乳腺腫瘍
2006年09月08日
雌の腫瘍の中で最も多発するもののうちの一つです。犬の場合、乳腺腫瘍の悪性と良性の割合は、ほぼ半々です。猫の乳腺腫瘍は犬とは違い、8割から9割が悪性の乳癌です。すなわち、犬の場合はオッパイにしこりができたら半分が悪性で半分は良性です。これが猫の場合になるとそのほとんどが悪性であるということになります。しかしながら、犬と猫で乳腺腫瘍の発生率をくらべると、猫のほうが犬に比べて1/8程度の低い発生率との報告があります。
犬での発生率は10万頭につき198.8頭で、雌犬の腫瘍のうちの半数が乳腺腫瘍であるという統計さえあります。
犬での発生率は10万頭につき198.8頭で、雌犬の腫瘍のうちの半数が乳腺腫瘍であるという統計さえあります。























