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    <title>壱岐動物病院：犬の飼育方法を知ろう｜犬の病気｜犬のしつけ</title>
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    <updated>2007-08-28T01:35:36Z</updated>
    
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    <title>甘噛み</title>
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    <published>2007-08-28T01:03:54Z</published>
    <updated>2007-08-28T01:35:36Z</updated>
    
    <summary>　甘噛みは飼育を始めた飼主さんが最も悩む子犬の行動のうちのひとつです。基本的に子...</summary>
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        <name>院長　福山　達也</name>
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            <category term="子犬の飼育法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        　甘噛みは飼育を始めた飼主さんが最も悩む子犬の行動のうちのひとつです。基本的に子犬の飼育をはじめたほぼ全ての飼育者がこの行動に悩まされると思ってください。そうです。あなたの子犬が特別なわけではないんです。子犬はほぼみんな甘噛みはするということを知っておいてください。だからこの行動自体は普通のことです。正しい対処法さえ間違えなければ問題なく解決します。
        <![CDATA[　犬はもともと動くものに反応する性質があります。ですから子犬の目の前を動き回るあなたの足や手は格好のおもちゃです。「よし、これ追いかけよう」とか「これで遊ぼ！」と言ってるのかもしれません。<br>
　まずはあなたの手や足をこの遊びの対象物から外しましょう。子犬を遊ぶ時にはペット用のぬいぐるみなど適当なおもちゃを用いて、あなたの手や腕、足ではなくそのおもちゃを噛ませて遊びましょう。遊びながら子犬に話かけたり、体を撫でたり、おもちゃを動かしたり、投げてあげたりしましょう。おもちゃを噛んだら、遊んでもらえるといことを子犬に学習させるのです。<br>
　で、もしもあなたの手や足を噛んだときには、どうすればいいでしょうか？　その時には犬に背を向け、部屋を出て行ったり、知らん顔をします。これを行動学では『計画的無視』といいます。するとどうなるでしょうか？　子犬にとって、楽しかった遊びの時間は一瞬のうちに終わってしまいます。おもちゃを噛んでいれば楽しいのに人の手や足を噛んだら楽しい遊びの時間は終わるんだということを学習してもらうのです。これはその他の気を引こうとしておこる多くの問題行動にも有効な解決法です。<br>
　さて、おもちゃを噛ませることにはいくつかの異論を唱える方もいます。何でも噛むようになるというのがその理由です。ですから、噛んではいけないものを噛む場合はそのれをとっとと取り上げてしまいましょう。噛んでいい物を噛んではいけないもんを明確に分けて教えるのがこの方法の最も重要なポイントです。
<br>
※より詳しくしつけに関して学びたい方は以下のページも参考にしてください。<br>
●<a href="http://www.dogparty.net/index.cgi">犬のしつけをまじめに考える</a>
　ひじょうにすばらしいページです。ぜひみなさんご覧下さい。ダウンロードできる資料等もあります。]]>
    </content>
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    <title>TPR（体温、心拍数、呼吸数）の測定法</title>
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    <published>2007-06-29T07:04:55Z</published>
    <updated>2008-11-27T07:20:37Z</updated>
    
