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      <title>ペットの病気百科</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>瞬膜腺脱出（チェリーアイ）</title>
         <description>　犬や猫には、上下にある二つの瞼以外に瞬膜（第三眼瞼ともいいます。）という、眼の内側（目頭側）に存在するもう一つの瞼があります。ちなみにこれは人では退化していてほとんどありません。
　瞬膜には目を物理的に保護したり、瞬きをすることによって涙を眼の表面に拡げて、角膜を乾燥から保護する役目が有ります。この瞬膜の裏側にあるのが瞬膜腺で、通常は裏側にあるため、脱出などの異常が無い限り外側からは見えません。
　瞬膜腺脱出とは瞬膜の端から瞬膜腺が飛び出している状態で、この飛び出した組織が赤く腫れ、「さくらんぼ」のように見えることから、一般に「チェリー（さくらんぼ）アイ（目）」と呼ばれます。</description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2008/04/post_36.html</link>
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         <category>眼科系疾患</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 08:37:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>僧帽弁閉鎖不全症</title>
         <description>　犬や猫の心臓は人間と同じで大きく分けると。右側に２つ左側に２つ計４つの部屋からできています。この部屋と部屋の境には、流れる血液が順序よくその道筋をたどり逆流しないようにするために弁がそれぞれついています。このうち、左の心室と心房の間にある弁を僧房弁といい、この弁がうまく閉まらない病気を僧帽弁閉鎖不全症といいます。</description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2007/01/post_35.html</link>
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         <category>循環器系疾患</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 10:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブルセラ症</title>
         <description><![CDATA[　ブルセラ菌は19世紀後半に発見された細菌で、人にも感染する人と動物の共通感染症（Zoonosis）として重要なもののうちの一つです。ブルセラ菌には多くの型があり、イヌ（Brucella canis）、ウシ（Brucella abortus）、ヤギ（Brucella melitensis）、豚（Brucella suis）などが流産を起こすブルセラ菌とさいて有名です。<br />
　日本でも犬での発生も認められていますが、人に感染する危険性は低いと言われています。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2007/01/post_34.html</link>
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         <category>感染症系疾患</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 10:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変形性脊椎症</title>
         <description><![CDATA[　変形性脊椎症とは、強直性脊椎症とか強直性脊椎炎ともよばれ、脊椎と脊椎の間に丁度橋がかかるように骨の増殖が起こった状態をいいます。一般に犬では第１１胸椎から腰椎、仙椎までに多く、中高齢の大型犬に多く発症する傾向があります。また、いくつかの脊椎間に発現することもあります。猫では第７胸椎と第８胸椎の間が最も多く発症するところです。 <br />
　大型犬に特に発症が多く、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/09/post_31.html">ジャーマン・シェパード・ドッグ</a>に多く見られるとされています。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_33.html</link>
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         <category>筋骨格系疾患</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 17:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高脂血症</title>
         <description><![CDATA[　高脂血症とは、血液中のコレステロールあるいはトリグリセリドという物質のどちらか一方、またはこの両方が増加した状態をいいます。<br />
　一般的には血液検査をした時（空腹時）に遠心分離した血清が白く濁っていた時に高脂血症と言われることが多いようです。しかし、厳密にはこれは高カイロミクロン血症と言われる高脂血症の種類のうちの一つと思ってください。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_32.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 13:49:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肥満</title>
         <description><![CDATA[　食生活が人間なみに豊かになってきた今、動物達も肥満に悩まされています。基本的に肥満は単純です。摂取するカロリーよりも消費するカロリーが少なければ肥満になるのは当たり前ですよね？　<br />
　肥満とは厳密には体脂肪が通常よりも増加（数と大きさ）した状態をいいます。一般的に肥満は病気と考えられていないようですが、医学的には、心臓をはじめとした各種臓器に障害を与える原因となるため重要な病気として考えられます。<br />
　特に中年期（6〜８歳）の犬には肥満が多いようですので注意が必要です。また、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/09/post_32.html">ゴールデン・レトリバー</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/08/post_12.html">バセット・ハウンド</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/08/post_13.html">ビーグル</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/08/post_21.html">ケアン・テリア</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/08/post_22.html">キャバリア</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/08/post_5.html">コッカー・スパニエル</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/09/post_39.html">ラブラドール・レトリバー</a>、<a href="http://www.e-petlife.com/dog_db/2005/09/post_50.html">シェトランド・シープドック</a>などは肥満になりやすいとされています。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_31.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 11:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食欲不振</title>
         <description><![CDATA[　食欲不振はすべての病気の根本的な指標と言っても過言ではありません、もちろん病気の名前ではなく症状のうちの一つです。 <br />
　食欲不振を伴う突然の体重減少は重篤な疾患であることを示唆します。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_30.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 11:28:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嘔吐</title>
