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ワーキンググループ
原産国:カナダ(ニューファンドランド島) 起 源:1700年代 寿 命:11年ほど 用 途:重荷用のソリ犬、海難救助犬/コンパニオン |
■子供:○ ■都会:× ■屋外:○ ■運動:要 ■美容:要 ■番犬:○ |
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絶滅してしまったグレート・セント・ジョーンズの子孫で、カナダのニューファンドランド島の土着犬及び1100年以降にバイキングによって連れて来られた大きな黒い熊のような犬、イベリア半島の犬などが起源であるとされている。その後、16世末、ヨーロッパのタラ漁漁師達の到来にともない連れて来られたマスティフ系の犬種と先述の地犬が交雑し、この犬種の形成に役立てられ、新たに活気づかせることになったが、ニューファンドランド島の犬の本質的な特徴は残していた。
1610年に植民地化が始められた際、ニューファンドランド・ドッグはすでにほぼ独自の形態と生まれながらの習性を確立していた。こうした特徴が地上で重荷を引き、また海難救助犬として仕える一方で、厳しい天候や、海の災害に耐えうることを可能にしている。
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泳ぎや潜りが達者で、海中での回収運搬を得意とするため、海難救助犬として知られている。最近ではその性格の良さからコンパニオンとしての人気も非常に高い。
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垂れ耳、垂れ尾で、体型はがっしりとしており、頑丈なボディと十分な筋肉を持ち、調和のとれた歩様である。
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最も友好的な犬種のうちの一つ。勇敢で力持ち、慈悲深く、穏和である。威厳を持ち、楽しそうで、独創的で、たいへん優しく穏やかである。
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皮毛は水をはじき、毛色はブラック、ホワイト&ブラック(ランドシーア)、ブラウン。
・ブラック:伝統的な色はブラックである。色はできるだけ均一でなければならないが、わずかに日に焼けた色合いも認められる。胸、指趾及び/又は尾先の白の斑は認められる。
・ホワイト&ブラック:このバラエティはこの犬種にとって歴史的に重要である。斑の好ましいパターンはマズルまで白のブレーズが伸びている黒の頭部、均一な斑を持つ黒いサドル、黒い尻及び尾の上部である。残りの部分は白く、ティッキングは最小限である。
・ブラウン:ブラウンの色はチョコレートからブロンズまでである。胸部、指趾及び/又は尾先上の白の斑は認められる。
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体高 雄:71cm前後 雌:66cm前後
体重 雄:64〜69kg 雌:50〜54.5kg
大きいサイズが望ましいが、均整、全体としての健全性、構造の力強さ、正しい歩様でない場合は好ましくない。
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■循環器系疾患
僧帽弁形成不全、特発性拡張型心筋症、大動脈弁下狭窄
■内分泌疾患
甲状腺機能低下症
■神経筋疾患
成犬発症性遺伝性重症筋無力症
■泌尿器系疾患
家族性腎症
投稿者 Tatsuya Fukuyama DVM,AFP : 2005年09月02日 10:10
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