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    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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    </author>
            <category term="成犬の飼育法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        　健康状態を知る上で、また我々獣医が診察する上でもこのTPR（ティー・ピー・アール：体温、心拍数、呼吸数の英語の頭文字）は最も簡単に把握でき、重要な指標となります。ペットオーナーとして皆さんも日頃から身につけておくことをお勧めします。ちょっとしたコツさえつかめば一般の方にも簡単に測定できます。
　実際に測定される場合は、TPRの順番とは逆にRPTの順で測定されると他の数値に影響が出にくいとされていますのでまず呼吸数を測り、心拍数、そして最後に体温を測定するといいでしょう。
        <![CDATA[<h3>■体温の計り方</h3>
　みなさんは愛犬、愛猫の体温を測ったことはありますか？　どのようにして測るか知っていますか？　通常動物の体温は直腸温といって肛門に体温計を入れて測ります。一般に特殊な体温計は必要なくみなさんお持ちの電子体温計で十分です。ただ、脇の下などで測る人間用と併用するのは気分的によくないでしょうから、できれば1本動物用を準備されるといいでしょう。最近は電子体温計も2,000円程度で手に入ります。<br>
<table width="468" border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" bgcolor="#727381"><tr><td align="center"><a class="k03_1000252849101_item" href="http://ds.realmarket.jp/cart/p/c-p-2_shohin_detail.php?rmds_bid=63776&rmds_pid=1000252849101&" target="_blank"><font color="#F6EDED">電子体温計検やん</font></a></td></tr><tr><td bgcolor="#FFFFFF"><table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2"><tr><td><img alt="電子体温計検やん" class="k03_1000252849101_image" src="https://image01.realmarket.jp/shohin/849/1000252849/ZH8-6193IV.jpg" border="0" align="left" /><font size="-1" color="#B89B65">前回測定値メモリ-付き・・・<a href="http://ds.realmarket.jp/cart/p/c-p-2_shohin_detail.php?rmds_bid=63776&rmds_pid=1000252849101&" target="_blank">続きはこちら</a><br /><br /><strong><font size="-1" color="#FF0000">販売価格：￥1,347(税込)</font></strong></font><br /><a href="http://ds.realmarket.jp/cart/p/c-p-1_cart_input.php?rmds_bid=63776&rmds_pid=1000252849101&" target="_blank"><img src="https://realmarket.jp/images/cart_button.gif" alt="カートに入れる" border="0"/></a>&nbsp;<a href="http://ds.realmarket.jp/cart/p/c-p-2_shohin_detail.php?rmds_bid=63776&rmds_pid=1000252849101&" target="_blank"><img src="https://realmarket.jp/images/page_button.gif" alt="商品詳細ページ" border="0"/></a></td></tr></table></td></tr></table><style type="text/css">a.k03_1000252849101_item:link { color:#F6EDED ! important; text-decoration:underline; }.k03_1000252849101_image { width:100px; height:100px; }</style>
		
<br>
　さて、測り方ですが、<br>
1.まず体温計に薄いビニールやサランラップなどを巻き、ご家庭であればオリーブオイルなどの潤滑剤を少し塗ります。<br>
　※当院では専用のプローブカバーをして1頭1頭使い捨てしています（ほしいかたは受付まで1枚10円でお分けします）。<br>
2.シッポの根元を優しく掴み上げ、測定部を肛門に優しく回転させながら少なくとも2cm程挿入します。<br>
　※猫では1cmほど挿入すると抵抗を感じることがあるが、そこで無理せず30秒程優しく回転させてゆっくり入れましょう。<br>
3.測定結果が表示されるのを待つ。<br>
■体温測定法<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xJbp2xbSRJY&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xJbp2xbSRJY&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br>
　さて、正常体温はどの程度かご存知ですか？　犬は38.0〜39.0度程度、猫は38.5〜39.0度程度です。40度を越えるようなら動物病院で診察を受けましょう。40.5度を越えるなら必ず治療が必要です。ただし、興奮したりすると0.5〜1.0度程度は上昇する、午前6時頃が低くて、午後3時頃は高めに出ることも頭に入れておいてください。もちろん体温が低いのも問題です（具合が悪い場合はどちらかと言うと体温が低い方が緊急性あったりします）。<br>
　おかしいいな？　食欲ないな？　と思ったらまず体温を測定することを心がけましょう。その為にも時々体温を測定して、その子、その子の日頃の体温を知っておくことをお勧めします。<br>

<h3>■心拍数の計り方</h3>
　人の場合手首に指先を当てて脈拍を測るのはみなさんご存知ですよね？　では犬や猫等の動物はどこで測るかご存知ですか？　一般的には後ろ足の内側。丁度太ももの内側の真ん中あたりにある大腿動脈によって測定します。もちろん聴診器をお持ちであれば胸部にあてることにより心臓の拍動を数えることもできます。<br>
　さて、測り方ですが、<br>
1.動物の後ろ側に立ち、太ももの外側から前方に向けて両手を当てて、指先で太ももの内側中央部よりやや上の大腿動脈を確認します。「トク、トク、トク」という振動が伝わるはずです。<br>
2.次にこの数を1分間数えます。1分が無理であれば最低15秒数えて4倍するといいでしょう。<br>
※肥満している動物では大腿動脈を触ることができません。ということは触れないように肥満していたら要注意です。<br>
<br>
　さて、正常な心拍数は犬で60〜120回/分、猫で120〜180回/分程度です。もちろん興奮などによってもかなり変化します。<br><br>
■心拍数測定法
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/24-2PIcarlg&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/24-2PIcarlg&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=en&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<h3>■呼吸数の計り方</h3>
　　呼吸数は通常胸（胸壁）の動きを見て測ります。普通にしている時に少し離れたところから、<br>
1.胸やお腹の動きを観察しながら数を数える。30秒数えて倍するか、1分間数える。<br>
　さて、犬の呼吸数は10〜30回/分。猫は20〜40回/分程度となります。特に犬では犬種により呼吸数は大きくことなる。大型犬では少なく、小型犬では多い傾向があるので、健康なときの愛犬、愛猫の呼吸数を知っておくことは非常に重要です。<br>
■呼吸数測定法<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XQPW7Ppevfo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XQPW7Ppevfo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
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    <title>飼育前に知っておくこと</title>
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    <published>2007-06-14T08:05:49Z</published>
    <updated>2007-06-15T06:47:41Z</updated>
    
