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オーストラリアン・シェパード

 



オーストラリアン・シェパード
オーストラリアン・シェパード ハーディンググループ

原産国:オーストラリア
起 源:1900年代
寿 命:12〜13年ほど
用 途:コンパニオン/羊のハーディング
■子供:○ 
■都会:○ 
■屋外:○ 
■運動:要 
■美容:要 
■番犬:○ 

 
 
 

沿革・歴史

  オーストラリアン・シェパードの起源については様々な説があるものの、現在は、もっぱらアメリカで発展した犬種として知られている。オーストラリアン・シェパードという名は、1800年代にオーストラリアからアメリカへやって来たバスク地方の出身の羊飼いの組合が付けたものである。第2次世界大戦後、ロデオやホース・ショー、映画やテレビのショーを通じて、一般の人々にウエスタン・ホースライディングが知られ、そのブームと共にオーストラリアン・シェパードの数も着実に増加していった。この犬種の生来の、多面的能力と訓練に適した性格は、アメリカの農場や牧場にとって強味であった。アメリカの牧畜業者はこの犬種の発展に努め、この犬種が持つ多芸性、鋭い知性、強いハーディング能力そしてその古くから賞賛されていた人目をひく外貌を維持するよう努め続けた。毛色及びマーキングは各々独特であるが、オーストラリアン・シェパードはどの犬も家族に対してとても献身的である。オーストラリアン・シェパードの様々な特徴がその人気を不動のものにしてきた。

用途

 以前は牧羊犬として使われていたが、最近ではその忠実さからコンパニオンドッグとしての人気も高い。

データ
外貌・その他

 オーストラリアン・シェパードは、バランスがよくとれており、サイズ、骨量共に中庸で、体長体高よりわずかに長く、色によりバラエティー及び個性が生まれる。注意深く、活発、しなやかで機敏、がっしりしており筋肉質だが鈍重ではない。中位の長さと粗さの被毛を持つ。尾は断尾されているか、あるいは自然なボブ・テイルである。

一般的性格・習性

 オーストラリアン・シェパードは牧畜と護衛の強い本能を持つ利口な作業犬である。この犬は忠実な伴侶であり、1日中働き通せる程の耐久力がある。安定した気質で、めったに喧嘩をしない。初めて会う時は幾分おとなしい。

毛色など

ブルーマール、ブラック、レッドマール、レッド。これらの色に白斑のあるものとないもの又、タン(カッパー)ポイントのあるものとないものがあり、優先順位はない。ホワイトのカラー(頸周り)の生え際は皮膚の部分においてキ甲の先端を越えない。頸(部分的またはフルカラー)、胸、脚、マズルの下側、ブレーズのホワイト、又、肘の水平線から10cmまでの下部から上がってきたホワイトの広がりは許される。頭部のホワイトは優勢であってはならず、目の回りは色素で完全に囲われている。マールは年齢と共に濃くなるのが特徴である。

サイズ

 体高 雄:51〜58cm 雌:46〜53cm
 サイズを犬質(クオリティー)より重んじてはならない。

高罹患疾患

報告データなし



 
 

 
 

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