。日本には犬猫に寄生する何種類かの条虫がいますが、多いのは瓜実（うりざね）条虫です。
　条虫症は寄生しても著しい症状を示しませんが、消化不良、食欲不振、体重減少、 毛艶の低下などを示すことがあります。条虫は糞便、肛門周りに付着した片節の発見により見つかることがほとんどです。丁度白米をつぶしたような片節がウニョウニョ伸びたり縮んだりして動いているのが見つかります。乾燥すると米粒に似ています。通常、虫卵は便の顕微鏡検査では見られません。
　通常、条虫は直接動物から動物には感染しません。中間宿主を必要とし、そこで発育します。一般に中間宿主はノミやハツカネズミ、ネズミ、リス、ウサギのような小動物です。ある種の条虫は魚を中間宿主にするものもいます。

<h3>③鉤虫</h3>
　鉤虫は比較的多い犬猫の消化管寄生虫です。成虫は小腸に寄生し、卵は糞便に排泄されます。 
　動物が成熟虫卵や幼虫を食べたり、皮膚や足の裏から幼虫が侵入したり、母親の子宮の中で幼虫が胎児に移行したりすることによって感染します。
　鉤虫は注意が必要な消化管寄生虫のひとつです。この寄生虫は動物の血液を吸血して重度の貧血を起こさせることがあります。若い動物、年をとった動物、弱っている動物、栄養状態の悪い動物では、鉤虫は突然の衰弱や死を引き起こすこともあります。
　鉤虫寄生の動物では体重が減少したり、下痢、タール様便、血便を起こします。
　この寄生虫は人にも寄生することのある『人と動物の共通感染症』でもありますので公衆衛生上の注意が必要です。

<h3>④鞭虫</h3>
　鞭虫（べんちゅう）は大腸と盲腸に寄生します。盲腸は小腸と大腸の間にあります。この寄生虫は小さいので便の中に見つけることがなかなか困難です。虫の卵を見つけるために繰り返し糞便検査を行わなければならないこともありますし、卵が感染してから動物の便に卵が出てくるまでに約３〜４ヶ月かかります。 寄生虫卵は特徴的な形をしています、
　鞭虫によって下痢や血便が引き起こされ、大量の消化管出血を起こすこともあります。

<h3>⑤コクシジウム</h3>
　コクシジウムは顕微鏡で見なければみつからないような小さな原虫です。この病気は汚染された便と接触することによって 動物から他の動物へ広がります。
　泥状〜水様下痢便が始まり食欲が低下し、若い動物、弱っている動物では重症の場合、粘血便となり死に至ることもあります。 

<h3>⑥ジアルジア（ランブル鞭毛虫）</h3>
　ジアルジアは人間や犬猫、その他の動物の消化管寄生虫です。これはランブル鞭毛虫とも呼ばれる顕微鏡で見なければ判らない位小さな原虫です。 
　主に汚染された便、食物、水を飲むことにより小腸上部 に感染します。感染すると便に感染シストが排泄され、再び感染サイクルが始まります。
　この原虫は発見が難しく、何回も糞便検査を繰り返してやっと発見されることもあります。
　症状は淡色で油っぽい持続的な下痢や軽い血便です。]]>
    </content>
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    <title>犬の十戒</title>
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    <published>2005-08-23T22:38:50Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:14Z</updated>
    
    <summary> 　私が所属するペットベット社で以前公開していた作者不詳の英文詩「犬の十戒」の訳...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="犬の十戒" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/jukkai.jpg" alt="避妊去勢手術について"  />

　私が所属する<a href="http://www.vmn.ne.jp">ペットベット社</a>で以前公開していた作者不詳の英文詩「犬の十戒」の訳文を再公開します。犬を飼育する方（猫もおなじだと思います）はこの詩をかみしめてからにしてください。]]>
        1. My life is likely to last ten to fifteen years．
私の一生は10〜15年くらいしかありません。
Any separation from you will painful for me. 
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
Remember that before you buy me．
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me．
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

3. Place your trust in me- it&apos;s crucial to my Well-being. 
私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。

4. Don&apos;t be angry at me for long and don&apos;t lock me up as punishment. 
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
You have your work，your entertainment and your friends． 
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
I have only you．
でも……私にはあなただけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes．
時には私に話しかけて下さい。
Even if I don&apos;t understand your words, I understand your voice when it&apos;s speaking to me．
たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I&apos;ll never forget it. 
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。私はそのことを決して忘れません。

7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand 
but that I choose not to bite you．
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
　私はあなたを噛まないようにしているということを。

8. Before you scold me for being uncooperative，obstinate or lazy，
ask yourself if something might be bothering me.
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
Perhaps I&apos;m not getting the right food，or I&apos;ve been out in the sun too long 
or my heart is getting old and weak．
適切な食餌をあげなかったのでは？日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも？
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか？などと

9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old 
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys．
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
Never say, &quot;I can&apos;t bear to watch it .&quot; or &quot; Let it happen in my absence.&quot; 
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
Everything is easier for me if you are there．
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember，I love you．
そして........どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。 

Author Unknown 
作者不詳

翻訳：ペットベット事務局
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    <title>犬猫年齢換算表</title>
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    <published>2005-08-22T09:01:39Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:14Z</updated>
    
    <summary> 　犬や猫の年齢を人間の年齢に換算するとどのくらいになるのだろうと思ったことはあ...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="年齢換算表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/age.jpg" alt="犬猫年齢換算表"  />

　犬や猫の年齢を人間の年齢に換算するとどのくらいになるのだろうと思ったことはありませんか？　簡単な換算表がありますのでご紹介しておきます。参考にしてくださいね。]]>
        <![CDATA[<div align="center"><table width="415" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" bgcolor="#cc3333">
				<tr>
					<td>
						<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" width="410" bgcolor="#ccccff">
							<font>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#cc9966">
										<center>
											<font size="2">犬猫</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#cc9966">
										<center>
											<font size="2">人間</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#ffff99"></td>
									<td width="100" bgcolor="#ffff99">
										<center>
											<font size="2">犬猫</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#ffff99">
										<center>
											<font size="2">人間</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１ヶ月</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">
															
												1</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">８</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">４８</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">２ヶ月</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">３</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">９</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">５２</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">３ヶ月</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">５</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１０</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">５６</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">６ヶ月</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">９</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">１１</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">６０</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">９ヶ月</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１３</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１２</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">６４</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">１年</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">１７</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">１３</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">６８</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１年半</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">２０</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１４</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">７２</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">２</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">２３</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">１５</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">７６</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">３</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">２８</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１６</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">８０</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">４</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">３２</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">１７</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">８４</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">５</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">３６</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">１８</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">８８</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">６</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc99">
										<center>
											<font size="2">４０</font></center>
									</td>
									<td width="12" bgcolor="#99cc66"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">１９</font></center>
									</td>
									<td width="100" bgcolor="#99cc66">
										<center>
											<font size="2">９２</font></center>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">７</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">４４</font></center>
									</td>
									<td width="12"><font size="2">　</font></td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">２０</font></center>
									</td>
									<td width="100">
										<center>
											<font size="2">９６</font></center>
									</td>
								</tr>
							</font>
						</table>
					</td>
				</tr>
			</table></div>

<font color="#cc0000">◆注意◆</font>
　この換算表はあくまでも目安であって、すべての犬猫に適応できるものではありません。人間でも寿命の長い人もいれば、短い人もいますよね！　また、見た目が年令よりも若く見える人、そうでない人がいますよね、それと同じです。さらに、犬と猫でも若干違いますし、種類でも違います。犬は体格でも違います。一般的には大型犬のほうが小型犬よりも寿命が短い傾向にあります。
　きちんと予防注射やフィラリア予防をしてあげれば、こんなにも長生きできるのです。きちんと飼育方法を勉強して健康な一生を送らせてあげましょう。]]>
    </content>
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    <title>避妊去勢手術について</title>
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    <published>2005-08-22T08:38:09Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:13Z</updated>
    
    <summary> 　不幸な子犬、子猫を減らすには避妊・去勢手術を行うことが最も有効な手段です。ペ...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="避妊去勢手術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/spay_cast.jpg" alt="避妊去勢手術について"  />