    <summary>　さあ、飼育を始めましょう！　と、その前に知っておくとよいことをいくつか覚えてお...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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    </author>
            <category term="飼育前" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        　さあ、飼育を始めましょう！　と、その前に知っておくとよいことをいくつか覚えておいてください。非常に重要です。
        <![CDATA[<h3>① 受取日</h3>
　受取日はなるべく家族全員がそろう休日の午前中などベストです。譲り受けた最初の24時間がその犬の一生を左右する大事な時間であることを知ってください。子犬は新しい環境で不安で不安で一杯です。家族みんなでこの子犬の不安を取り除いてあげることが最初の24時間の仕事です。はじめての夜は、不安で夜鳴きする犬が多いものですが、午前中に譲り受ければ夜までの時間が長く、よく遊び、よく寝て、よく食べた子犬は、新しい環境にも慣れ、比較的安心して眠ることができます。
　また、犬を迎えたら１週間程度は誰かが家にいるのが理想の環境です。譲り受けた翌日からいきなり１人で留守番をさせるのは子犬を不安にします。一人暮らしの場合は、最低でも３日間は犬と一緒に過ごせる日を選んでください。
　受け取りに行ったら、犬のクセや性格、食事や排泄の内容、お気に入りのものなどを、ショップやブリーダーなどから詳しく聞いてきましょう、できれば使っていた敷物などをもらって来て敷いて上げると子犬が安心します。また使用していたペットシーツをもらって来てトイレに敷いて上げるとはやく覚えます。その他しつけや健康管理についてのアドバイスなども受けましょう。

<h3>② ホーム・ドクター（かかりつけ医）を持つ</h3>
　最近人間でもよく言われますがホーム・ドクターを持っていない人はなかなか病気が治りにくいものです。ペットも必ずホーム・ドクターを持ちましょう。何でも聞ける良好な関係を持つことが大切です。飼育を始める前から犬種選びなどなど相談に乗ってくれる先生やスタッフは多いものです。もちろんあなたが愛情を持って動物を飼育したいという心構えがないといけません。動物病院で一番嫌われる飼育者は動物に愛情のない人です。そう、愛情のないいいかげんな飼育者には厳しい病院は多いですよ！　うちもそのうちのひとつですが....。

<h3>③ ニューオーナーシンドローム</h3>
　直訳すると新しい飼主症候群とでも言いましょうか？　このような病気が正式に獣医学の本に掲載されているわけではありませんが、一般的に、子犬などが母親や兄弟や元の飼い主を離れたりして、新しい飼い主の家に行ったとき、いきなりの環境の変化、ストレスなどから精神的にも肉体的にも疲れ、体調を崩したりひどいときには死亡してしまう現象を総称して呼んでいます。
　特に小学生など小さなお子さんがいるご家庭は、犬がきたことがうれしくて1日中遊ぼうとします。子犬は赤ちゃんと一緒で1日のうちに寝て起きてを繰り返します。これを崩すとストレスがかかりニューオーナーシンドロームを起こしやすくなりますので、「寝ているときは寝かせてあげて、起きているときはいっぱい遊んであげようね」と教えてあげてください。
　子犬は性格にもよりますが、比較的元気でやんちゃなものです。連れて来たときには元気だったのにだんだん遊ばなくなったとか、食欲がないなどはニューオーナーシンドロームの初期徴候の可能性があります。血糖値が急激に低下していることが多いので、このような時には砂糖水を少しなめさせてはやめに獣医師の診察を受けましょう。]]>
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    <title>子犬のしぐさを学ぶ</title>
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    <published>2007-06-12T09:12:03Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:12:43Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="子犬の飼育法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        
        は体の動きや表情、鳴き声などによって、さまざまなメッセージを送っています。そのメッセージをキャッチしてあげられれば、犬の望みをかなえてあげたり、ストレスのかからない状況を作ってあげたり、万一の事故からも守ってあげることができます。