         <description>　嘔吐とは病気の名前ではなくて症状の名前です。嘔吐は我々獣医師が最も頻繁に遭遇する病気の症状のうちの一つで、動物病院を受診される理由のうち皮膚病、下痢と並ぶくらい多いものと思われます。嘔吐から普通の獣医師が想像できる病気は正直いって山程あります。それこそ獣医学の本に載っている病気の半分以上に該当する症状といっても過言ではありません。ですからこそ、中には診断が難しいものもあります。 </description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_29.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 11:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄疸</title>
         <description><![CDATA[　黄疸は病気の名前と言うよりはさまざまな病気の一症状と考えて頂いたほうがいいかと思います。<br />
　黄疸とは血液中にビリルビンという物質が正常範囲以上に存在する状態で、皮膚や粘膜、体液などが通常より黄色くなります。主に様々な肝臓疾患や胆道疾患、血液疾患により起こります。<br />
　黄疸はその原因により、大きく肝性黄疸、閉塞性黄疸、溶血性黄疸にわけることができます。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_28.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 11:25:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貧血</title>
         <description><![CDATA[　血液の成分のうち赤血球は、主に肺から取り入れた酸素を体中に供給し、二酸化炭素を肺へ戻し体外に排せつするという生命を維持するうえで最も大きな機能のうちの一つを担っています。貧血とは簡単に言えば、この赤血球の数が少なくなることです。これは出血などにより少なくなる場合と、古くなったり壊された赤血球よりも新しく作られる赤血球の数が少ない場合におこります。また、再生可能な貧血と再生することが難しい貧血（非再生性貧血）に分けることができます。<br />
　貧血とは病気の名前ではありません。症状の一つと考えていただいたほうが理解しやすいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/12/post_27.html</link>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 11:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>狂犬病</title>
         <description>狂犬病は発症すると死亡率がほぼ１００％の恐ろしい人と動物の共通感染症です。日本では狂犬病とよばれるので犬だけの伝染病だと思っていませんか？　実は猫をはじめほとんどのほ乳動物が感染する病気なのです。
　日本では1957年以降発生の報告はありませんが、世界でも狂犬病が発生していない国は日本、英国、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、ノルウエイ、フィンランド、ポルトガル、ギリシャなど数カ国しかなく、 今でも全世界では年間推定3〜5万人の死者が出ているといわれています。1999年にはお隣の韓国で人の死亡例が発生しており、中国でも毎年数千人が命を落としています。動物の輸出入が盛んになった今日では油断は禁物です。</description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/11/post_26.html</link>
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         <category>感染症系疾患</category>
         <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 11:07:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぶどう中毒</title>
         <description><![CDATA[　人間にとって害のないぶどうあるいはレーズンが、犬や猫にとっては時に有害物質となることがります。報告による中毒量は体重1kg当たり10〜30gです。今のところブドウ自体に問題があるのか付着物などに問題があるのか不明ですが、小型犬であれば少量でも中毒を起こす可能性があるので与えないほうがいいでしょう。<br />
　ただ、個人的にはこの疾患を現時点で「ぶどう中毒」と呼ぶのはちょっと疑問です。海外ではぶどう-レーズン症候群などともも呼ばれているようです。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/09/post_25.html</link>
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         <category>中毒</category>
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 18:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膿胸</title>
         <description><![CDATA[　膿胸（のうきょう）とは、細菌もしくは真菌（稀）感染により、胸膜腔内に多量の膿が貯留する疾患で、猫でしばしば認められ犬には稀な疾患です。化膿性胸膜炎ともいいます。<br />
　胸腔は左右の真ん中で縦隔という器官により隔てられています。このため膿胸も片方だけにおこる片側性膿胸と左右どちらの胸腔にも異常が認められる両側性膿胸に分けられます。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/09/post_24.html</link>
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         <category>呼吸器系疾患</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 17:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タバコの誤飲</title>
         <description><![CDATA[　タバコの誤飲（誤って飲み込むこと）は、ペットや幼児に最も起こりやすい事故のひとつです。特に仔犬は見るもの全てに興味を示し、噛んだり、舐めたりして認識しようとする習性があるためタバコ中毒の発生率も高くなります。 タバコの誤飲による中毒はペットがタバコに含まれるニコチンを吸収することによって発生します。<br />
　時にはタバコを吸うというペットの話を耳にしますが、その場合吸ったとしても0.5〜2mg程のニコチンしか吸収されないといわれています。しかし、タバコを食べてしまうとタバコに含まれるニコチンが全て体内に吸収されるので問題となる可能性があります。<br />
　ニコチンの含有量は銘柄によっても様々ですが、通常1本のタバコには0.1〜30mgのニコチン（葉巻：15〜40mg、噛みタバコ：6〜8mg/g、ニコチンガム：2〜4mg、ニコチンパッチ：8.3〜114 mg）が含まれています。またタバコの吸殻には総ニコチン含有量の約25%が含まれているといわれます。 ]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/09/post_23.html</link>
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         <category>中毒</category>
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 18:35:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マラセチア皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[　マラセチアとは脂肪を好んで栄養とする酵母様真菌です。この微生物は犬の常在菌で、皮膚炎を起こしていない犬の耳や皮膚、肛門などに絶えず見られます。<br />
　マラセチア皮膚炎や外耳炎が起こる場合は、この常在菌であるマラセチアが過剰繁殖するためだと思われます。犬ではよく見られる病気ですが、猫での発症は稀です。<br />
　脂漏性皮膚炎とこのマラセチア皮膚炎の症状や治療が同じ効果をあらわすことから最近では同じ病気もしくは深く関連していると考えられています。]]></description>
         <link>http://www.e-petlife.com/ce/2006/09/post_22.html</link>
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         <category>皮膚系疾患</category>
         <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 16:40:40 +0900</pubDate>
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