　不幸な子犬、子猫を減らすには避妊・去勢手術を行うことが最も有効な手段です。ペットは野生動物ではありません。きちんと人間により管理される必要があります。それがその子や子孫にとっても最善の方法です。子犬や子猫を生ませる予定がないのであれば早期に不妊手術を行うことが病気の予防にもなります。手術しないで不幸な子犬や子猫が生まれるほうがよっぽど可哀想です。]]>
        <![CDATA[<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
									<td bgcolor="#3366ff"><font size="3" color="white"><span class="class2">■避妊手術（卵巣子宮摘出術） ..... Ovariohysterectomy</span></font></td>
</table>

<font color="#0033cc">（一般的知識）</font>
　望まない妊娠を防ぐ一番の方法は不妊手術を受けることです。避妊手術（当院では卵巣子宮摘出術を行っています）は卵巣と子宮を取ってしまう手術です。これによって永久的に不妊となり、基本的（避妊手術は100％発情を防止することを保証する手術ではありません。最新の論文では代替卵巣が出現して卵巣子宮摘出術を行っても、再び発情がくる動物もまれにいることがわかってきました。）に発情もなくなります。

<font color="#0033cc">（この手術について）</font>
　卵巣子宮摘出術というのは外科的に雌の卵巣と子宮を取ってしまうことを意味する医学的用語です。もし、子宮を取っても卵巣を取らなければ、妊娠はしないけれども、やっかいな発情が残ります。手術は通常５〜９ヵ月齢から行います。この手術は日常的に行われていますが、全身麻酔と完全な無菌的な手技を要する腹部の手術なのです。 　妊娠を防止し、発情周期をなくす事が手術の主要目的ですが、この手術は激しい子宮の感染や卵巣や子宮の癌、ある種の皮膚病の治療のためにも行われます。

<font color="#0033cc">（この手術の利点）</font>
●望まない子犬、子猫の出産の防止。発情周期がなくなる。
●老齢の犬、猫によくみられる子宮感染がほとんど起こらなくなる。
●乳癌の発生率の低下（最初の発情がくるまでに不妊手術を受けると乳癌が滅多に見られない）。
●猫の場合特に行動範囲が狭まるので、病気の感染率や事故、けがの予防になる。

　より詳しく知りたい方は、下記PDF書類を参照して下さい。但し、手術法などこれはあくまでも壱岐動物病院での方針ですので、他地域の方は主治医の先生にご相談ください。
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/spay.pdf">避妊手術説明書</a>

<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
									<td bgcolor="#0099cc"><font size="3" color="white"><span class="class2">■去勢手術（精巣摘出術） ..... Castration;Gonadectomy</span></font></td>
</table>

<font color="#0099cc">（一般的知識）</font>
　望まない妊娠を防ぐ一番の方法は不妊手術を受けることです。去勢手術とは雄の生殖能力を無くしてしまう手術です。これによって永久的に生殖能力はなくなります。基本的に性行動兆候もなくなります。

<font color="#0099cc">（この手術について）</font>
　去勢手術とは外科的に精巣（こう丸）を切除することです。犬・猫は通常６〜８ヵ月で性成熟しますが、その直前に去勢手術をすると性本能はおさえられ、雌に妊娠させる事ができなくなります。もちろんその後の去勢でも雌を妊娠させることはできませんが、性行動や攻撃性を抑えることが困難になることがあります。
　老犬の場合、去勢手術は、こう丸の前立腺の病気、また肛門腺腫の治療に行うことがあります。

<font color="#0099cc">（この手術の利点）</font>
　去勢は通常、放浪したりケンカしたりする行動も抑える効果があります（必ずしも、すべての犬猫で完全に抑えることができるとは限りません）。また、攻撃性のレベルも低下させます。しかし、この手術は飼い主さんによる服従トレーニングに代わるものではありません。
　雄猫においては、いやな尿のにおいも少なくなりますし、スプレーという行動（いたる所にオシッコをかけてしまう癖）も減少します。また、猫エイズや白血病は他の猫と接触することにより感染するのですが、去勢をすると行動範囲が狭まりますので、これらの病気に感染する確率を減少させることができます。

　より詳しく知りたい方は、下記PDF書類を参照して下さい。但し、手術法などこれはあくまでも壱岐動物病院での方針ですので、他地域の方は主治医の先生にご相談ください。
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/cast.pdf">去勢手術説明書</a>

<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
									<td bgcolor="#ff3333"><font size="3" color="white"><span class="class2">■病院からのお願い！ ..... Request from clinic</span></font></td>
</table>

<font color="#ff3333">（手術前後に考慮すべき事柄）</font>
・腸内奇生虫を駆除しておくこと。全てのワクチンを手術前に済ませておく事。
・犬は心臓内奇生虫（フィラリア）を駆除しておくこと。
・ノミが寄生している場合は、フロントラインやアドバンテージなど動物病院取り扱いの確実なノミ駆除剤で駆除しておくこと。（市販品では確実な効果が期待できないので不可）
・手術の為に来院する１２時間前から食餌を与えてはいけません。
・手術後１〜２日運動を制限して下さい。
・避妊手術及犬の去勢では特殊な縫合糸を使用していますので抜糸は必要ありません。
・指定された投薬は必ず行い、異常があれば病院に連絡して下さい。
・猫の去勢は縫合の必要がないため抜糸の必要はありません。

<font color="#ff3333">（以下のときには連絡して下さい）</font>
・糸を取ってしまったり、切開部をいじったりしている時。
・家に帰った最初の日から、食餌をしなかったり、弱ってきたら。
・傷口がひどく赤くなったり、腫れたり、膿や血液が出てきた時。
・その他一般的な健康状態が変化したら。

<font color="#ff3333">（その他の注意）</font>
＊妊娠動物、体重15kg以上の犬に関しましては、別途割増料金を申し受けます。
＊手術前にはご納得の上、手術同意書にサインをお願い致します。
＊避妊手術につきましては完全予約制です。月曜〜金曜までの間にご予約下さい。
＊当日は上記の事前連絡事項を厳守して、午前09：30までに動物を病院まで連れてきて下さい。
＊その他料金等、質問がございましたら診察時間内に、何なりとお聞き下さい。

<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
									<td bgcolor="#003333"><font size="3" color="white"><span class="class2">■助成金支給について ..... The subsidy from your town</span></font></td>
</table>

<font color="#003333">（助成金支給条件）</font>
　壱岐市では、犬の不妊手術に対して助成金支給を行っています。まず、第１条件は壱岐市の住人住民票があること）であることが必須条件です。
その他としては、

・今年度の狂犬病予防注射が接種済であること。（お忘れの方は当院で接種して申請して下さい）
・きちんと犬の登録が行われていること。
・税金や健康保険料などの滞納がないこと。
・きちんと飼育していること。
・その他、飼育者が行政上不都合のない人物であることが条件です。

<font color="#003333">（手続き方法）</font>
1.　まづ、上の条件を満たしていれば、市役所にて申請用紙を記入してください。
2.　市役所で飼育者が条件を満たしているか、審査を行います。
3.　条件を満たしていれば、病院提出用の用紙が郵送されます。
4.　壱岐動物病院に電話（0920-47-6767）して、予約をして下さい。
5.　病院提出用の用紙を手術当日持参して下さい。

<font color="#003333">（支払方法）</font>
＊上記手続きをされた飼い主さんは、病院での支払が以下のように免除されます。
　●犬避妊　15,000円が町から補助。
　●犬去勢　 7,000円が町から補助。
＊飼い主さんは、残金のみを壱岐動物病院でお支払い下さい。
＊その後の処理手続きは病院で行います。
<font color="#ff3333">　詳しくは、壱岐市役所あるいは出張所にお尋ね下さい！</font>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>予防注射について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=931" title="予防注射について" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.931</id>
    
    <published>2005-08-22T06:29:46Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:13Z</updated>
    
    <summary> 　あなたの大切な犬や、猫達の周りには、ウィルスや細菌が原因の怖い伝染病がたくさ...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="予防注射について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/vac.jpg" alt="予防注射について"  />