犬によって動きは微妙に違いますので、あなたの犬の様子をよく観察し、体全体の動きはもちろん、耳、目、背中の毛、シッポなどが、どんな状況で、どんな動きをするのかよく観察しましょう。
犬の気持ち１
■うれしい・楽しい
■うれしいときや楽しいときは、走り回ったり、ピョンピョン飛び跳ねたり、転げまわったり、「ワン、ワン」と明るく吠えたり、とにかくじっとしていられない。

■うれしいときは顔もイキイキ。目を細め、口角を上げ、人間と同じような笑顔を見せる犬も。

■前足を前方に突っ張り、お尻を上げて弓なりの姿勢をとるのは犬が遊びを誘うときによく見かけるポーズ。
犬の気持ち２
■先制攻撃型の威嚇
■耳を前方に傾ける　■鼻にシワを寄せる　■歯をむき出しにする　■うなり声をあげる　■真正面から相手をにらみつける　■体が前のめりになる　■全身の毛が逆立つ　■シッポが高く持ち上がる
これは、自分に自身があるタイプの犬がとる典型的な威嚇のポーズ。こういうタイプの犬は、比較的弱い犬には寛容だが、相手も同じタイプだとケンカになりやすいので注意。
犬の気持ち３
■守備的防衛型
体勢を低くして、シッポをお尻の下に巻き込み、耳を後方に倒している犬は、恐怖心のほうが強く、相手に近づいてほしくないために威嚇をする。恐怖が限界まで達すると思わずかみついてしまうことがある。
犬の気持ち４
■怖い・不安・緊張
体を小さくし、シッポをお尻の下に巻き込んでいるのは、怖がっているポーズ。体をブルブル震わせることもある。こんな状況にならないよう、無理なことはさせないように。
犬の気持ち５
■カーミングシグナル
カーミングシグナルとは相手との対立を避け、友好的に接するための「犬の言葉」

■あくびをする
飼い主に叱られているときや、トレーニング中になどに飼い主がイライラしているときにあくびをするのは、「落ち着いて」というメッセージ。家族がケンカをしているときなどにも見られる。

■体を振る
濡れているわけでもないのに体をブルブルと振るのは、不安や緊張をほぐそうとしている行動。また、おびえている犬に対し、「自分は敵意を持っていないよ」という意味で使う場合もある。

■そっぽを向く
人や犬が真正面から急に近づいてきたり、ほかの犬と目が合ったりすると、よく視線をそらすことがある。これは、「敵意はないよ」というメッセージ。犬は正面から視線を注がれること自体を威嚇と感じるので、初対面の犬と接するときは、人間も顔や目線をそらして接すると緊張がやわらぐ。

■体を背ける
急に横を向いたりするのは「落ち着いて」というメッセージ。ほかの犬に威嚇されたとき、飼い主に叱られたときなどによく見られる。しつこく遊びを誘う犬に対しても、犬の気持ちを落ち着かせるために使うことがある。

■カーブを描くように歩く
見知らぬ犬とすれ違うとき、２頭の犬がカーブを描きながら歩くのは、「敵意はないよ」というメッセージ。

■座る
ほかの犬が近づいてきたときに、座ることによって敵意がないことを示す。また、自分が不安なときや、気持ちを落ち着かせたいときにも座ることがある。

■床や地面のにおいをかぐ
ほかの犬や人が近づいてきて不安を感じているときなどに、相手に対して敵意がないことを示す行動。また、緊張を解きほぐそうとしているときにも、しきりににおいをかぐことがある。

■自分の鼻をなめる
不安を感じている自分を落ち着かせようとする行動。ほかの犬が近づいてきたときにも、敵意がないことを示したり、緊張をほぐすために使うことがある。顔の毛の色が濃い犬がよく使うカーミングシグナルで、表情の変化だけではわかりにくいため、舌を出してわかりやすいサインを出す。
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    <title>ドッグ・カフェデビュー</title>
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    <published>2007-06-12T09:11:27Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:11:42Z</updated>
    
    <summary>ドッグ・カフェデビュー...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="子犬の飼育法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        ドッグ・カフェデビュー
        
    </content>
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    <title>ドッグ・ランデビュー</title>
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    <published>2007-06-12T09:10:56Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:11:13Z</updated>
    
    <summary>　ドックラン...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
    </author>
            <category term="子犬の飼育法" />
    