　あなたの大切な犬や、猫達の周りには、ウィルスや細菌が原因の怖い伝染病がたくさんあり、症状が重くなる、 死亡する事も希では有りません。そして、これらの病気に対する特効薬はありません。
　恐ろしいこれらの伝染病から、愛犬、愛猫を守るためには、ワクチン接種により、事前に抵抗力をつけておき、もし感染しても発症しない様に、また、万一発症しても軽症で済むようにできます。
　仔犬、仔猫達は、母親が免疫を持っていれば、初乳からそれを譲り受けます。（移行抗体といいます）。しかしこの免疫力は、２〜４ヶ月しかないため、この間に数回ワクチンを打たなければいけません。
　ワクチンの免疫力も１年位で低下します。必ず毎年継続して受けて下さい。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/vac01.jpg" alt="" width="267" height="35" border="0">

<font size="3" color="#003366">＜犬のワクチン＞</font>

<font color="#ff3333">◆ジステンパー</font>
　ジステンパーウィルスによる感染症で、感染力が強く死亡率も非常に高い犬の代表的な伝染病です。仔犬が感染しやすく発熱、食欲減退、鼻汁、目ヤニ等の初期症状を呈した後、呼吸器・消化器症状が現れ、最後にはてんかん様発作などの神経症状を示し死亡します。また、回復しても様々な後遺症に悩まされます。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1106.pdf">ジステンパー</a>

<font color="#ff3333">◆アデノウィルス１型</font>
◆アデノウィルス２型
　犬アデノウィルスには１型と２型の２種類があります。１型は、子犬の突然死や発熱、元気・食欲減退、嘔吐、下痢、目が白く濁るといった犬伝染性肝炎の症状を起こします。
　２型は肺炎などの呼吸器病を引き起こします。現在２型のワクチンで１型も予防できることから、現在は２型ウィルスによるワクチンが用いられています
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1101.pdf">アデノウイルス感染症</a>

<font color="#ff3333">◆パラインフルエンザ</font>
　犬パラインフルエンザは、単独の感染よりも他のウィルスや細菌と混合感染して呼吸器系の病気を起こします。伝染力が非常に強く空気感染を起こすこともあります。激しい咳、鼻水、扁桃炎を特徴とします。アデノウイルスや細菌と一緒に「ケンネルコフ」とよばれることもあります。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1109.pdf">パラインフルエンザ感染症</a>

<font color="#ff3333">◆レプトスピラ症</font>
　レプトスピラ症は、犬だけでなく他の動物や人にも感染の可能性がある伝染病です。黄疸、嘔吐、下痢、歯茎からの出血、血便が見られる黄疸出血型と嘔吐、下痢による脱水症状、体温低下等を呈し、尿毒症を起こし死亡することもあるカニコーラ型の２タイプがあります。アウトドアで活動する犬ほど感染率が高いので、予防が大切です。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1113.pdf">レプトスピラ感染症</a>

<font color="#ff3333">◆パルボウイルス感染症</font>
　パルボウィルスによる急性伝染病です。子犬が突然死する心筋型と、激しい下痢や嘔吐を特徴とする腸炎型があります。子犬の場合は特に症状が重く、伝染性が強く、死亡率も高い恐い病気です。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1110.pdf">パルボウイルス感染症</a>

<font color="#ff3333">◆コロナウイルス感染症</font>
　腸炎を引き起こす感染症です。下痢や嘔吐がおこります。パルボウイルス感染症と混合感染すると症状は重篤となります。コロナウイルスとパルボウイルスを一緒に予防することが重要です。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1104.pdf">コロナウイルス感染症</a>

<font color="#ff3333">◆狂犬病</font>（法律で年１回の接種義務）
　日本のすべての飼い犬は、生後９１日たったら狂犬病予防法により狂犬病のワクチンを接種しなければなならない決まりになっています。
　狂犬病は犬だけでなく、猫やアライグマ、スカンク、コウモリなどほ乳類すべてに感染する病気で、発症すれば１００％助かりません。
　感染すると神経が麻痺して、歩くどころか、水を飲み込むことすらできません。
現在、日本で狂犬病を心配している人はいないようですが、それはワクチンの集団接種のおかげといえるでしょう。しかしながら、日本の様な国は世界的にはわずかで、大陸諸国ではかなり発生があります。特にアジア地域では毎年何千何万の人々がこの病気で亡くなっています。最近は、特に国際化が進み外国から犬猫を連れて帰ってきたり、あるいは野生動物の輸入が盛んなため、いつ日本に狂犬病が入ってくるかもしれません。そのためにもワクチンを打っておくのは飼い主の努めです。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1103.pdf">狂犬病</a>

<font size="3" color="#003366">＜猫のワクチン＞</font>

<font color="#ff3333">◆ウィルス性鼻気管支炎</font>
　ヘルペスウィルスによって起こる病気で、発熱や激しいくしゃみ、鼻水、目ヤニを特徴とする病気です。強い伝染力があり、また混合感染を引き起こして重い症状となって死亡することもあります。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1806.pdf">猫伝染性鼻気管炎</a>

<font color="#ff3333">◆カリシウィルス感染症</font>
　猫ウィルス性鼻気管炎と同じような風邪様症状を示しますが、進行すると口の中や舌に潰瘍を作ります。一般的に、気管支炎より軽症ですが混合感染する場合が多く、この場合は重い症状になります。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1807.pdf">カリシウイルス感染症</a>

<font color="#ff3333">◆汎白血球減少症</font>
　猫パルボウィルスが原因の病気です。感染力が強く、急激で激しい高熱、嘔吐、下痢などの症状を示し、血液中の白血球の数が著しく少なくなります。脱水症状が続くと猫は衰弱し、特に子猫では非常に死亡率の高い伝染病です。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1809.pdf">猫汎白血球減少症</a>

<font color="#ff3333">◆白血病ウイルス感染症</font>
　猫に白血病やリンパ腫をはじめ様々な疾病を引き起こす恐ろしい感染症です。免疫力が弱められるのでいろいろな病気の併発を起こしやすくなります。潜伏期間が長く、その間感染猫は健康猫と見かけ上区別はつきません。しかし、いったん発病してしまうと３年以内に８０％が死亡するといわれています。
　以前は壱岐島では見られませんでしたが、ここ数年増加傾向にあります。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1808.pdf">猫白血病ウイルス感染症</a>

<font color="#ff3333">◆クラミジア感染症</font>
　はじめは片目だけに目やにが発症することえお特徴とする主に呼吸器の感染症です。重症になると肺炎などを起こします。
　もっと詳しく知りたい方は、
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1801.pdf">クラミジア感染症</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>猫を飼育したら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=930" title="猫を飼育したら" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.930</id>
    
    <published>2005-08-22T05:40:04Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:13Z</updated>
    
    <summary> 　猫を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換え...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="猫を飼育したら" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/cat.jpg" alt="犬を飼育したら"  />

　猫を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換えればこれらをすることができないようなら飼育をあきらめるべきです。最低限の飼育知識は得てから飼育を行うことは飼い主としての義務です。これらはあなたの愛猫を守るために最低限知っておくべきことです。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/cat01.gif" alt="ワクチン" width="205" height="32" border="0">