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        　ドックラン
        
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    <title>公園デビュー</title>
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    <published>2007-06-12T09:09:37Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:09:54Z</updated>
    
    <summary>　はじめての公園...</summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
        <uri>http://www.e-petlife.com/</uri>
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            <category term="子犬の飼育法" />
    
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        　はじめての公園
        
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    <title>お散歩デビュー</title>
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    <published>2007-06-12T09:08:24Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:09:25Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>院長　福山　達也</name>
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            <category term="子犬の飼育法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-petlife.com/dog/">
        
        犬との散歩はつねに人の真横を歩く必要はありません。においをかいだり、公園で遊んだり、楽しい散歩をしましょう。
犬との散歩の仕方１
■「散歩」の目的
散歩には、運動不足を解消する、社会性を身につける、気分転換をはかる、飼い主とのコミュニケーションを充実させるなど、さまざまな目的があります。

散歩は体力的にも精神的にも必要なもの。散歩のコースや内容に工夫をこらして、楽しい経験をたくさん積み重ねていきましょう。
犬との散歩の仕方２
■「散歩」の注意点
１．犬が急に飛び出すと危険なので、玄関や門を出るときは、まず飼い主が先に出て安全確認を。

２．つねに飼い主の横をピッタリついて歩く必要はない。ただし、狭い道や車が通る道、ほかの人や犬がよく通る道などでは、トラブルを防ぐため、あらかじめリードを短めに持って、犬の行動範囲を制限して。

３．安全で周囲に迷惑をかけない場所なら、リードを長めに持って自由に歩かせよう。前を歩いてもかまわないし、においをかぐのも自由。

４．一緒に走ったり、ボール遊びをしたり、変化をつけよう。

５．ほかの犬とのコミュニケーションは、散歩ならではの楽しみ。

６．排泄物は必ず持ち帰る。また、排泄は迷惑のかからない場所でさせる。

７．散歩から帰ったら濡れタオルで足を拭き、被毛に着いたゴミや汚れ、ノミ・ダニなどを落とすためにブラッシングを。雨の日はタオルで体を拭き、全身をよく乾かしてからブラッシングする。
どれぐらい散歩すれば？
散歩は１日２回以上行き、そのうちの１回は十分な運動をさせるのが理想。
必要な運動量については、犬種や年齢などによって異なり、それぞれ個体差もあります。散歩後の犬の様子を見て、満足度をはかる。帰宅後しばらくして気持ちよさそうに寝てしまうなら運動量は足りているはず。逆にすぐにおもちゃで遊び始めたり、「遊んで〜」とアピールしてくるなら、おそらく足りていないでしょう。

犬と楽しく散歩をするためには、ときに飼い主の指示通りに歩く必要があります。
また飼い主を困らせることをスムーズに止めさせる必要があります
犬のしつけ　散歩１
狭い道や、ほかの人や犬などとすれちがうときなどは、飼い主の横につかせて歩くことも必要になってきます。
■「ツイテ」トレーニング方法
１．犬を左側に立たせる。飼い主は左手で短めにリードを持ち、その親指をズボンのポケットに差し込む。右手には大きめのフードを持つ。

２．右手を鼻先に近づけて、歩きながら横に来るように誘導。誘導の手が自分の足より前へ出ないように歩く。犬が真横に来た瞬間に「ツイテ」と言って、ほめ言葉をかけ、フードをなめさせながら、そのまま歩く。

３．うまく歩けるようになったら、フードを握った右手を隠す。数秒ついて来たらほめ言葉をかけてフードを与える。これを繰り返し、徐々に距離をのばしていく。直線に慣れたら、ターンやジグザク歩きなど、難易度を上げていく。
犬のしつけ　散歩２
■こんなときはどうする？

リードを引っぱる
■犬がひっぱったらすぐに止まり、引っぱると前へ進めないないことを教える。
■そのうちあきらめて戻ってくるので、ほめて、ごほうびをあげる。

■注意
犬が引っぱったとき、つられて腕をのばさないこと。また、強引にリードを引くと、犬は反発して余計に引っぱる。


拾い食いやマーキングをする
■ものが落ちていたり、マーキングしそうな場所には近づかず、リードを短く持って足早に通りすぎる。危険な場所はなるべく散歩コースから外そう。
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    <title>クレートトレーニング</title>
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    <published>2007-06-12T09:07:40Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:08:04Z</updated>
    
    <summary>　　クレートとは...</summary>
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        　　クレートとは
        