　猫は伝染病が特に多い動物です。また、犬と違って病気を治療する場合に薬に対する制約が多い動物です。犬と猫が同じだと思っていませんか？
　いい例が風邪に対する治療です。犬や人にはアセトアミノフェンという有効な風邪薬が使えますが、猫には使えません。なぜなら猫はこの薬に対して中毒を起こしてしまうからです。<font color="#ff0033">（注：ちなみに犬には一般的にヒトでいう風邪（総合性感冒）という病気はありません。もしも動物病院で”風邪”と言われたらその先生は？？？？と思ってください。猫にも人間で言う総合性感冒はありませんが、一般的に我々獣医師は飼い主さんが分かりやすいように、猫伝染性気管支炎などを総称して風邪と表現することが多いものです）</font>
　『猫に風邪薬を飲ませたら死んでしまったんですが？』との電話をたまに受けます。これは我々からすれば当たり前なのです。民間療法が一番危険です！　現在では約８割の風邪薬にこのアセトアミノフェンが入っているといわれています。
　さて、猫の風邪ですが、これは、死亡率が人間や犬に比べ、はるかに高いことをご存じですか？　特にウイルス性の伝染病はウイルスを殺す薬は基本的にありません。予防注射で防ぐしかないのです。また、治療は予防の１０倍以上費用がかかります。
　幸いこれに対しては有効なワクチンが開発されていますので、年に１回以上予防注射をしていれば確実に防ぐことができます。
　我々獣医師からすると、これらの病気に関しては予防注射が接種してあつて当然と考えています。接種しないで病気にしてしまったのはあなたの責任なのです。今どき予防注射もしないで猫を飼育するなど問題外！　罹ってから大慌てしても手後れです。
　医療の世界で、わずかな投資で最大の効果をあげる方法は予防です。手後れになる前に予防注射を受けましょう！
　現在日本でワクチンで予防できる病気は、猫伝染性鼻気管炎、カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病、クラミジア感染症の5つです。これらは混合注射ですので、1本から2本の注射で予防できます。
　より詳しくワクチンで予防できる猫の病気についてお知りになりたい方は下記PDF説明書を参照してください。
　■PDF（ワクチンで予防できる猫の病気）
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1806.pdf">猫伝染性鼻気管炎</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1807.pdf">カリシウイルス感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1809.pdf">猫汎白血球減少症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1808.pdf">猫白血病ウイルス感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1801.pdf">クラミジア感染症</a>

　なお、当院では院内感染防止のために、過去一年以内に予防注射を接種していない犬や猫を、入院やペットホテルでお預かりすること、ペット美容室で受入れることはできません。

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/cat02.gif" alt="白血病" width="257" height="32" border="0">

　<font color="#ff0033">壱岐島でもここ数年この白血病ウイルスに感染した猫が増加しています</font>。外飼いしている方は必ずワクチンで予防しましょう。

<font color="#003399">猫白血病ウイルスの感染源：</font>
　猫白血病ウイルスの感染源ほ、このウイルスに感染した猫とその排出物（尿、唾液、その他の体液）です。種々の調査がありますが、健康に見える猫の6％（5〜12％）、何らかの症状を示している猫の17％がウイルスを排出しています。従って、他の猫やその排出物（尿など）に接触する可能性があれば、この病気にかかるおそれがあります。

<font color="#003399">感染経路：</font>
　感染した猫からの排出物はすべてウイルスを含んでいるため、その猫との交尾、グルーミング（なめ合うこと）、ケンカで咬んだり、引っ撞いたりすることや、その猫と同じ場所をトイレとして使用すること、同じ容器で餌を食へることで感染します。また、母猫が感染している場合は、胎盤を通じてあるいは母乳を通じて子猫に感染します。

<font color="#003399">猫白血病ウイルスの作用：</font>
　猫白血病ウイルスが感染した場合、その猫の免疫（病気に対する抵航力）をつかさどる細胞に強く障害性を示す定め、免疫力が著しく低下し、普通ではかからない病気にかかります（人のエイズと同じような症状）。それ以外にも、猫白血病ウイルスが猫に腫瘍（ガンや肉腫）を起こすことも知られています。猫の腫瘍の多くが猫白血病ウイルスで起こつているといっても過言ではありません。

<font color="#003399">感　染：</font>
　感染の順序は、ウイルスが猫の鼻あるいは□から入り、扁桃腺、リンパ節などのリンパ組織で増殖します。そこからウイルスに感染した白血球などが血流に出て脾臓やリンパ系に侵入し、大量に増旛します。その後、増殖したウイルスは骨髄（血液を作る所）や小腸リンパ節などに移行し、増殖します。骨髄での増殖が始まれば、常にウイルスが血液に出てくる持続性ウイルス血症となります。ウイルスにさらされてから最も短い場合3週間でこの状態になります。こうなると、全身の細胞にウイルスの感染が起こり、盛んにウイルスを排泄するようになります。この状態になった場合は、<font color="#ff0033">治る術はなく、ほぼ100％死にます（3年以内に80％以上死ぬ）</font>。

　この病気はワクチン接種で予防できます。詳しくは当院にご相談ください。壱岐対馬以外の方はお近くの動物病院にご相談ください。
　より詳しく猫白血病についてお知りになりたい方は下記PDF説明書を参照してください。
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/18/1808.pdf">猫白血病ウイルス感染症</a>

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/cat03.gif" alt="キャットフード" width="396" height="34" border="0">

　今どき猫マンマはあまりいらっしゃらないとは思いますが、猫マンマや粗悪なペットフードが病気を増やしたり、寿命を縮めたりします。きちんとした食生活は犬猫にとっても健康に一番必要なことです。猫マンマや安売りの粗悪なフードを食べさせて病院にかかっていては同じです。きちんとしたフードを選んであげましょう。
　フード選びが不安な方は<a href="http://www.ikikoku.com/food/food.html" target="_blank">『あなたのペットフード選び間違っていませんら？』</a>も参照してください。

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/cat04.gif" alt="避妊去勢" width="363" height="35" border="0">

　不幸な仔犬・仔猫を増やさないためには避妊去勢手術が一番。よく生まれた仔犬や仔猫を平気で捨てる人がいますが、このような人は常識のない生活レベルの低い人です。何を考えているか理解できません。そんなことだからたいした生活ができないのです。いつか自分が捨てられますよ。
　また、避妊去勢の時期としては生後半年頃が一番です。一度生ませてからという人がいますが、何の根拠もありません。むしろ一度目の発情が来る前に避妊手術をすると後々乳癌になる確率を圧倒的に減らすことができます。（詳しくは以下避妊手術の項目を参照）
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/spay.pdf">避妊手術説明書</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/cast.pdf">去勢手術説明書</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>犬を飼育したら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=929" title="犬を飼育したら" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.929</id>
    
    <published>2005-08-22T02:43:59Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:13Z</updated>
    
    <summary> 　犬を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換え...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="犬を飼育したら" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dog.jpg" alt="猫を飼育したら"  />

　犬を飼育したら最低限飼い主として行わなければならないことがあります。言い換えればこれらをすることができないようなら飼育をあきらめるべきです。最低限の飼育知識は得てから飼育を行うことは飼い主としての義務です。これらはあなたの愛犬を守るために最低限知っておくべきことです。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dog01.gif" alt="来院時のお願い" width="291" height="32" border="0">

　現在でも犬の死亡原因のナンバーワンはフィラリア症です。<font color="#ff0033">犬を飼育していてフィラリアの予防をしていないなど問題外、そんなヒトは、まだ犬を飼育するご身分ではありません。</font>
　犬フィラリア症は心臓にソウメンのような寄生虫が寄生します。これは壱岐対馬地区ですと毎月4月から１１月後半から１２月まで（気温が15度以下になるまで）予防薬を飲ませなければほとんどの犬が感染して、そのうちの約８割は、咳をしたり、お腹に水が溜ったり、赤いオシッコをしたりして苦しみながら死んでいきます。また、突然死の原因になります。
　また、他の様々な病気の治療に制約が出たり、手術や麻酔の危険率が上がります。
　症状がでてからでは完治は不可能です。我々は獣医師は、予防がしてあって当たり前と考えます。今どき予防していないなんて勉強不足もはなはだしい！
　症状が出てから慌てるヒトがいますが、自分がやらなければ心臓病になると解っていて何もしないなんてヒトはいませんよね。中にはうちの犬は血統書付きのいい犬なんですよと自慢するくせに、フィラリアの予防さえしていないなんていうお笑いなヒトがいます。犬は一流でも私は三流ですと言ってるようなもの。典型的な田舎者ですね。
　とにかく<font color="#ff0033">犬を飼育したらフィラリア予防をするというのは最低限の常識</font>。できないのなら飼わないことです。犬は自分で薬を取りに来て飲むことはできません。あなたがやってあげなければならないのです。
　より詳しくフィラリア症についてお知りになりたい方は下記PDF説明書を参照してください。
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/08/0801.pdf">フィラリア症説明書</a>

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dog02.gif" alt="ワクチン" width="308" height="32" border="0">
　犬に必要な予防注射は狂犬病だけではありません。他にもジステンパー、パルボ、伝染性肝炎など多くの病気があります。これらは一本の注射で予防することが可能です。
　これらの病気はウイルス病ですので、基本的にウイルスを殺す薬はなく、治療にかかる費用も膨大になってしまいます。今や予防注射で防ぐのは常識。罹ってからでは手遅れです。前述のフィラリア予防と伝染病の予防注射はやってあって当たり前、やってないほうがおかしいのです。きちんとやるべきことをやれないのなら飼育する資格はありません。
　また、当院では院内感染防止のため過去1年以内に予防注射をしていない犬や猫を入院させたりペットホテルでお預かりすることはできません。
　<u>だいたい、予防接種の有無も確認しないでペットホテルで預かるようなところは絶対に信用してはいけません。</u>そんなところに預けていたらろくなことにならない....。いいかがげんなペットホテルや美容室もありますから気をつけて..！
　より詳しくワクチンで予防できる犬の病気についてお知りになりたい方は下記PDF説明書を参照してください。
　■PDF（ワクチンで予防できる犬の病気：狂犬病は事項参照）
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1106.pdf">ジステンパー</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1110.pdf">パルボウイルス感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1101.pdf">アデノウイルス感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1104.pdf">コロナウイルス感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1109.pdf">パラインフルエンザ感染症</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1113.pdf">レプトスピラ感染症</a>

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dog03.gif" alt="狂犬病" width="309" height="33" border="0">
　日本では、狂犬病予防注射は生後90日以上を経過した飼育犬のすべてに狂犬病予防法により接種と登録が義務づけられています。違反の場合は罰金20万円が課せられます。
　狂犬病は死亡率100％の恐ろしい伝染病です。犬だけではなく猫も牛もアライグマもヒトもとすべての哺乳動物に感染する危険性があります。日本では長年その発症がないので、安心している方が多いのですが、世界的に見ると狂犬病の発症は減るどころか増える傾向にあります。動物の輸出入が盛んな今日、いつまた発症してもおかしくない状況です。お隣韓国では数年前に撲滅したはずの狂犬病で1999年に人の死亡例が出ています。特に対馬、壱岐はその距離も近くきっちりとした狂犬病予防が必要な地域です。
　当院では集合注射を忘れた方のために一年中接種できるようになっておりますので、お忘れの方はお気軽にご相談下さい。また、往診による接種もご相談下さい。
　より詳しく狂犬病についてお知りになりたい方は下記PDF説明書を参照してください。
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/d_dis_pdf/11/1103.pdf">狂犬病</a>

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dog04.gif" alt="避妊去勢" width="363" height="35" border="0">
　不幸な仔犬・仔猫を増やさないためには避妊去勢手術が一番。よく生まれた仔犬や仔猫を平気で捨てる人がいますが、このような人は常識のない生活レベルの低い人です。何を考えているか理解できません。そんなことだからたいした生活ができないのです。いつか自分が捨てられますよ。
　また、避妊去勢の時期としては生後半年頃が一番です。一度生ませてからという人がいますが、何の根拠もありません。むしろ一度目の発情が来る前に避妊手術をすると後々乳癌になる確率を圧倒的に減らすことができます。（詳しくは以下避妊手術の項目を参照してください。但しこれらは当院での手術法などに関する情報です）
　■PDF
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/spay.pdf">避妊手術説明書</a>
　┗<a href="http://www.e-petlife.com/iivc/pdf/cast.pdf">去勢手術説明書</a>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>壱岐動物病院院内のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=928" title="壱岐動物病院院内のご案内" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.928</id>
    
    <published>2005-08-22T02:34:56Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:12Z</updated>
    
    <summary> 　壱岐動物病院では、レントゲン、血液検査機器、超音波診断装置など様々な獣医医療...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="院内のご案内" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/iivc_inf.jpg" alt="壱岐動物病院院内のご案内"  />

　壱岐動物病院では、レントゲン、血液検査機器、超音波診断装置など様々な獣医医療機器を備えて、皆様な大切なペットを24時間、火災、防犯セキュリティー、冷暖房等の体制でお預かりしております。]]>
        <![CDATA[<p align="left"><font color="#990000">■壱岐動物病院■</font></p>
		<p align="center"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/iivc_map.gif" alt="壱岐動物病院" width="309" height="317" border="0" /></p>
		<p align="left"><font color="#003333"><strong>&lt;待合室&gt;</strong></font><br />
			　待合室では、ペットフードや処方食などペット関連グッツも販売しております。また、各種資料や無料で配布しているカタログ雑誌、病院からのお知らせなどもありますので、ご自由にお持ち帰りください。<br />
			<font color="#cc0000">　※なお、待合室では院内感染防止のため過去1年以内に予防注射（混合ワクチン）未接種の犬猫フェレットはお待ち頂くことはできません[(u)狂犬病予防注射ではありません(/u)]。まず飼育者のみ受付を済ませてスタッフに呼ばれてから動物は院内に連れてきてください。接種済みの方は動物と一緒に待合室にお入り頂いて構いません。</font></p>
		<p align="left"><strong><font color="#003333">&lt;受付&gt;</font></strong><br />
			　会計、商品購入などはこちらで行います。すべてコンピュータ管理で、当然明細も発行致します。また、各種クレジットカードもご利用頂けます。<br />
		</p>
		<p align="left"><strong><font color="#003333">&lt;診察室&gt;</font></strong><br />
			　診察室には診察台と超音波診断装置を完備しておいります。一般的な診察、簡単な処置はこちらで行います。<br />
		</p>
		<p align="left"><strong><font color="#003333">&lt;処置室&gt;</font></strong><br />
			　処置や簡単な手術、歯石除去などを行います。また検査室も兼ねておりますので、一般的な検査はこちらで行います。<br />
			　シンク、血球検査装置、血液生化学検査装置、電解質測定装置などを完備しております。</p>
		<p align="left"><strong><font color="#003333">&lt;入院室&gt;</font></strong><br />
			　入院室では清潔ステンレスドライケージを用いております。もちろん冷暖房完備です。<br />
			<br />
			<font color="#003333"><strong>&lt;レントゲン室&gt;</strong></font><br />
			　最新鋭の動物用コンピュータレントゲン撮影装置と自動現像機によりクオリティーの高いレントゲン画像を得ることができます。<br />
			<br />
			<font color="#003333"><strong>&lt;手術室&gt;</strong></font><br />
			　より安全に手術を行うために、イソフルレン吸入麻酔器、血液ガスモニター、心電図モニター、自動解析心電図装置、オートクレイブ、ガス滅菌器などなどを備えております。<br />
			<br />
			<font color="#003333"><strong>&lt;運動場&gt;</strong></font><br />
			　屋根付きの全天候型運動場を完備しておりますので、雨の日でも安心して、運動ができます。また、病院前には芝生のドックランも備えていますので、ペットホテルでのお預かり時の運動も万全です。<br />
			<br />
			<font color="#003333"><strong>&lt;医局&gt;</strong></font><br />
			　秘密..。Macintoshの山か...。<br />
			<br />
			※院内は24時間防犯セキュリティーにより火災や侵入にも対処しておりますのご安心ください。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>壱岐動物病院からのお願い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=927" title="壱岐動物病院からのお願い" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.927</id>
    
    <published>2005-08-22T01:47:09Z</published>
    <updated>2007-06-27T08:14:22Z</updated>
    
    <summary> 　壱岐動物病院では、厳密に院内感染を防止しております。予防注射（狂犬病ではあり...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="病院からのお願い" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/notes.jpg" alt="病院からのお願い"  width="460" height="70" />