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    <title>子犬のトイレのしつけ</title>
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    <published>2007-06-12T09:07:05Z</published>
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        トイレを早く覚えさせるコツは、犬がそそうする機会をなるべくつくらないこと。そのためには、飼い主がタイミングを見計らって犬をトイレへ導いてあげる必要があります。
犬のしつけ　トイレ
■「トイレ」トレーニング方法
１．ハウスの近くにトイレを設置。最初はトイレをサークルで囲い、全面にペットシーツを敷く。

２．ハウスから出したときや、犬が排泄のサインを見せたらトイレへ。犬が自分でトイレに入るときと同じ状況にするため、扉からの出入りが原則。トイレにいれたら扉を閉める。

３．排泄するまでそっとしておき、排泄し始めたら、「トイレ、トイレ」など、やさしく声をかける。

４．排泄したら、その場ですぐ「いいコ」とほめ、ごほうびをあげる。「排泄したらいいことがある！」と覚えさせる。

５．扉を開けて犬を出し、ごほうびとして一緒に遊んだり、自由にさせる。


犬の排泄のタイミングとサイン
■目が覚めたとき
■水を飲んだとき
■食事のあと
■遊んで興奮したあと
■床のにおいをかいで落ち着かない様子のとき
■その場をクルクル回るようなしぐさを見せたとき

失敗しても叱らない、騒がない
叱ると、排泄したこと自体を叱られたと勘違いし、隠れて排泄するようになったり、排泄をがまんして膀胱炎になることも。また、騒ぐと犬はかまってもらえたと勘違いすることも。失敗を見つけたら、無言で素早く片づけ、においは消臭剤で完全に消しておく。犬がトイレを失敗したのは、きちんと行動管理をしなかった飼い主の責任。
犬のしつけ　トイレ
■「トイレ」を覚えられない原因は？
□飼い主がしっかり行動管理をしていない
　　完全に覚えるまでは、ちょっとの時間でもハウスに入れて管理を。
□トイレの大きさが合っていない
　　最初は中で十分動き回れるぐらい余裕のあるものを用意。慣れてきたら徐々に小さくしていってよいが、体がしっかりおさまるサイズにする。具体的には、小型犬でも６０ｃｍｘ４０ｃｍはほしい。
□トイレが汚い
　　犬は汚れた場所では排泄しないので、ペットシーツは１回１回取り替えるのが基本。留守がちでそれが難しいなら、１週間替えなくてもいいタイプのトイレなどを利用するのも手。
□排泄のタイミングが合っていない
　　なるべく規則正しい生活をしたうえで排泄記録をつけてみるといい。タイミングが分からないなら、３０分ごと、１時間ごとというふうに一定時間ごとに連れていこう。
□トイレの場所が落ち着かない
　　部屋の中央や、人の出入りの多いドア付近は落ち着かない。部屋の隅や落ち着いてできる壁際に置く。
□排泄するとき、犬をずっと見ている
　　排泄は安心してできる状況でなければできない。ジーッと見ていたり、イライラした態度はNG。さりげなく見守って。
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    <title>ハウス</title>
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    <published>2007-06-12T09:06:13Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:06:37Z</updated>
    
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        ハウスに慣れることはとても重要。留守番のときだけでなく。ペットホテルに預けるときや犬嫌いの客が来たときなど。さまざまな場面で役立ちます。
犬のしつけ　ハウス
■「ハウス」トレーニング方法
１．ハウスの中にフードをまいて、扉を閉める。フード入りのハウスを犬に見せて、興味をあおる。

２．十分にじらしてから扉を開ける。たいていの犬は喜んで入っていくが、自分から入らない場合は、ハウスの網越しにフードを与え、奥へ誘導する。

３．体が完全に入ったら、前からフードを与えて向きを変えさせる。そのままフードを与え続け、ハウスの中にとどまらせる。出たり入ったりを繰り返し、すぐに入るようになったら、「ハウス、いいコ」とほめてあげる。

４．かじるおもちゃなどを与える。遊びに夢中になったら、扉をしめる。

５．犬が静かにしているタイミングで、ハウスから出す。「吠えたら出してもらえた」ではなく、「静かにしていたら出してくらた」と思わせる。最初は、扉を閉める時間は数秒でOK。少しずつ扉を閉める時間を長くしていく。

６．犬が慣れてきたら、扉を閉めた状態でハウスにカバーをかける。たいていの犬は、カバーをかけて薄暗くしたほうが落ち着くが、なかには逆に不安を感じる犬もいる。様子を見ながら、カバーをかけるかどうかを判断する。