　壱岐動物病院では、厳密に院内感染を防止しております。予防注射（狂犬病ではありません）未接種の犬猫フェレットは入院やペットホテルでのお預かり、ペット美容室への受入れはできません。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/d1.gif" alt="来院時のお願い" width="256" height="39" border="0">
●できるだけ診察時間内に来院してください。
　<font color="#ff0033">注意）時間外や休日診察には通常の診察料金に別途時間外診察料金が加算されます。</font>
　-外来診察時間-
　　　午前　09：00〜12：00（受付は11：30まで）月〜土
　　　午後　16：00〜19：00（受付は18：30まで）月〜金
　<font color="#ff0033">注）午後　13：00〜16：00は往診と手術時間ですので外来診察はお休みです。
　注）日曜祝祭日・土曜日の午後は外来診察はお休みです。
　※詳しい診察時間や臨時休診などはホームページか下記携帯電話版ページを参照してください。</font>
　携帯版ページ：http://www.e-petlife.com/<a href="mailto:adress?body=http://www.e-petlife.com/">→携帯にアドレスを送る..</a>
●来院の場合はあらかじめ電話で予約してください。
　<font color="#ff0033">但、病気の程度に応じて診察順番を変更する場合があります。</font>
●時間予約の時は、その時間に遅れないようにしてください。
●猫はバスケットなどに入れ、犬は首輪とリードをつけて来院してください。
●待合室では他の動物に触れないでください。
●<font color="#ff0033">噛むくせのある動物は事前に知らせてください。</font>
●家族の中で動物の説明や管理ができる人が連れてきてください。
●<font color="#ff0033"><u>あなたの犬、猫、フェレットが過去1年以内に混合ワクチン未接種であれば院内感染防止のため、待合室で待つことはできません。また、来院時はいきなり院内に連れてこないで、まず飼主であるあなたのみが受付をして、スタッフに呼ばれてから動物を院内に入れるようにしてください。</u></font>

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/d2.gif" alt="診察時のお願い" width="256" height="39" border="0">
●診察には家族の中で動物の説明や管理ができる人が連れてきてください。
●<font color="#ff0033">噛むくせのある動物は事前に知らせてください。</font>
●診察にはあなたの経過などの説明が大切です。詳しく説明できるよう心がけて下さい。
●診察や検査の結果や説明はよく聞いて下さい。疑問な点はなんなりと担当ドクターやスタッフに質問して下さい。
●治療に際してはあなたの協力が大切です。指示や注意をよく守って下さい。

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/d3.gif" alt="入院時のお願い" width="256" height="39" border="0">
●<font color="#ff0033">入院やホテルでお預かりする場合院内感染などの防止のため、過去1年以内に以下の伝染病予防接種が済んでいることが条件です。</font>
　　犬は狂犬病+7種混合ワクチン以上。猫は3混合ワクチン以上
　　有効期限が切れている場合は、事前に予防注射を受けてください。
　　　※入院・預かり・トリミングなどの3週間以上前までの接種のみ有効です。
　　<font color="#ff0033">壱岐動物病院以外で接種された方は必ず獣医の発行した証明書を持参ください。
　　　※証明書のない場合はいかなる理由があろうとも受付できません。</font>
●入院動物の問い合わせ、面会は受付時間内のみお願いします。
　　平日：午前　09：00〜11：30　午後　04：00〜16：30　のみ
●退院も、定められた時間内に必ず来院して、その後の指示を守ってください。

<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/d4.gif" alt="手術時のお願い" width="256" height="39" border="0">
●<font color="#ff0033">手術前の絶食など、指示されたことは必ず守って下さい。</font>
●緊急手術以外はすべて予約制です。
●費用や入院日数、麻酔や手術方法、危険度など、説明をよく聞いてください。
　　不明な点は何なりと担当ドクターなどに聞いて下さい。
●すべての説明に納得されたら、手術同意書にサインして下さい。
●<font color="#ff0033">手術後の諸注意は必ず守ってください。</font>

　<font color="#cc6600">動物のほうが人間より安全だと思っている方が多いのですが、動物のほうが、はるかにこわれやすい生命です。しかし、手術後の回復力は人間より力強さがあります。</font>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スタッフ紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=926" title="スタッフ紹介" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.926</id>
    
    <published>2005-08-20T01:03:55Z</published>
    <updated>2008-04-12T02:04:54Z</updated>
    
    <summary> 　壱岐動物病院は、現在、獣医師、トリマー、獣医看護士で運営しております。スタッ...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="スタッフ紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/staff.jpg" width="460" height="70" />