犬が吠えてしまったら？
基本的には吠えてしまわないように、無理のない形で少しずつトレーニングしていくのが理想。万一吠えてしまった場合は、天罰式の罰が有効。犬が吠えているときに、大きな音の出るものを遠くからハウスの近くに投げ、びっくりさせてやめさせる。天罰なので、飼い主がやっていることあばれないようにすること。
犬のしつけ　ハウス
■「ハウス」トレーニングのポイント
ハウスは犬の個室であり、落ち着ける場所。本来犬は、洞穴のように四方を囲まれた狭くて薄暗い場所や空間は好きな動物。

ただし無理やりハウスに閉じ込めるというのは間違いです。就寝時や留守番のときだけ使っていると、ハウスを閉じ込められる場所と感じ、抵抗を示す場合も。自発的に入って中で落ち着いて過ごせるようトレーニングしましょう。

そのためには、ハウスは居心地のいい場所だと認識させることが大切です。そのうえで、少しずつ扉を閉めてもハウスで過ごせるようにトレーニングします。子犬の場合は、警戒心が弱いので比較的抵抗なく入りますが、すでに成犬なっている場合は、時間をかけてじっくりトレーニングしましょう。

どうしてもハウスに入らない場合は、ハウスの奥にフードをまき、扉を開けて放っておきます。犬が自分からハウスに入ったときに「いいものがある」と気づかせるようにする。
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    <title>オイデ/カム</title>
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    <published>2007-06-12T09:05:23Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:05:53Z</updated>
    
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        いつ呼ばれても喜んでくるように、「行けばいいことがある」と教えてあげましょう。
犬のしつけ　オイデ
■「オイデ」トレーニング方法
１．リードをつけて犬を自由にさせる。

２．「オイデ」と言いながら、フードを握った手で誘導し犬を呼び込む。犬が来たら、しゃがみながらフードを握った手を胸元へ引く。

３．しっかり胸元まで来させて、ほめ言葉をかけ、ごほうびのフードを与える。フードはやや大きめのものを用意して、犬になめさせておく。そのまま首のあたりをゆっくりなで、さらに首輪をつかむ。首輪をつかむのは、近くまで来ても、つかまると思って逃げてしまう犬が多いため。首輪をつかむところまでが「オイデ」だと教える。

首輪を先につかむ
「オイデ」ができるようになったら、最後の首輪をつかむタイミングを早くする。ほめ言葉をかけたらすぐに首輪をつかみ、そのあとにフードを与える。こうすることで、首輪をつかまれることへの抵抗を、より少なくしていく。
犬のしつけ　オイデ
■「オイデ」トレーニングのポイント
犬がほかのことに夢中になっているときや、刺激の多い場所で呼び戻しをするのは難しいもの。最初は「飼い主のもとへ行けばいいことがある！」と強く思わせるだけの魅力的なごほうびを用意し、静かな環境で必ずリードをつけてトレーニングしましょう。

また、「オイデ」にはいい印象を持たせたいので、無理やりリードで引っ張らないように。普段から、散歩や食事など犬が好きなことをするときには「オイデ」で呼び寄せ、爪きりやシャンプーなど犬が苦手にしていることをするときは、使わないようにしましょう。
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    <title>マテ/ステイ</title>
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    <published>2007-06-12T09:04:33Z</published>
    <updated>2007-06-12T09:05:00Z</updated>
    
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        マテ」は、とても難しいトレーニング。１秒または１歩ずつ、確実にマスターしていきましょう。
「マテ」ができれば、緊急時に犬の動きを制止したり、飛びつきなど、困ったクセが出そうになったときにも役立ちます。
犬のしつけ　マテ
■「マテ」トレーニング方法
１．リードを持つ手に、ごほうび用のフードをたくさん入れておき、もう一方の手は指示を出す手なので、何も持たずに空けておく。犬にスワレをさせる。

２．犬の動きを制するように手のひらを犬に見せながら、「マテ」と声をかける。

３．一瞬でも待てたら、ほめながら手の中のフードを１粒あげる。またすぐに２のように「マテ」のサインを出す。これを繰り返しながら、数秒ずつ待つ時間をのばしていく。

４．切りのいいところで「OK」と言って解放する。

距離をのばす
目の前で待てるようになったら、「マテ」の指示を出しながら１歩下がり、すぐに戻ってごほうびを与える。これを繰り返しながら、２歩、３歩と少しずつ距離をのばしていく。解放までの指示を出すときは必ず犬のところまで戻り、「待っていたら、必ず戻ってきてくれる」と犬を安心させること。
犬のしつけ　マテ
■「マテ」トレーニングのポイント
とにかく犬が動く前に、ごほうびを与えたり、飼い主が戻ることが大切。時間や距離をのばすことを急ぐと、失敗する確率が高くなります。

また、しっかり身につくまでは「マテ」と「オイデ」はセットで練習しないこと。
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    <title>子犬健康チェック</title>
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    <published>2007-06-09T01:11:25Z</published>
    <updated>2007-06-29T07:00:10Z</updated>
    
    <summary>　子犬は成犬に比べて様々な病気が起こりやすいものです。日々の生活の中で健康チャッ...</summary>
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        <name>院長　福山　達也</name>
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        　子犬は成犬に比べて様々な病気が起こりやすいものです。日々の生活の中で健康チャックを行いましょう
        <![CDATA[<h3>■体温の計り方</h3>
　みなさんは愛犬、愛猫の体温を測ったことはありますか？　どのようにして測るか知っていますか？　通常動物の体温は直腸温といって肛門に体温計を入れて測ります。一般に特殊な体温計は必要なくみなさんお持ちの電子体温計で十分です。ただ、脇の下などで測る人間用と併用するのは気分的によくないでしょうから、できれば1本動物用を準備されるといいでしょう。最近は電子体温計も2,000円程度で手に入ります。<br>
<br>
　さて、測り方ですが、<br>
1.まず体温計に薄いビニールやサランラップなどを巻き、ご家庭であればオリーブオイルなどの潤滑剤を少し塗ります。<br>
　※当院では専用のプローブカバーをして1頭1頭使い捨てしています（ほしいかたは受付まで1枚10円でお分けします）。<br>
2.シッポの根元を優しく掴み上げ、測定部を肛門に優しく回転させながら少なくとも2cm程挿入します。<br>
　※猫では1cmほど挿入すると抵抗を感じることがあるが、そこで無理せず30秒程優しく回転させてゆっくり入れましょう。<br>
3.測定結果が表示されるのを待つ。<br>
<br>
　さて、正常体温はどの程度かご存知ですか？　犬は38.0〜39.0度程度、猫は38.5〜39.0度程度です。40度を越えるようなら動物病院で診察を受けましょう。40.5度を越えるなら必ず治療が必要です。ただし、興奮したりすると0.5〜1.0度程度は上昇する、午前6時頃が低くて、午後3時頃は高めに出ることも頭に入れておいてください。もちろん体温が低いのも問題です（具合が悪い場合はどちらかと言うと体温が低い方が緊急性あったりします）。<br>
　おかしいいな？　食欲ないな？　と思ったらまず体温を測定することを心がけましょう。その為にも時々体温を測定して、その子、その子の日頃の体温を知っておくことをお勧めします。<br>

<h3>■心拍数の計り方</h3>
　人の場合手首に指先を当てて脈拍を測るのはみなさんご存知ですよね？　では犬や猫等の動物はどこで測るかご存知ですか？　一般的には後ろ足の内側。丁度太ももの内側の真ん中あたりにある大腿動脈によって測定します。もちろん聴診器をお持ちであれば胸部にあてることにより心臓の拍動を数えることもできます。<br>
　さて、測り方ですが、<br>
1.動物の後ろ側に立ち、太ももの外側から前方に向けて両手を当てて、指先で太ももの内側中央部よりやや上の大腿動脈を確認します。「トク、トク、トク」という振動が伝わるはずです。<br>
2.次にこの数を1分間数えます。1分が無理であれば最低15秒数えて4倍するといいでしょう。<br>
※肥満している動物では大腿動脈を触ることができません。ということは触れないように肥満していたら要注意です。<br>
<br>
　さて、正常な心拍数は犬で60〜120回/分、猫で120〜180回/分程度です。もちろん興奮などによってもかなり変化します。<br><br>
■呼吸数の計り方<br>
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    <title>子犬のサプリメント</title>
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    <published>2007-06-09T01:09:25Z</published>
    <updated>2007-06-09T01:09:56Z</updated>
    
    <summary>　子犬の成長に合せて必要なサプリメントを与えましょう。...</summary>
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        <name>院長　福山　達也</name>
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        　子犬の成長に合せて必要なサプリメントを与えましょう。
        
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