　壱岐動物病院は、現在、獣医師、トリマー、獣医看護士で運営しております。スタッフ全員きちんとした飼育をされている方に正しくきちんとした獣医医療や美容サービスなどを提供することをポリシーとしております。ですからいい加減で愛情のない飼育者には厳しい対応をします。]]>
        <![CDATA[<div align="center">
			<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
				<tr>
					<td><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/v.gif" alt="獣医師" width="129" height="41" border="0"></td>
				</tr>
				<tr>
					<td valign="top">
						<div align="right">
							<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
								<tr>
									<td valign="top" width="115"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/fuku.jpg" alt="福山　達也" width="115" height="115" border="0"></td>
									<td width="10"></td>
									<td valign="bottom"><span class="class3"><b>福山　達也（Tatsuya Fukuyama DVM, AFP）</b><br>
											　　　　　　　院長・獣医師、<a href="http://www.jafp.or.jp/" target="_blank">ファイシャルプランナー</a></span><span class="class2">　<br>
											<font color="#339900">趣味</font>　　；　多趣味（現在はインターネットと子育て！）<br>
											<font color="red">所有免許</font>；　獣医師免許、普通運転免許、４級無線従事者免許、小型船舶1級免許、珠算2級、書道5段、<a href="http://www.jafp.or.jp/" target="_blank">AFP資格</a>、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、損害保険募集人資格、ペットフードソムリエ ニヴォ アン</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="115"><font size="1">　<br>
										</font></td>
									<td width="10"></td>
									<td></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3" bgcolor="#cccc99"><br>
										<span class="class1">・1967年（昭和42年）6月13日長崎県壱岐郡郷ノ浦町に生まれる。<br>
											　　郷ノ浦町立初山小学校、初山中学校を卒業後、長崎県立壱岐高等学校　入学。<br>
											・1986年3月壱岐高校を　卒業、同年４月麻布大学獣医学部獣医学科　入学。<br>
											　　大学在学中は3年次から同大学外科学第1講座に入室。　卒業論文のテーマは<br>
											　　「犬の泌尿器外科に関する研究-腸管代用膀胱の分泌阻止について-」。<br>
											・1992年３月同大学　卒業。同年３月獣医師国家試験合格。<br>
											・1992年４月から千葉県君津市の動物病院にて研修獣医師生活を送る。<br>
											・1994年３月同院退職。同年５月より郷里の長崎県壱岐島で 動物病院を開院。<br>
											・1995年１２月動物病院として日本で2番目のホームページを開設。<br>
											・1999年６月なぜかファイナンシャルプランナー資格を取得。<br>
											・1999年９月病院併設施設として、ペットショップ バウ・ミューを開業。　<br>
											・2002年５月e-PetLife.com開設<br>
											・2003年１月有限会社イービック　設立　代表取締役就任。現在に至る。<br>
											<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3">
										<div align="right">
											<font size="1"><a href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dir_essay.jpg" alt="院長ブログ" name="dir_essay" width="128" height="49" border="0"></a></font><font size="1" color="#555555"><br>
											</font><font size="1" color="#cc0000">※院長Blogは携帯版ページからも読めるよ！</font><font size="1" color="#cc0000">→</font><font size="1" color="#ff0033"><a href="mailto:adress?body=http://www.ikikoku.com/i-mode.html">携帯にアドレスを送る.</a></font><font size="1" color="#ff0033"><a href="mailto:adress?body=http://www.ikikoku.com/i-mode.html">.
</a></font></div>
									</td>
								</tr>
							</table>
						</div>
					</td>
				</tr>
				<tr>
					<td valign="top">
						<hr>
					</td>
				</tr>
				<tr>
					<td><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/t 2.gif" alt="トリマー" width="156" height="40" border="0"></td>
				</tr>
				<tr>
					<td>
						<div align="right">
							<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
								<tr>
									<td valign="top" width="115"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/fukuyama.jpg" alt="福山　美佐子" width="115" height="115" border="0"></td>
									<td width="10"></td>
									<td valign="bottom"><span class="class3"><b>福山　美佐子（Misako Fukuyama)<br>
											</b>　　　　　　店長・チーフトリマー、獣医看護士<br>
										</span><span class="class2"><font color="#339900">趣味</font>　　；　TVドラマ観賞、通販で物を買う<br>
											<font color="red">所有免許</font>；　普通運転免許、JDAトリマー1級、JDA小動物衛生看護士２級、損害保険募集人資格<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="115"><font size="1">　<br>
										</font></td>
									<td width="10"></td>
									<td></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3" bgcolor="#ffcccc"><br>
										<span class="class1">・1971年（昭和46年）9月26日長崎県壱岐郡郷ノ浦町に生まれる。<br>
											　　郷ノ浦町立武生水中学校を卒業後、長崎県立壱岐高等学校　入学。<br>
											・1990年３月壱岐高校を　卒業、同年4月筑紫女学園短期大学国文科　入学。<br>
											・1992年３月同校　卒業。同年4月朝日エティック株式会社福岡支店　入社。<br>
											・1997年９月同社　退社。同年９月福岡愛犬美容看護学院　入学<br>
											・1999年９月同校　卒業<br>
											・1999年９月より壱岐動物病院・ペットショップBOW-MEOWに就職。<br>
											・2003年１月有限会社イービック　設立　取締役就任。現在に至る。<br>
											<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3">
										<div align="right">
											<font size="1"><a href="http://www.e-petlife.com/misako_blog/"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/own_eaasy.jpg" alt="店長エッセイ" name="own_eaasy" width="127" height="49" border="0"></a></font><font size="1" color="#555555"><br>
											</font><font size="1" color="#cc0000">※店長Blogは携帯版ページからも読めるよ！</font><font size="1" color="#cc0000">→</font><font size="1" color="#ff0033"><a href="mailto:adress?body=http://www.ikikoku.com/i-mode.html">携帯にアドレスを送る.</a></font><font size="1" color="#ff0033"><a href="mailto:adress?body=http://www.ikikoku.com/i-mode.html">.
</a></font></div>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3">
										<hr>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/matsumoto.jpg" alt="松本　美香" width="115" height="115" border="0"></td>
									<td></td>
									<td valign="bottom"><span class="class3"><b>松本　美香（Mika Matsumoto)<br>
											</b>　　　　　　トリマー、獣医看護士<br>
										</span><span class="class2"><font color="#339900">趣味</font>　　；　犬と遠ぼえすること<br>
											<font color="red">所有免許</font>；　普通運転免許、JDAトリマー1級、JDA小動物衛生看護士２級<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td><font size="1">　<br>
										</font></td>
									<td></td>
									<td></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3" bgcolor="#ffcccc"><br>
										<span class="class1">・1983年（昭和58年）7月9日長崎県下県郡厳原町に生まれる。<br>
											　厳原町立厳原中学校を卒業後、<br>
											・1999年4月　福岡愛犬美容看護学院　入学<br>
											・2002年3月　同校　卒業<br>
											・2002年4月より壱岐動物病院・ペットショップBOW-MEOWに就職。現在に至る。<br>
											・</span><font color="red"><span class="class1">現在産休中..</span></font><span class="class1"><br>
											<br>
										</span></td>
								</tr>
							</table>
						</div>
					</td>
				</tr>
				<tr>
					<td>
						<hr>
					</td>
				</tr>
				<tr>
					<td><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/n 2.gif" alt="獣医看護士" width="183" height="41" border="0"></td>
				</tr>
				<tr>
					<td>
						<div align="right">
							<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
								<tr>
									<td valign="top" width="115"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/uemura.jpg" alt="植村　満土香" width="115" height="115" border="0"></td>
									<td width="10"></td>
									<td valign="bottom"><span class="class3"><b>植村　満土香（Madoka Uemura)<br>
											</b>　　　　　　獣医看護士<br>
										</span><span class="class2"><font color="#339900">趣味</font>　　；　ウシと戯れること<br>
											<font color="red">所有免許</font>；　普通運転免許、家畜人工授精師免許、博物館学芸員、損害保険募集人資格<br>
											　　　　　　農業改良普及員資格<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td width="115"><font size="1">　<br>
										</font></td>
									<td width="10"></td>
									<td></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3" bgcolor="#ffffcc"><br>
										<span class="class1">・1979年（昭和54年）7月25日京都府宇治市に生まれる。<br>
											　宇治私立東宇治中学校を卒業後、京都府立東宇治高等学校　入学。<br>
											・1998年4月　九州東海大学農学部畜産学科　入学<br>
											・2002年3月　同校　卒業<br>
											・2003年?月　結婚して長崎県壱岐島の住人となってしまう.....。<br>
											・2003年4月より実家の猫の避妊手術申込みにきたのに、<br>
											　　　　　　　壱岐動物病院・ペットショップBOW-MEOWに就職。<br>
											<font color="#ff0033"><br>
											</font></span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3">
										<hr>
									</td>
								</tr>
								<tr>
									<td><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/nakamura.jpg" alt="中村　ひとみ" width="115" height="115" border="0"></td>
									<td></td>
									<td valign="bottom"><span class="class3"><b>中村　ひとみ（Hitomi Nakamura)<br>
											</b>　　　　　　獣医看護士<br>
										</span><span class="class2"><font color="#339900">趣味</font>　　；　通販で物を買うこと<br>
											<font color="red">所有免許</font>；　普通運転免許、会計簿記1級、情報処理2級、損害保険募集人資格<br>
											　　　　　　その他もろもろ事務関係資格<br>
										</span></td>
								</tr>
								<tr>
									<td><font size="1">　<br>
										</font></td>
									<td></td>
									<td></td>
								</tr>
								<tr>
									<td colspan="3" bgcolor="#ffffcc"><br>
										<span class="class1">・1974年（昭和49年）7月5日長崎県壱岐郡に生まれる。<br>
											　勝本町立勝本中学校を卒業後、長崎県立壱岐商業高等学校　入学。<br>
											・1990年4月　ブライトン・カレッジ　入学<br>
											・1992年3月　同校　卒業<br>
											・1992年4月　からいろいろな就職先を渡り歩く。<br>
											・2003年3月　愛犬ナイキと共に壱岐島に帰る。<br>
											・2003年6月より職安で偶然みつけた以前からの主治医（だったので面接一発合格）<br>
											　　　　　　　壱岐動物病院・ペットショップBOW-MEOWに就職。現在に至る。<br>
											<br>
										</span></td>
								</tr>
							</table>
						</div>
						<div align="center">
							<hr>
						</div>
					</td>
				</tr>
			</table>
		</div>]]>
    </content>
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    <title>アクセス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=925" title="アクセス" />
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    <published>2005-08-11T03:00:46Z</published>
    <updated>2007-06-27T06:34:12Z</updated>
    
    <summary> 　壱岐島の中心部を国道３８２号線がほぼ南北に走っています。郷ノ浦市街から勝本町...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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    </author>
            <category term="アクセス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img alt="acsses.jpg" src="http://www.e-petlife.com/iivc/archives/images/acsses.jpg" width="460" height="70" /><br />
　壱岐島の中心部を国道３８２号線がほぼ南北に走っています。郷ノ浦市街から勝本町へ向けて走ると親和銀行の交差点を過ぎたところに大きなパチンコ屋さんが２軒並んでいます。その向かい側にあります。壱岐ボール（ボウリング場）を目安にされてもいいでしょう。壱岐ボールから郷ノ浦よりに約２００メートル程です。<font color="#ff3333">■周辺詳地図表示はこちら</font><font size="1">→[<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=25000&el=129%2F42%2F09.835&pnf=1&size=500%2C500&nl=33%2F45%2F21.282" target="_blank">マピオン</a>] </font>]]>
        <![CDATA[<font size="2" color="#ff3333">■簡単な説明■<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/map.gif" alt="周辺地図" width="460" height="200" border="0"></font>
<font color="#0033cc">★郷ノ浦港から</font>
　郷ノ浦港から郷ノ浦市街に向かい走り、九州銀行あるいはその先の<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images//map.jpg" alt="壱岐島全体図" width="230" height="251" align="right" border="0">朝日生命のある交差点（どちらも信号あり）を右折、道なり約２キロほどで親和銀行のある交差点（信号あり）になるので、そのまま直進約４００メートル、左手！　港から車で約１０分程度。

<font color="#0033cc">★芦辺港から</font>
　芦辺港から郷ノ浦方面へ向かい、国分郵便局Ｔ字路を左折するか、そのまま直進して亀石交差点を左折する。国分郵便局Ｔ字路を左折した場合、１００mほど行ったガソリンスタンド前を右折、道なりに約１キロほど走り、右手に壱岐ウインドーさんがある住吉交差点を左折、国道３８２号線を郷ノ浦方面へ。亀石交差点を左折した場合は、同じ国道３８２号線になるので、郷ノ浦方面へ。右手に黒猫ヤマト、少し走ると壱岐ボールになるで、そこから約２００メートルほどの右手！　車で芦辺港から約１５分程度。

<font color="#ff3366">★石田（印通寺）港から　　★壱岐空港から</font>
　　車で約１５分程度　　　　車で約２０分程度

<h2>■GoogleMap in 壱岐動物病院ページ</h2>
<font color="#990033">▼</font><font scolor="#003399">マウスで移動や拡大/縮小などできます。周辺施設を調べる等ご自由にお使いください。マウスを地図の上で動かせば自由に地図を移動できます。左や上部に表示されているコントロールもいろいろ使ってみてください。また、移動すると左下に緯度経度が表示されます。あなたのおうちの緯度経度も調べてみたら？？</font>
<p><iframe src="http://www.e-petlife.com/googlemap.html" frameborder="0" width="484" scrolling="no" height="430"> </iframe></p>]]>
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    <title>壱岐動物病院院長挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-petlife.com/iivc/2005/08/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-petlife.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=924" title="壱岐動物病院院長挨拶" />
    <id>tag:www.e-petlife.com,2005:/iivc//13.924</id>
    
    <published>2005-08-11T02:17:55Z</published>
    <updated>2007-11-06T07:11:10Z</updated>
    
    <summary> 			　壱岐動物病院は1994年5月から長崎県壱岐島で開院しております。院長の...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="院長挨拶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/iivc/">
        <![CDATA[<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/iivc_greet.jpg" alt="" width="460" height="70" border="0" /><br />

			<font color="#555555">　壱岐動物病院は1994年5月から長崎県壱岐島で開院しております。院長の故郷である壱岐島でも住民の皆様に動物医療を提供することが目的です。また、お隣対馬の住民の皆様にも積極的に動物医療を提供することも目的としております。離島という地域にあってもきちんとした飼育者に対して、きっちりとした動物医療を提供したいと考えております。]]>
        <![CDATA[<table width="460" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" bgcolor="#003399">
												<tr>
													<td>
														<div align="center">
															<table width="447" border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
																<tr>
																	<td bgcolor="white">
																		<div align="center">
																			<img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/fuku.jpg" alt="福山　達也" width="115" height="115" border="0" /></div>
																	</td>
																	<td valign="bottom" bgcolor="white">
																		<div align="left">　<font size="3" color="#555555">Tatsuya Fukuyama DVM.AFP</font><font size="3"><br>　</font><font size="2" color="#006699">麻布大学獣医学部獣医学科（外科学第1）卒<br>　　獣医師/ファイナンシャル・プランナー</font></div>
																	</td>
																</tr>
															</table>
														</div>
													</td>
												</tr>
											</table><br />				　さらに、関連業務と致しまして1999年よりPET SHOP BOW-MEOWを併設致しました。こちらでは正しい知識をもって良質の動物を飼育していただくことと、良質なペットフードをはじめとしたペットグッツの提供、トリミングやペットホテルなどトータルでペットオーナーをサポートすることを目的としております。<br />
				　なお、</font><font color="#ff3333">PET SHOP BOW-MEOWでご購入されたワンちゃん猫ちゃんは一定条件のもと（きちんと飼育・病気の予防をする）に限り、生涯の医療費、ペットフードの購入、ペットホテルやペット美容室のご利用が1割引となるサービスを行っております。</font><font color="#555555">また、当店ではペットの購入前に基礎知識の勉強をして頂きます。条件を満たした方にのみペットの販売を行うというポリシーで営業しておりますし、過去の記録により<u>きちんと飼育することができなかった方にはいかなる理由があろうとも2度と販売は致しません。</u><br />
				　IIVCとはIKI ISLAND VETERINARY CLINICの頭文字です。ロゴマークは犬と猫と鳥の横顔をデザインしたもので、院長である福山　達也がデザインしました。もちろんこれ以外のウサギやハムスターなどの小動物の診療にも力を入れています。<br />
				<img src="http://www.ikikoku.com/iivc/images/rogo.gif" alt="IIVC &amp; PSBM rogo" width="188" height="42" border="0" />　壱岐動物病院＆ペットショップバウミュー　ロゴ<br />
				　同じくPSBMとはPET SHOP BOW-MEOWの頭文字です。こちらのロゴマークも院長である福山　達也がデザインしました。PSBMでは関連グッツとしてロゴマーク入りのステッカーも販売しております。<br />
				　当院では「正しい情報の提供」と「予防医学の徹底」を病院のモットーにしております。そして、きちんと動物を飼育している方にきちんとした動物医療を提供することを心掛けています。ですから、いい加減な飼育をされている飼育者の方には厳しい対応をすることもあります。私は予防注射やフィラリア予防などしないで犬や猫を飼育するいいかげんな人、事前に飼育法も勉強しないで動物を飼育している人が大嫌いです。こんな人に飼われた動物は本当に不幸です。日頃からいい加減に飼育していていざ病気になってから慌てても手遅れです。動物の飼い方一つを見てもその人の人生が見えます。<br />
				　正しい情報と知識を得てみなさんのコンパニオンアニマル（伴侶動物：現在はペットという呼び名よりはこの呼び名のほうが使われます）と健康に楽しい生活をしてください。我々はそのお手伝いをさせて頂きます。そのために動物の購入時点から、飼育法や病気の予防、餌の問題や躾、美容などトータルでアドバイスできる体制を整えています。<br />
				　最近は巷のペットブームを反映してか、犬や猫を飼う人が増えています。ペットは我々の生活に潤いと安らぎを与えてくれますが、おもちゃではありません。飼うからにはそれなりの覚悟がいりますし、経済的、時間的、精神的な余裕も必要になります。本当にあなたにはその覚悟がありますか？　飼ってからでは遅いのです。飼う前に家族で考えることが重要です。生涯家族として飼うという覚悟と余裕がないのであれば、飼育を諦める勇気も必要です。それと飼う前に我々専門家に相談することがポイントです。飼ってからでは遅いのです。飼えなくなったからといって放棄することはできません。ウンチもしますし、おしっこもします。年をとれば介護も必要です。大きな病気や事故をするかもしれません。楽しいことばかりではありません。それでも飼いたいという方はどうぞ我々を十分に活用してください。我々は動物が好きでこの職業をしています。ですから愛情を持って、一生懸命に飼っている方々のお役に立ちたいと思っています。我々が一番ストレスと感じるのは、何より、愛情のない飼主、無知で勉強しない飼主に出会った時です。そしてそんな飼主に飼われている不幸な動物を見るときです。私はまだまだ人間ができていませんから、そんな飼主に出会ったら、露骨に態度に出ます。時には声を荒げることもあります。数年に1度くらい（スタッフは年に1度はありますよと言いますが....）は「二度と動物飼うな！」と叫ぶこともあります。私が言いたいのは、「ちゃんと飼おうよ！」　ただそれだけです。<br />
			</font><a href="http://www.e-petlife.com/tatsuya_blog/"><img src="http://www.e-petlife.com/iivc/images/dir_essay.jpg" alt="院長ブログ" name="dir_essay" width="128" height="49" border="0" /></a> <font color="#555555">　そうそう、最近はつれづれなるままに写真や文章を掲載する院長エッセイなるものもオープンさせてしまいました（2005年8月から院長Blogに変わりました）。ペットのこと、家族のこと、壱岐のこと、またFPとしてのことなど、時々覗いてやってください。この院長Blogは当院の携帯版ホームページからも24時間ご覧頂けます。<br />
			</font>
			<font color="#555555">　</font><font color="#ff6666">なお当院では当院をご利用の飼育者の方以外からのメールによる個別の相談は現在受け付けておりません。</font><font color="#555555">当院をご利用の飼育者の方は必ずカルテ番号または登録された電話番号を記載のうえメールでご相談ください。<br />]]>
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